
少し遅くなりましたが、
あらためまして明けましておめでとうございます。
年末年始、みなさんはいかがお過ごしでしたか?
私はというと、
年末ギリギリまで仕事が詰まりに詰まり、
年が明けてからは移動続き。
気づけば、
「仕事してないのに、ずっと疲れてる」
そんな不思議なお正月でした。笑
生活リズムは完全に崩壊。
ここ数年で、いちばん整わなかった年始だったかもしれません。
それでも「やってよかった」と思えた出来事
ただ、このお正月で
ひとつ大きな“決断”をしました。
それが、
子どものお年玉の使い道です。
うちの子はいま7歳。
実は、0歳の頃からいただいていたお年玉に
一度も手をつけていません。
それなりの金額にはなっているものの、
- 好きなものを買うには多すぎる
- 習い事に使うのも、なんだか違う
- かといって10年以上ただ眠らせるのももったいない
ずっと、答えが出ずにいました。
行き着いたのは「使う」ではなく「動かす」
いろいろ考えた末に、
ふと思ったんです。
「これ、運用に回したほうがいいんじゃないか?」
もちろん、7歳の子どもに
「好きなものに投資していいよ」
なんてやったら、100%失敗します。笑
なので考えたのは、
私がやっていることを
そのまま“横で一緒に見る”形にする
結果を一緒に眺めながら、
少しずつ興味を持ってくれたら十分。
教育としても、
これがいちばん自然だなと思いました。
実は、私は資産運用の顧問をつけています
あまり公には書いていませんでしたが、
私は現在、資産運用について
顧問契約を結んでいます。
そのアドバイスをもとに、
- ほぼ放置
- 仕組みはシンプル
- 感情を入れなくていい
そんな運用を続けています。
今回はその中から
いちばん分かりやすく、手間のないものを選び、
そこに子どものお年玉を
そのまま入れることにしました。
ちょうど子ども用の口座も
すでに準備してあったので、環境的にも問題なし。
思い立ったら、その日のうちに
年始の夕方、
顧問の方にこんなメッセージを送りました。
「子どものお年玉を、
いま動かしているものと
同じ形で運用しても大丈夫でしょうか?」
返ってきたのは、
「いい投資教育になりそうですね」
──はい、即決です。
お年玉の行方、すべて公開します
せっかくなので、
今回の取り組みは全部オープンにします。
- いくらから始めたのか
- どういう動きをするのか
- 増えるとき/減るときに何が起きるのか
興味がある方は、
「そのまま眺めるだけ」でもOK。
いきなり始めるのが怖い人は、
しばらく様子見でも大丈夫。
「投資が大事」と言われても、動けない人へ
最近は、
「投資しないと損」
「少額からでもやった方がいい」
そんな言葉をよく見かけますよね。
でも実際は、
- よく分からない
- 何を選べばいいか分からない
- 正直、怖い
そう感じて止まっている人のほうが多いと思います。
今回のこの取り組みが、
そういう方にとっての
ひとつの参考例になれば嬉しいです。
……まあ、使っているのは
私のお金じゃなくて
子どものお年玉なんですが。笑
P.S.
「いきなり大きな金額は不安だけど、
子どものお年玉くらいなら…」
そう感じている方には、
かなり現実的なやり方だと思います。
P.P.S.
念のためですが、
法的な部分も含めて
専門家には確認を入れます。笑
P.P.P.S.
同じ金額を、
別の運用先に分けて
“動きの違いを見る”のも面白そうだなと考えています。
これは私自身も未経験なので、
純粋に興味があります。
……繰り返しますが、
子どものお年玉です。笑
P.P.P.P.S.
最後に大事なことを。
この話、子ども本人にもちゃんと説明しています。
「一緒に動きを見ていこう」
ということに対して、
本人の了承も取っています。
ここは大事なので、
ちゃんと書いておきますね。












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