7歳の子どものお年玉、使い道を「投資」にしました

  
目安時間 6分  
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少し遅くなりましたが、
あらためまして明けましておめでとうございます。

 

年末年始、みなさんはいかがお過ごしでしたか?

 

私はというと、
年末ギリギリまで仕事が詰まりに詰まり、
年が明けてからは移動続き。

 

気づけば、

 

「仕事してないのに、ずっと疲れてる」

 

そんな不思議なお正月でした。笑

 

生活リズムは完全に崩壊。
ここ数年で、いちばん整わなかった年始だったかもしれません。

それでも「やってよかった」と思えた出来事

ただ、このお正月で
ひとつ大きな“決断”をしました。

 

それが、

 

子どものお年玉の使い道です。

 

うちの子はいま7歳
実は、0歳の頃からいただいていたお年玉に
一度も手をつけていません

 

それなりの金額にはなっているものの、

 

  • 好きなものを買うには多すぎる
  • 習い事に使うのも、なんだか違う
  • かといって10年以上ただ眠らせるのももったいない

 

ずっと、答えが出ずにいました。

行き着いたのは「使う」ではなく「動かす」

いろいろ考えた末に、
ふと思ったんです。

 

「これ、運用に回したほうがいいんじゃないか?」

 

もちろん、7歳の子どもに
「好きなものに投資していいよ」
なんてやったら、100%失敗します。笑

 

なので考えたのは、

 

私がやっていることを
そのまま“横で一緒に見る”形にする

 

結果を一緒に眺めながら、
少しずつ興味を持ってくれたら十分。

 

教育としても、
これがいちばん自然だなと思いました。

実は、私は資産運用の顧問をつけています

あまり公には書いていませんでしたが、
私は現在、資産運用について
顧問契約を結んでいます。

 

そのアドバイスをもとに、

 

  • ほぼ放置
  • 仕組みはシンプル
  • 感情を入れなくていい

 

そんな運用を続けています。

 

今回はその中から
いちばん分かりやすく、手間のないものを選び、

 

そこに子どものお年玉を
そのまま入れることにしました。

 

ちょうど子ども用の口座も
すでに準備してあったので、環境的にも問題なし。

思い立ったら、その日のうちに

年始の夕方、
顧問の方にこんなメッセージを送りました。

 

「子どものお年玉を、
いま動かしているものと
同じ形で運用しても大丈夫でしょうか?」

 

返ってきたのは、

 

「いい投資教育になりそうですね」

 

──はい、即決です。

お年玉の行方、すべて公開します

せっかくなので、
今回の取り組みは全部オープンにします。

 

  • いくらから始めたのか
  • どういう動きをするのか
  • 増えるとき/減るときに何が起きるのか

 

興味がある方は、
「そのまま眺めるだけ」でもOK。

 

いきなり始めるのが怖い人は、
しばらく様子見でも大丈夫。

「投資が大事」と言われても、動けない人へ

最近は、

 

「投資しないと損」
「少額からでもやった方がいい」

 

そんな言葉をよく見かけますよね。

 

でも実際は、

 

  • よく分からない
  • 何を選べばいいか分からない
  • 正直、怖い

 

そう感じて止まっている人のほうが多いと思います。

 

今回のこの取り組みが、
そういう方にとっての
ひとつの参考例になれば嬉しいです。

 

……まあ、使っているのは
私のお金じゃなくて
子どものお年玉なんですが。笑

P.S.

「いきなり大きな金額は不安だけど、
子どものお年玉くらいなら…」

 

そう感じている方には、
かなり現実的なやり方だと思います。

P.P.S.

念のためですが、
法的な部分も含めて
専門家には確認を入れます。

P.P.P.S.

同じ金額を、
別の運用先に分けて
“動きの違いを見る”のも面白そうだなと考えています。

 

これは私自身も未経験なので、
純粋に興味があります。

 

……繰り返しますが、
子どものお年玉です。笑

P.P.P.P.S.

最後に大事なことを。

 

この話、子ども本人にもちゃんと説明しています。

 

「一緒に動きを見ていこう」
ということに対して、
本人の了承も取っています。

 

ここは大事なので、
ちゃんと書いておきますね。

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