医療系や健康系記事は危険!?グーグルさんの公式発表をしっかり見ましょうね

目安時間:約 10分

 

フェイスブックで某師範が、

→こんな記事 をシェアされてました。

(某師範って、誰かバレバレですね。笑)

 

 

 

グーグルさんの公式発表、

医療や健康に関連する検索結果の改善について

です。

 

簡単に解説しますと、

「専門家が書いた記事を優先しますよー。」

って内容です。

 

 

え?もしかしてあなた、

「ヤバいっ!」って思ってますか?

 

ですよねー。このニュースを見て、

ヤバいって思った人も人も多いはずです。

 

ただ私が今ここで言いたいことは、

医療系のことじゃありません。

 

 

この記事をもう少し下まで読んでみると、

こんなことが書かれてます。

 

現在、毎日数百万件以上の医療や健康に関する日本語のクエリがGoogle で検索されています。これを分析してみると、医療の専門用語よりも、一般人が日常会話で使うような平易な言葉で情報を探している場合が大半です。日本のウェブには信頼できる医療・健康に関するコンテンツが多数存在していますが、一般ユーザー向けの情報は比較的限られています。

 

「検索されるキーワードって、専門用語じゃなくて、

日常会話で出てくるような言葉ばっかりですよー。」

って言ってます。

 

そしてこの下に補足として、

「サーチコンソールで、キーワード見てみてね。」

って書かれてます。

 

 

ってことは、ですよ。

やっぱり普通の人は、普段使ってる言葉での方が、

検索するってことですよね。

難しい専門用語なんて求めてないってことですよね。

 

ちゃんとアクセスを集めるには、生キーワード使ってねー、

ってグーグルさん自身が言ってるわけですから、

これは本当に大事にしたほうが良いですよってことです。

 

 

「半年も一年もずーっと頑張ってるのに、

アクセスがぜんぜんこなくって・・・」

って悩みすぎて、お腹壊したりハゲそうなあなた!

 

  • ちゃんと最低限のキーワード選定してますか?
  • 思い込みだけで選んでませんか?
  • ちゃんと需要を調べてますか?
  • リアルなキーワード、分かってますか?

 

この辺りを押さえられているなら、

アクセスが来ないなんてことは有り得ないんですよね。

 

サーチコンソールで生キーワードを集めることって、

基本中の基本です。

 

あなたは基本をおろそかにしてしまってませんか?

 

 

→2日前の記事 で私、こんなこと言いました。

「(外注化でも)ちゃんと続けてれば、

半年どころか、ちゃーんと3ヶ月で結果がついてきますから。」

 

この言葉で不安になった方から、相談のメールを頂きました。

 

■■■ Kさん ■■■

 

ごちゃまぜブログを立ち上げて2か月ちょっとたちましたが、

アクセス数は直近で1日あたり80前後です。

 

立ち上げてから2か月間のアクセス数の推移を添付します。

(10月はほとんどアクセスなし、11月以降少しづつ伸びている状況です。)

このうち半分ぐらいが1つの記事でそれ以外は1~3アクセスといった状況です。

 

投稿数は108記事で、一応毎日投稿はしています。

 

 

〜〜〜〜〜 一部、個人的なことなので隠します。 〜〜〜〜〜

 

 

2ヶ月たってこの数値の状況なのですが、あまりにも少ないレベルなのか、

それともこんなもんなのかが正直不安になってしまい、

草薙さんのご意見をいただきたいと思い、メールさせてもらいました。

 

今の状況で1日1000アクセスとか5000アクセスとは

とてもじゃないですがいつになるのかイメージできず・・・

 

引き続き投稿し続けてますが、

2ヶ月でこの数字は少なすぎるということであれば、

現時点でどのように原因をさぐっていけば良いかと思いまして。

 

ちなみにサーチコンソールから生データをひろって云々・・・とかは何もしてません。

今後の進め方についてアドバイスいただければ幸いです。

 

また、昨日の草薙さんの記事に、

「(外注化でも)ちゃんと続けてれば、

半年どころか、ちゃーんと3ヶ月で結果がついてきますから。」

というコメントがありました。

 

草薙さん的には、ここでいう「3ヶ月で結果」とは

具体的にどのぐらいの数値(報酬?もしくはアクセス数?)を

イメージされているのでしょうか?

 

 

Kさん、ありがとうございます。

 

Kさんのアクセス推移を見せてもらいましたが、

2ヶ月目にもかかわらず、100近くもアクセスが来てます。

それも、キレイに飛行機が飛び立つような感じで。

 

まだ2ヶ月目にもかかわらず、100アクセス、凄いですよね。

半年以上も自分で記事を書いてきて、

ほとんどアクセスが来てない人も多いんですから。

 

 

じゃあその違いって何だと思いますか?

はっきり言いますが、キーワード選定の基本を、

最低限でもやっているかどうか?だけです。

 

2ヶ月、3ヶ月でほとんどアクセスが来てないって事は、

  • ちゃんと続けられていないか?
  • もしくは何かちょっとズレてるか?

このどちらかしかありません。

 

 

このKさんは、まだサーチコンソールのデータは見てない、と言っています。

でもアクセスは来ている。

その理由は、もっと基本的なことをしっかりとやっているからでしょう。

 

最低限のことをしてるだけでもアクセスは来ます。

そしてさらにアクセスを伸ばしたいなら、

サーチコンソールをもっと利用していく。

 

これでアクセスが来ない(稼げない)って事は起こりません。

だってグーグルさん自身が推奨している戦略なんですから。

 

 

「なかなかアクセスが来ない」って悩んでるあなた!

もう一度、基本をしっかりと見直してみましょうね。

必ず何か漏れてしまってる事があるはずですから。

 

 

P.S.

 

 

ちなみに「医療系の記事がある…ヤバいかも…」

って焦ってる方もいると思います。

 

ガチガチの医療系パクリはやめましょう。

そもそも薬機法に抵触しますから。

 

 

そして下に書かれてる、

「もし、あなたが医療関係者で」

という文面。これも気になりますよね?

 

これって私はあまり気にしなくて良いんじゃないかなー、

と思ってます。

 

 

私や夏海さんが勧めてる事を実践してる方々は、

医療系というよりも、健康系ですよね。体験談とか。

 

自分が体験した事を事実として、情報として発信する。

それなら特に問題ありません。嘘じゃないですから。

それが個人のブログの役割、なんですから。

 

 

も一つ言うと、アドセンスブログも情報発信の一つですよ。

だって個人の体験や感想、思ってる事を記事にして、

情報にして発信してるわけですから。

 

ブログをやってる人たちは無意識のうちに情報発信してるって事、

覚えててくださいね。

 

 

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