自分でLPを作れなかった私が、AIで5分で作れた話。

  
目安時間 15分  
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先日、
アメぽよキャンペーン を開催しました。

 

そのときの申し込みページは、
実はしばっこさんが作ってくれました。

 

 

しかも、
すべてAIで です。

 

その作り方を教えてもらったので、
私も少し試してみました。

 

すると、
このページがわずか5分ほどでできてしまいました。

 

https://successlabo.com/ame/poyo.html

 

 

十分だと思いませんか。

 

というか、
私は自分でこういったページを
まともに作ったことがありません。

 

これまで何かのキャンペーンを開催するときも、
選択肢はほとんどありませんでした。

 

しょぼいページで開催するか。

 

もしくは、
ページ自体を作らずに開催するか。

 

そのどちらかです。

 

 

そう考えると、
これはちょっとした革命だと思っています。

 

しかも、
わずか5分。

 

実際には、
5分もかかっていないかもしれません。

 

それくらいの感覚で、
サクッと作れるようになりました。

 

 


 

Re-nkで無料公開します

 

ということで、
この方法を情報発信コミュニティ
Re-nk(リンク) で公開しようと思っています。

 

もちろん無料です。

 

 

ただ作り方を出すだけではありません。

 

AIを使って、
さらに精度を上げていく方法も
お話ししていこうかなと思っています。

 

LPが作れない。

 

デザインが苦手。

 

ページ作成で止まってしまう。

 

キャンペーンをやりたいのに、
申し込みページを作れずに止まってしまう。

 

 

そういう人にとっては、
かなり大きなきっかけになるはずです。

 

ぜひ期待していてください。

 

 


 

LPが作れると、企画のハードルが下がる

 

今回、
実際に自分で試してみて思いました。

 

LPが作れるようになると、
企画のハードルがかなり下がります。

 

 

今までは、
何かをやろうと思っても、
ページ作成で止まることがありました。

 

デザインができない。

 

コードが分からない。

 

何を書けばいいか分からない。

 

きれいに整えられない。

 

だから、
企画自体を出せない。

 

 

こういうことが普通に起きます。

 

でも、
AIを使って短時間でページが作れるようになると、
小さな企画でもすぐに形にできます。

 

これは、
情報発信をしている人にとって
かなり大きいと思っています。

 

 


 

でも「デザイナーは不要」とは思っていません

 

こういったページが簡単に作れるようになると、
必ず出てくる意見があります。

 

デザイナーはもう必要なくなった。

 

こういう声です。

 

 

でも私は、
まったくそうは思っていません。

 

私自身、
デザインのセンスはありません。

 

何かをきれいに作ること。

 

見やすく整えること。

 

色や余白のバランスを取ること。

 

こういうことは本当に苦手です。

 

 

ただ私は、
洋服という 物作りの世界 で、
20年以上働き続けています。

 

その中で、
たくさんのデザイナーと関わってきました。

 

それぞれのこだわりも見てきました。

 

逆に、
こだわらない部分も見てきました。

 

現場ごとの違いも見てきました。

 

 

だからこそ、
AIでデザインができるようになったからといって、
人の価値がなくなるとは思っていません。

 

 


 

AIでデザインできても、人の価値は消えない

 

物作りの世界でも、
ネット業界と同じようにAIの影響は出ています。

 

でも、
AIの影響をほとんど受けない人もいます。

 

むしろ、
AIをうまく活用している人もいます。

 

AIからインスピレーションを受けて、
さらにクオリティを上げている人もいます。

 

 

だから私は、

 

AIがデザインできるようになった。
だからデザイナーはもう必要ない。

 

とは思いません。

 

 

AIでできることは増えました。

 

これは間違いありません。

 

でもそれは、
人の価値がなくなったという意味ではありません。

 

むしろ、
AIでできることが増えたからこそ、
人がどこに価値を出すのかが
よりはっきりしていくのだと思います。

 

 


 

記事作成も同じです

 

これは、
記事作成でも同じです。

 

AIが記事を書けるようになった。

 

これは事実です。

 

 

やり方次第では、
人が書くよりも読みやすく、
価値のある記事を作ることもできます。

 

少なくとも、
AIを使うことで記事作成のハードルは
かなり下がりました。

 

 

でも一方で、
私はこのメルマガを自分で書いています。

 

AIだけで書いているメルマガも、
他の場所でいくつも書き続けています。

 

AIと人を組み合わせて書いているものもあります。

 

両方、というより、
いろいろな形で実践しています。

 

 

だからこそ分かることがあります。

 

AIで書く良さ。

 

人が書く良さ。

 

AIと人を組み合わせる良さ。

 

それぞれに強みがあります。

 

 


 

AIにはAIの良さがある。人には人の良さがある

 

AIは速いです。

 

整えるのも得意です。

 

型を作るのも得意です。

 

大量に試すこともできます。

 

 

一方で、
人が書く文章には、
その人の経験や温度感が出ます。

 

違和感。

 

皮肉。

 

迷い。

 

ちょっとした間。

 

その人がその場で感じたこと。

 

 

こういうものは、
やっぱり人の文章に出やすいです。

 

もちろん、
AIにもかなり再現できる部分はあります。

 

でも、
人が自分の言葉で書くことには、
まだちゃんと価値があると思っています。

 

 


 

「自分で書く」を追求する人がいてもいい

 

今は、
ライティングを教えている人たちも、
みんなが

 

「AI、AI」

 

と言い始めています。

 

 

それはそれで良いと思います。

 

AIを使えるなら、
使った方がいいです。

 

使わない理由はありません。

 

 

でも一方で、
自分で書くことを徹底的に追求する人 がいても
良いんじゃないかなと思っています。

 

みんながAIに流れている今だからこそ、
人が自分の言葉で書く価値も
逆に見えやすくなるはずです。

 

 

AIで効率化する人。

 

AIで大量に作る人。

 

AIと人を組み合わせる人。

 

あえて自分で書き続ける人。

 

いろいろな形があっていいと思います。

 

 


 

私は、AIも人の価値も両方大事にしたい

 

私自身は、
自分で書くことをやめるつもりはありません。

 

同時に、
AIを使うこともやめません。

 

 

AIを使うところは使う。

 

自分で書くところは自分で書く。

 

AIで効率化できるところは効率化する。

 

でも、
人ならではの価値や面白さも大切にする。

 

 

この両方を持っていたいと思っています。

 

極端に振り切る必要はありません。

 

AIがあるから人はいらない。

 

人が書くべきだからAIは使わない。

 

そういう二択ではなく、
もっと柔軟に考えればいいと思っています。

 

 


 

Re-nkでも、このあたりを伝えていきます

 

今回の
5分でLPが作れる方法 も、
Re-nkで無料公開します。

 

 

でも、
ただAIでページを作る方法だけを伝えたいわけではありません。

 

AIを使って、
自分の企画を形にする。

 

AIを使って、
できなかったことをできるようにする。

 

AIを使って、
人ならではの価値を出す時間を作る。

 

 

こういう考え方も一緒に伝えていきたいと思っています。

 

AIを使えば、
できることはどんどん増えます。

 

でもその先で、
自分は何を作るのか。

 

どこに自分の価値を出すのか。

 

ここが大事です。

 

このあたりも、
Re-nkで教えていけたらと思っています。

 

 


 

最後に

 

アメぽよキャンペーンの申し込みページをきっかけに、
AIでLPを作る方法を学びました。

 

試してみたら、
わずか5分ほどでページができました。

 

これは、
ページ作成が苦手な私にとっては
かなり大きなことです。

 

 

だからこの方法は、
Re-nkで無料公開します。

 

LPが作れない。

 

デザインが苦手。

 

ページ作成で止まってしまう。

 

そんな人にとって、
かなり大きなきっかけになるはずです。

 

 

ただし、
AIでページが作れるようになったからといって、
デザイナーが不要になるとは思っていません。

 

AIで記事が書けるようになったからといって、
人が書く価値が消えるとも思っていません。

 

 

AIにはAIの良さがある。

 

人には人の良さがある。

 

その両方を理解して、
うまく使い分けていく。

 

私は、
これからもそういう付き合い方をしていきたいと思っています。

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