罰金だったり、刑事罰を受けるブログ運営方法。

  
目安時間 7分  
  • Facebookへのシェア
  • はてなブックマーク
  • 人気ブログランキング

ブログの相談のなかで、

 

「健康系の記事を書いてます。

薬機法なんですが、

これってギリギリ大丈夫でしょうか?」

 

「事件事故系を某塾で教えてもらってるんですけど

でも教えてくれてるから大丈夫ですよね?」

 

といった相談が

特に最近増えてきた気がします。

 

色々な人のブログを見てると

ちょーっとこれ、言っておいた方がいいかな

と感じたので改めてお伝えしておきます。

 

 

 

法律やYMYLなどを無視したブログ運営方法、

いまだに色々あります。

 

で、

「大々的に、たくさんの人に教えてるから大丈夫だろう」

と考えるのはちょっと危険なんですね。

 

 

 

日本に住んでる限り、

日本の法律は絶対に守る必要があります。

 

Googleなどのプラットフォームの規約なども

そのサービスを使っている限り

絶対に守る必要があります。

 

 

これはネットビジネス云々の話ではなくって、

「絶対に守らなければいけないこと」

だからです。

 

ブログやネットビジネスに限らず、

実社会のビジネスだったとしても

「絶対に守らなければいけないこと」

だからです。

 

 

 

交通ルールで考えてみて下さい。

 

横断歩道では

赤信号だったら渡ったらダメですよね。

 

 

これを守らなかった場合は

どうなるでしょうか。

 

 

歩行者であれば捕まることはありません。

せいぜいが注意ぐらいです。

 

車に轢かれる可能性はありますが、

その場合、自分が痛い思いをするだけです。

 

運転してる人にも迷惑はかけますが、

でも歩行者側で捕まったり、

といった事はありません。

 

 

 

じゃあ車やバイクなど

運転をしている場合はどうでしょう。

 

警察に見つからなければ

捕まることはありません。

 

でも見つかったら捕まりますし、

それ以前に色々な車を巻き込んでしまって

大きな事故が起こる可能性が非常に高い。

 

「見つからなければいい」

という問題ではないってこと、

これは誰もが分かると思います。

 

 

 

ブログで考えてみると、

お金稼ぎをしない、日記的な趣味ブログの場合、

べつにYMYLや各種法律などを守らなくても

せいぜい警察や行政から注意されるぐらいです。

 

そもそも趣味ブログですから、

検索エンジンもめっちゃゆるくて、

ペナルティなんてほぼ受けません。

 

まあそれ以前に

上位表示を狙う必要もありませんから、

仮にペナルティを受けたとしても、

それすら気付かないでしょうけど。

 

 

でもアドセンスやアフィリなど、

収益化を目的としたブログの場合、

行政、警察などの目は一気に厳しくなります。

 

守ってなければ注意じゃ済まず、

罰金だったり、刑事罰を受ける事もあります。

 

検索エンジンのペナルティも

当然ですがガンガン受けます。

 

 

信号無視の事例と同じで

いまはまだ見つかっていない、

というだけのブログもあります。

 

でも永遠に見つからない、

なんてことあり得ませんよね。

 

 

私も日常的に色々調べてますが、

そっち系のブログって、

ほんと移り変わりが早いです。

 

そっち系のブログをやってる方なら

うっすら気づいていると思います。

 

半年とか1年前に上位表示されたブログ、

もうほとんどが残ってませんよね。

 

 

人によって言うことは違います。

 

「大丈夫だから。」

と言う人もいるかもしれません。

 

 

でも結果が全て、なんですよ。

 

その結果を知るには

検索すれば一目瞭然。

 

 

このように、

「最低限のルールは守る」

というのは当たり前の話なんですね。

 

 

「赤信号を渡ったら早く目的地に着きますよ」

と教わったとします。

 

それを素直に聞いて

赤信号を無視した場合、

あなたは捕まります。

 

でも教えた人は捕まりません。

 

 

「〇〇さんから教えてもらいました」

と言っても、

 

「へー。でもダメなものはダメだから。」

で終わり。

 

 

ブログにしろメルマガにしろ、

何をするにしても最低限のルールを守る、

というのは大切って事です。

 

 

 

 

P.S.

 

「薬機法なんですが、

これってギリギリ大丈夫でしょうか?」

 

このような相談を

受けることも多いのですが、

ほぼ確実に大丈夫じゃないです。

 

なので

「ギリギリは攻めない」

ようにしましょう。

 

ギリギリを攻めても

なんのメリットもないですから。

  • Facebookへのシェア
  • はてなブックマーク
  • 人気ブログランキング

   日記   0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前 

メールアドレス 

URL (空白でもOKです)

コメント

トラックバックURL: 
当ブログについて
最近の投稿
カテゴリー

ページの先頭へ