間違ったブログ戦略をAIで自動化するとどうなるか。

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最近、リブロ内で
成果報告がかなり増えています。

 

特にお盆が明けてから、
一気に増えてきました。

 

全部紹介しているとキリがないので、
今回は楽天Amazonブログを実践している
2人だけ紹介します。

 


 

 

数千円でも、最初の成果には大きな意味がある

 

まず、ゆりさん。

 

楽天・Amazon・Yahoo!を合わせて、
先月は約3,000円の報酬が発生したそうです。

 

さらに、その約1週間後には、

 

〇〇が1つ売れたおかげで、一気に2,000円ほど獲得できました!

 

Amazonの3件の条件も、正直期限内に達成できないだろうなと思っていたのですが、AmazonのURLを入れ始めてから1ヶ月くらいで無事3件達成できました!

 

今月もちまちまとですが、すでに5件ほど何かしらの商品が売れています。

 

という報告も届きました。

 

そして、しずかさん。

 

8月17日時点で、

 

楽天から約3,400円

 

の収益が発生していました。

 

まだ月の半分ほどの時点です。

 

こういう数字を見ると、

 

「まだ数千円か」

 

と思う人もいるかもしれません。

 

でも私は、
まったくそうは思いません。

 


 

 

大事なのは「自分の記事から本当に商品が売れた」という経験

 

最初の3,000円って、
単なる3,000円ではないんですよね。

 

自分で商品を選んだ。

 

記事を作った。

 

そこへ人が来た。

 

商品に興味を持った。

 

リンクをクリックした。

 

そして、
実際に商品が売れた。

 

この一連の流れを
自分自身で経験したということです。

 

すると、

 

「この商品は売れるんだ」

 

「こういう記事から成果が出るんだ」

 

「この考え方でいいんだ」

 

というものが少しずつ見えてきます。

 

この経験を積み重ねて、

 

3,000円。

1万円。

3万円。

5万円。

10万円。

 

と伸ばしていく。

 

さらに一つのブログで身につけた考え方を、
別のブログへ展開することもできます。

 

だから最初の数千円って、
金額以上に意味が大きいと思っています。

 


 

 

複数ブログを運営するハードルも下がってきた

 

とはいえ、

 

「ブログをいくつも運営するなんて大変でしょ」

 

と思いますよね。

 

以前なら、
私もそう思います。

 

でも今期のリブロでは、

 

記事の自動生成&投稿ツール

 

を配布しています。

 

記事を作る。

 

ブログへ入れる。

 

こういった作業の負担がかなり減りました。

 

実際、ツールを配布してから
複数ブログの運営を始める人が増えています。

 

そして、それと同じタイミングで
成果報告も増えてきました。

 


 

 

次は「ブログ運営そのもの」を自動化する

 

さらに今、
その先を作っています。

 

記事を書いて投稿するだけではありません。

 

記事ネタを集める。

 

構成を考える。

 

本文を作る。

 

装飾する。

 

画像を作る。

 

投稿する。

 

さらに一定期間が経ったら、
記事やブログを分析する。

 

必要なら記事を再構築する。

 

こういったところまで含めて、

 

ブログ運営そのものを自動化する仕組み

 

を作っています。

 

システム自体はかなり形になりました。

 

今は最終調整をしているところです。

 


 

 

でも「AIで記事を書いて投稿すればいい」とは思っていない

 

ここで、
一つ大事なことがあります。

 

今はいろいろなところで、

 

AI記事作成ツール。

 

自動投稿ツール。

 

ブログ完全自動化ツール。

 

こういったものが出ています。

 

私は、
便利なものならどんどん使えばいいと思っています。

 

有料でも無料でも、
自分に合うものを使えばいい。

 

ただ、

 

「AIに記事を書かせて、そのまま自動投稿すれば稼げる」

 

というほど単純ではないと思っています。

 

なぜなら、

 

AIに何を書かせるのか。

 

どんな構成にするのか。

 

何を伝えるのか。

 

何をあえて入れるのか。

 

どう次の記事へつなげるのか。

 

その部分で、
記事はかなり変わるからです。

 


 

 

問題は「AIを使ったこと」ではない

 

ここは誤解してほしくありません。

 

私は、

 

AI記事がダメ

 

と言っているわけではありません。

 

むしろ逆です。

 

リブロではAIをかなり使っています。

 

私自身も、
ブログ記事作成では徹底的にAIを使っています。

 

AI純度100%の記事も普通に作ります。

 

だから問題は、

 

AIを使ったかどうか

 

ではありません。

 

重要なのは、

 

AIに何をさせているのか。

 

こちらです。

 


 

 

同じAIを使っても、出来上がる記事は全然違う

 

たとえば、
まったく同じAIを使ったとします。

 

一人は、

 

「○○についてSEOに強い記事を書いてください」

 

とだけ伝える。

 

もう一人は、

 

記事の目的。

 

読者像。

 

構成の考え方。

 

どこまで説明するのか。

 

何を追加するのか。

 

関連記事へどうつなげるのか。

 

そういったロジックまで渡す。

 

同じAIでも、
出来上がるものは当然変わります。

 

だから、

 

AIの性能だけを比較してもあまり意味がありません。

 

そのAIに何をさせる設計なのか。

 

ここで大きな差が出ます。

 


 

 

私が昔から教えてきた記事構成は、少し変わっています

 

まだAIが一般的になる前から
私のコンサルを受けている方なら、
知っていると思います。

 

私が教えている記事の作り方は、
一般的なSEO記事とは少し考え方が違います。

 

たとえば、

 

キーワードを狙いすぎない。

 

でも完成した記事には、
結果として必要な言葉が自然に入っている。

 

読者が知りたいことを書く。

 

でも、それだけではありません。

 

読者本人が検索した時点では、まだ知りたいと思っていなかったこと

 

まで先回りして入れる。

 

情報も広く扱います。

 

でも、

 

「網羅しました」と言うためだけの網羅はしない。

 

必要だから入れる。

 

読んでいる人にとって、
次の理解につながるから入れる。

 

そういう考え方です。

 


 

 

検索エンジンではなく「人が読む記事」を作る

 

最終的に私が目指しているのは、

 

検索エンジンを攻略するためだけの記事

 

ではありません。

 

人が実際に読む記事です。

 

一つの記事を読む。

 

そこで新しく気になることが出てくる。

 

関連記事を読む。

 

さらに別の記事も読む。

 

気づけば、
ブログの中をいろいろ見ている。

 

そして必要なら、
紹介されている商品を買う。

 

こういう流れです。

 

結果として、

 

一つの記事を長く読んでもらえる。

 

複数の記事を見てもらえる。

 

ブログ全体の価値が高まる。

 

そして成果にもつながる。

 

私は、
この状態を作りたいと思っています。

 


 

 

その「考え方」をツールへ入れる

 

お盆前にリブロで配布したツールにも、
この考え方を組み込んでいます。

 

そして今作っている
さらに自動化を進めた仕組みにも、
同じロジックを入れています。

 

だから、

 

AIに好き勝手書かせているわけではありません。

 

人間側で、

 

どういう記事を作るのか。

 

何を重視するのか。

 

どういう順番で伝えるのか。

 

どこまで広げるのか。

 

その考え方を作る。

 

そして、

 

実際の作業をAIにやってもらう。

 

この順番です。

 


 

 

ツールを作ること自体は、もう特別ではなくなった

 

今はAIがあります。

 

だから、
ツールを作ること自体はかなり簡単になりました。

 

コードを知らなくても作れます。

 

私自身、
コードは分かりません。

 

それでもいろいろなものを作っています。

 

極端な話、
うちの7歳の娘でも、

 

AIと会話しながらなら
簡単なものは作れてしまうと思います。

 

つまり、

 

「ツールを作れました」

 

だけでは、
以前ほど大きな意味を持たなくなってきています。

 

重要なのは、

 

そのツールで何ができたのか。

 

です。

 


 

 

「作れる」と「成果につながるものを作れる」は別

 

ブログ自動化ツールを作る。

 

これはできます。

 

でも、

 

そのツールで作ったブログから
本当にアクセスが来るのか。

 

商品が売れるのか。

 

継続して成果が出るのか。

 

第三者が使っても結果が出るのか。

 

ここは別の話です。

 

だから私は、
ツールを見るときに

 

誰が作ったのか

 

を結構気にします。

 

その人は、
本当にブログを実践しているのか。

 

検索結果を日々見ているのか。

 

自分のブログで検証しているのか。

 

失敗も経験しているのか。

 

そして何より、

 

実際に結果を出しているのか。

 

ここです。

 


 

 

ツールには「作った人の考え方」が入る

 

ツールって、
単なるプログラムではありません。

 

その中には、

 

「こうすれば結果が出るはず」

 

という作った人の考え方が入っています。

 

だから、
元の考え方が机上の空論なら、

 

それをどれだけ完璧に自動化しても
机上の空論を高速で実行するツールになります。

 

逆に、

 

何度も実践して。

 

失敗して。

 

改善して。

 

結果につながったロジックが入っているなら、
話は変わります。

 

私は、

 

実践で磨いたものをAIに実行してもらう。

 

この形がかなり強いと思っています。

 


 

 

ネット上の「正しそうな情報」だけでは足りない

 

AIに、

 

「SEOに強い記事を書いて」

 

とお願いすれば、
それっぽい記事は作ってくれます。

 

かなり上手です。

 

ただ、
そこに入る考え方の多くは、

 

一般的に知られているSEO。

 

ネット上でよく語られている方法。

 

多くの人が正しいと言っている考え方。

 

そういった情報をもとに組み立てられます。

 

でも現場には、

 

実際にやった人にしか分からないこと

 

があります。

 

順位が落ちた。

 

そこで何を変えたら戻ったのか。

 

100記事作った。

 

その中で、
どんな記事だけが伸びたのか。

 

アクセスはあるのに売れなかった。

 

何を変えたら売れたのか。

 

こういうものは、
実際に何度もやってきた人だから蓄積できます。

 

私はこれを、

 

「実践者のリアル」

 

だと思っています。

 


 

 

自動投稿ツールを選ぶなら、実際の記事を見た方がいい

 

なので、
これから自動投稿ツールを選ぶのであれば、

 

機能一覧だけではなく、

 

そのツールが実際に作った記事

 

を見た方がいいと思います。

 

できれば、
販売ページ用にあらかじめ用意された見本だけではありません。

 

自分からテーマを一つ指定する。

 

その場で作ってもらう。

 

そして、
完成した記事を見る。

 

もし複数のツールで迷っているなら、
同じテーマを渡して比較してみてもいいと思います。

 

読みやすいのか。

 

本当に知りたいことが書かれているのか。

 

途中で読むのが嫌にならないか。

 

別の記事も読みたくなるか。

 

商品を見てみたいと思えるか。

 

実際に読めば、
結構違いが分かります。

 


 

 

そして一番見たいのは「第三者の結果」

 

さらに、
私ならもう一つ見ます。

 

そのツールを使った第三者が、本当に成果を出しているのか。

 

販売者本人ではありません。

 

普通の利用者。

 

初心者。

 

実際にそのツールを導入した人。

 

そういう人たちから、

 

成果報告が継続して出ているのか。

 

一度だけではなく、
定期的に出ているのか。

 

ここまで確認します。

 

本当に再現できる仕組みなら、
時間とともに第三者の結果も増えていくはずです。

 


 

 

「自動化できる」と「稼げる」はまったく違う

 

AIで記事を作れる。

 

自動投稿できる。

 

ブログ運営を自動化できる。

 

これはもう、
そこまで珍しいことではありません。

 

だからこそ、
これから差が出るのは別の部分です。

 

その自動化で、本当に結果が出るのか。

 

ここです。

 

AIに丸投げして記事を書かせるのではなく、

 

人間が実践して。

 

失敗して。

 

結果を見て。

 

改善して。

 

そこで磨いた戦略を、
AIに実行してもらう。

 

私は、
この順番を大切にしています。

 

AIを使うこと自体が価値なのではありません。

 

AIに何を任せるのか。

 

その中に、
どんな経験やロジックが入っているのか。

 

そして、

 

実際に誰がどんな結果を出しているのか。

 

これからAIブログや自動投稿ツールを見るときは、
そこまで見てみるといいと思います。

 

「凄そうな自動化」と、

 

本当に成果につながる自動化。

 

その違いが、
かなり見えやすくなるはずです。

 


 

 

追記:メルマガ配信スタンドも実運用へ進んでいます

 

ちなみに、
新しく構築したメルマガ配信スタンドも
少しずつ次の段階へ進んでいます。

 

今は新たに何人かの方へ、
モニターとして実際に使ってもらっています。

 

自分だけで試すのではなく、
第三者が実際に運用する。

 

そこで出てきた、

 

「ここが分かりにくい」

 

「こうなっていた方が使いやすい」

 

という声を拾って、
さらに調整する。

 

これもブログツールと同じです。

 

作って終わりではなく、実際に使ってもらって完成度を上げる。

 

もう少し調整できたら、
Re-nkの方々が無料で使えるようにする予定です。

 

こちらも、
もう少しだけお待ちください。

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