ブログのアクセスが増えない?ターゲットとかマジでどーでも良いから。笑

目安時間:約 11分

 

「しっかりと読み手の事を考えて記事を書く・文章を書く」

これってみんなが言ってます。

 

もちろんメルマガやサイトアフィリでも必要ですし、

アドセンスの記事でも大切な事です。

 

 

ただこの「読み手の事を考える」って事で、

悩みすぎてる人が多いんですよねー。

もっと気楽に考えたら良いのに。

 

 

例えばなんですけど、

2〜3日に一回はいただく質問として、

こんな内容があります。

 

「某塾でアドセンスを教えてもらってるんですが、

塾では一つ一つの記事のターゲット設定を

しっかりしないとアクセスが来ないと言われています。」

 

「記事の内容が濃くないとアクセスが来ないと教えられたのですが、

外注さんがそこまで書いてくれるんでしょうか?」

 

 

無理です。笑

 

中にはセンスがある人もいますけど、

まあほとんど無理ですね。無い人の方が多いです。

 

 

「え!?じゃあアクセスなんて集まらないんじゃあ…」

 

 

普段からはっきり言ってますよね。

「記事数だけでアクセスなんて集まる。」って

 

アクセスを集めるだけなら、

記事の濃さなんて関係無いんですよ。

 

濃さ?正直どーでも良いです。

だってアドセンスって、アクセスが多ければ多いほど稼げるでしょ?

じゃあアクセスを集める事だけを考えないと時間の無駄ですよね。

 

 

「キーワード選定をした後にターゲットが決まらない・・・」

と悩んでる人が本当に多いですが、これは間違い。

 

キーワードを選んだ時点で書く事なんて決まるので、

意識しなくてもある程度は自然とターゲットは決まります。

 

だからその自然に任せて外注さんに書いて貰えば、

最低限の記事が出来ますので、あとは数でなんとかなるって事です。

 

 

これを言うと、

「いや違う!私が教えてもらった塾(人)はそんな事行ってなかった!」

って感じで、教えてもらった人や塾を神のように神格化してる人もいますけど、

でもそれであなたは稼げるようになりましたか?

 

稼げるようになってるなら良いですよ。

あなたに合ってたって事なんで、

ブレずに徹底的に実践してください。

 

でも稼げてない人の方が多いですよね。

「濃い記事」とか言われても、

実際には出来ない人の方が多いんですよ。

 

 

もっと言うと記事数すらも必要ありません。

「キーワードだけ」でアクセスなんて集まります。

それこそ5記事とか10記事でも。

 

 

面白い例としてはのサイトアフィリエイターです。

 

ペラサイト系のサイトアフィリエイターって、

それこそたった1ページのサイトを量産するだけでも、

月に数百万とか稼いでる人もいますよね。

 

これはSEOの力もありますけど、

やっぱりキーワード選定です。

 

濃い記事なんて一つも書いてませんけど、

1ページ目にさえくればちゃんと売れるキーワードを選んでるので、

ペラサイト、ペラ記事でも稼げるわけです。

 

 

この前の月曜日に、

大阪に知り合いのサイトアフィリエイターさんに

会いに行ってきました。

 

色々とサイトアフィリの事を教えてもらったんですけど、

実際にやってる事って5記事とか10記事ばっかりです。

でも月に数百万稼いでるんですよ。

 

その人は濃い記事どころか、

そもそも日本人じゃ無いので、自分で記事を書いてません。

 

「日本語ワカリマセーン。」

って日本語で言ってます。笑

すべて外注さんのうっすい記事なんですよ。

 

記事のターゲットなんて超適当。笑

「1位になったら稼げるからねー。」

って言ってます。

 

でもしょぼい記事、少ない記事で上位表示させるために、

ライバルチェックだけは手を抜いてません。

本当にその部分にだけ特化してるんですね。

 

 

サイトとかブログで稼ぐために大切な事って、

『何か一つだけ、徹底的にやる事が大切』

って事です。

 

 

記事数でも良い。

キーワードでも良い。

 

もちろん徹底的に濃い記事が書けるなら、

それでも良いですよ。

 

ターゲットをしっかりと決めて…

その人が知りたい情報を徹底的にリサーチして…

すべて完璧に網羅して…

 

 

私には無理。

だから外注化で徹底的に手を抜いてます。

 

100記事、200記事と記事を書き続けても

さっぱりアクセスが集まらないなら、

あなたも無理って事、気づいた方が良いですよ。

 

早く楽になりましょう。笑

 

 

 

P.S.

 

 

質問でみんな「某塾」とか、

「以前教えてもらったところでは」

とか言ってますけど・・・

 

はっきり言ってもらって良いですよ。

ほとんどみんなブロガーズですから。笑。

 

 

で、そのブロガーズの方々のほぼ全員が言う言葉の一つに、

「カオナシ」って言葉があります。

 

 

この言葉、ブロガーズに入った事が無い人だと

さっぱり分かりませんよね。

 

まず初めに頭に思い浮かぶのは、

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の、あのキャラでしょう。

 

 

そのカオナシと、アドセンスの記事が、

どういう関係があるの?って思いませんか?

 

なんとなーくは分かるかもしれませんけど、

でもよく分かりません。

ブロガーズに入ってる人や、

過去に入ってた人しかわからない表現です。

 

 

記事を書く、文章を書くという事は、

読む人に分かってもらわないとダメですよね?

 

業界の専門用語ならまだしも、

有名塾とは言え、ごく一部のコミュニティだけで使われてる言葉を

当たり前のように使っても、普通の人には通じません。

 

 

私はブロガーズのサポーターもしてませんし、紹介もしてません。

(一応)所属はしてますけど、1ヶ月に一度くらいログインするだけです。

だからブロガーズ内での知り合いは夏海さんくらいしかいませんから、

中で使われてる言葉は分かりませんので、ほぼ外部の人なわけです。

 

そんな外部の人(私)に対して「カオナシ記事」って言ってる時点で、

読み手のことが考えてられていませんよね?

 

 

私に相談いただく方々は直接メールをいただくので、

もしわからなければ聞く事もできますから、

まだ良いです。

 

でもブログ記事を読む人の場合だと、

質問なんてしないで即離脱しますよね。

 

「この記事、よくわからない言葉を使ってるなー。やーめよ。」

ってな感じで。

 

 

「ターゲットが大切」って悩んでたり、

そうやって悩んで手が動かない人に限って、

読み手への気遣いが出来てない事が多いです。

 

アドセンス記事を書くときって、

「小学生でも分かるように」って言われますよね。

でもそれが出来ない人の方が圧倒的に多いんですよ。

 

この気遣いが出来ないのに、

濃い記事なんて絶対に書けないですよー。

 

 

P.P.S.

 

 

はしこさんの音声インタビューが好評でしたー。

神のように讃えられて困惑してるそうです。

「はしこ神!」と、今後は呼んであげてください。笑

 

※音声インタビューはメルマガ読者さんにお渡ししてまーす。

ご希望の方はご連絡くださいね。

 

 

ちなみに私と某サイトアフィリエイターさん(の奥さん)は、

「アフィリエッタはしこ」と命名してます。

 

 

コメントは2件です

  1. ぴーちゃん より:

    こんばんは!
    頭の中でくるくると、何だろう。って、
    ちょっと、整理して
    記事は、書きかけたら次第にターゲットはしぼれてくる。
    深く考えすぎて、手が止まるくらいなら、書き始めちゃった方が良いって事ですね。
    って、自己解釈が違うかな?

    • 草薙悠 より:

      ぴーちゃん様

      コメントありがとうございます。

      違いますねー。
      記事は書く前、キーワードを決めた時点でターゲットは決まっています。

      「あーでもない、こーでもない」
      と、そこで悩むことが時間の無駄って事ですね。

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