先週末から、
Re-nk(リンク)3期が始まりました。
今期からは、
メンバー専用SNSも新しくしています。
これがですね。
思っていた以上に使いやすい。笑
見た目もかなり今っぽくなりましたし、
以前のシステムより操作も分かりやすい。
参加者さんからの評判も、かなり良いです。
6ヶ月のカリキュラムも公開しました
昨日は、6ヶ月全体のカリキュラムと、
「1ヶ月目に、具体的に何をするのか」
という進め方を公開しました。
すると、早速動き始めた方も出てきています。
まず何を考えて、何から取り組むのか。
ここが分かるだけでも、
動きやすくなると思うんですよね。
一つずつ実践していくことで、
情報発信のハードルも下げていけるはずです。
ちなみに、Re-nkは完全無料です。
ただし、
個別サポートは付けていません。
さすがに、全員の方へ
個別対応までやっていたら、
私がパンクします。笑
その代わり、
手法や戦略。
考え方。
実際に使っているAIの活用方法。
こういった内容は、出していく。
これがRe-nkのスタンスです。
AIが変われば、教える内容も変えます
Re-nkでは、1年半ほど前の1期から、
情報発信にAIを取り入れています。
当然、その頃と今では、
AIでできることも変わってきました。
なので、AIが進化したら、
Re-nkの内容も変える。
新しくできることが増えたら、
カリキュラムも、ツールも、やり方も見直す。
ずっと、そんなふうに更新しています。
めちゃくちゃ大変ですけどね。笑
でも、その結果、
実践できる人や、成果を出せる人が増えるなら。
私は、それが一番うれしいです。
「無料の情報だけでは稼げない」と言われるのは、なぜ?
私は、何でもかんでも
有料である必要はないと思っています。
無料の情報をもとに実践して、
結果を出せる人もいる。
そう考えています。
では、なぜ、
「無料の情報だけでは結果が出ない」
と言われるのでしょうか。
私が大きな理由の一つだと思っているのは、
必要な知識やノウハウが、
実践する順番につながっていないこと。
です。
無料プレゼント。
無料レポート。
無料動画。
内容自体は、良いものもあります。
でも、よく見ると、
「ある条件を、すでに満たしている人」
に向けた内容になっていることがあるんですよね。
「そこまで行く方法」が抜けているんです
例えば、ブログのノウハウなら、
アドセンス審査に、すでに合格している。
ある程度の記事が入っている。
アクセスが集まっている。
こういった状態が前提になっている。
せどりのノウハウなら、
基本的な知識や経験があることを
前提に話が進んでいる。
でも、その前提条件や、
そこまで準備する方法については、
詳しく書かれていない。
すると、初心者の方は困ります。
レポートに書いてある通りにやった。
でも、結果が出ない。
「やっぱり、自分には才能がないのかな」
と思ってしまう。
ただ、そこで自分を責めるのは、早いです。
そもそも、
そのノウハウを使うための準備が、
まだ揃っていないのかもしれません。
スタート地点が違えば、
同じことをしても、同じ結果にはならないですよね。
「私はこれで稼げました」にも、前提があります
もう一つ、よくあるのが、
「私は、この方法で結果が出ました」
という話です。
もちろん、実際に結果が出た方法は
参考になります。
ただ、その人と自分では、
アクセス数や読者数。
経験の長さ。
扱っているジャンル。
アカウントやブログの状態。
こういった条件が違うこともあります。
だから、本当に知りたいのは、
「何をしたのか」だけではなく、
「どんな状態から、それをしたのか」。
ここまでなんですよね。
では、その状態を作るには
どうすればいいのか。
調べてみると、今度は別のレポート。
さらに別の動画。
また別の教材。
Aを実践したいのに、先にBが必要。
Bをやるには、Cを知らないといけない。
でも、Cの前にはDの準備が必要。
……いつになったら始められるんだ。笑
知識は増えている。
ノウハウも集まっている。
でも、どこから手をつければいいか分からない。
こうなってしまうんです。
無料だから、内容が悪い。
無料だから、情報が薄い。
それだけの話ではありません。
情報がバラバラで、
実践する順番が見えない。
ここが、大きいと思っています。
だからRe-nkは、「完全なゼロ」からにしました
Re-nkでは、この点をかなり意識しています。
知識ゼロ。
経験ゼロ。
実績ゼロ。
そこからでも進められることを、
前提にしています。
いきなり、
「では、自分の意見を発信してください」
とは言いません。
そもそも、
「何を発信すればいいのか分かりません」
という方も多いですから。
昨日公開した1ヶ月目の内容も、
まさに、そこから始めています。
自分には、どんな経験があるのか。
何を発信できそうなのか。
どんなテーマなら続けられるのか。
その経験を、どうすれば
誰かの役に立つ発信にできるのか。
AIにも手伝ってもらいながら、
一つずつ整理していきます。
大きな実績だけが、発信の材料ではありません
「私には、発信できることがありません」
という方もいます。
でも、お話を聞いてみると、
材料が本当に何もないわけではなかったりします。
今までやってきたこと。
失敗したこと。
悩んだこと。
以前より、少し分かるようになったこと。
今、実践していること。
本人にとっては当たり前でも、
これから始める人には参考になる。
そういうものもあるんですよね。
だから、いきなり
立派な実績を用意しようとするのではなく、
今の自分の中にある、
発信できる材料を見つける。
まずは、そこからです。
何を書くかを決める。
内容を整理する。
AIに手伝ってもらいながら、発信する。
また実践して、経験が増える。
その経験が、次の発信材料になる。
こういう流れができると、
「今日も書くことがない……」
と、毎回ゼロから悩む状態を
変えていけると思っています。
経験者向けの内容も、これから出していきます
もちろん、最初の内容だけを見たら、
すでに何年も発信している方や、
実績を持っている方には、
物足りないと思います。
それでいいんです。
最初は、
完全初心者向けに作っていますから。
今後は、中級者、上級者、
すでに実績のある方に向けた内容も、
順番に出していきます。
ここでお伝えするのも、
「たぶん、これでいけると思います」
という話だけではありません。
私自身が実践して、結果が出たもの。
私が教えた方々も実践して、
そこでも結果につながったもの。
そういった内容を、
Re-nkに落とし込んでいきます。
初心者には、初心者の順番。
経験者には、経験者に必要な内容。
実績のある方には、次の段階。
全員に、いきなり同じことを
やってもらうわけではありません。
今の段階に合わせて進められるように、
必要な内容を揃えていきます。
大切なのは、「必要なことが、必要な順番で揃っているか」
私は、
「無料だから結果が出ない」
とは思っていません。
大切なのは、
今の自分に必要なことが分かり、
順番に実践できるようになっているか。
ここです。
ゼロから始める。
少しずつ実践する。
経験を積む。
それを発信できるようになる。
発信する力をつけて、結果につなげていく。
ここまでが一本につながっていれば、
無料の情報からでも結果を目指せる。
私は、そう考えています。
Re-nk3期では、これから、
初心者向けの内容も。
経験者向けの内容も。
実績者向けの内容も。
そして、AIの進化に合わせた
新しい実践方法も。
順番に出していきます。
参加された皆さんは、
楽しみにしていてください。
まだ始まったばかりです。
ここから、一つずつ実践していきましょう。
P.S. 「AIっぽい文章はダメ」と思っていませんか?
そういえば、ルキノさんのメルマガにあった、
「文章のAI臭さを気にしているのって、
書き手だけなのでは?」
という話。
意外と、
「そんな考え方をしたことがなかった」
という方も多かったみたいですね。
AIっぽい文章はダメ。
AIだと思われたら読まれない。
AIで書いた文章では売れない。
そんなふうに考えていた方も
いたようです。
でも私は、
AIを使ったかどうかだけで、
文章の価値が決まるとは思っていません。
AIっぽい言い回しが気になるなら、
自分の言葉に整えればいい。
AIの表現を活かしたいなら、
活かしてもいい。
大切なのは、
読んだ人に、何が届くのか。
です。
面白かった。
役に立った。
気づきがあった。
考え方が変わった。
自分もやってみようと思えた。
そういうものがあるかどうか。
「AIっぽさを、どれだけ消せたか」
ばかりを気にするより、
「この記事で、何を持ち帰ってもらえるか」
を考えたいんですよね。
P.P.S. 逆に、「AIを使わずに書く」も面白いと思っています
そして、もう一つ。
昨日もちょっと書きましたが、
「AIを一切使わずに、
成果につながるメルマガを書く」
というテーマも、面白いと思っています。
私は15年近く、
ほぼ同じペースでメルマガを書き続けています。
今も、普段のメルマガ自体は
自分で書いています。
その中で、
どういう文章が読まれるのか。
どうすれば信頼が積み上がるのか。
どういう伝え方が、商品の購入につながるのか。
そして、どうすれば長く続けられるのか。
かなりの量を経験してきました。
ここには、私だからこそ
お伝えできる部分もあると思うんですよね。
今は、AIを活用した情報発信を教えています。
でも同時に、
AIを使わずに書き続ける経験もあります。
だったら、まずはAIに手伝ってもらって、
発信のハードルを下げる。
実践して、経験を積んでいく。
そして、さらに力をつけたい方には、
AIに頼らなくても、
自分の言葉で伝えられる文章力。
ここを、徹底的に教える。
そんな形も、面白いかもしれません。
AIは便利です。
使えばいい。
私はそう思っています。
そのうえで、
AIがなくても書ける。
自分の経験や考えを、言葉にできる。
その言葉が、誰かの行動につながる。
そこまでできたら、強いですよね。
さらにAIも使えるなら、
もっとできることが増える。
AIを使うか、使わないか。
どちらか一つを選ぶのではなく、
自分で書く力も持ちながら、
AIも活用できる。
そういう人を育てる。
メルマガと情報発信に絞って、
ここを徹底的に教えるのも、
ちょっと面白そうです。
考えてみます。
