AIから提案を受けるたび、自分の発想も増えていく。

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昨日の夜、
Re-nkのオンラインセミナーを開催しました。

 

数日前に急遽、

「やります」

と決めたにもかかわらず、
最終的には、

400名ほどの方が参加してくださいました。

 

正直、ここまで多くなるとは
思っていませんでした。

初回なので、参加される方は
多めになるかなと思っていましたが。

それでも、さすがに400名は想定外です。

 

準備不足の部分もありましたが、
大きなトラブルもなく終わって、ひと安心。

参加してくださった皆さん、
ありがとうございました。

 

 

新しくなったSNSと、WordPressテンプレートの話

セミナーでは、まず
新しくなったRe-nk専用SNSについて、
基本的な使い方をお話ししました。

以前よりシンプルになって、
使いやすくなっています。

 

とはいえ、初めて使うものですから。

どこに何があるのか。

何をどう使えばいいのか。

最初に分かっていた方が、
その後も使いやすいですよね。

 

そして、今回新しく配布した、

情報発信に特化した
WordPressテンプレート。

こちらについても紹介しました。

 

と言っても。

私自身、まだ完全には
使いこなせていません。笑

それでも、基本的な使い方は
伝わったんじゃないかなと思っています。

 

しばっこさんが、早速使ってくれていました

ちなみに、しばっこさんが
早速このテンプレートに
ブログを載せ替えていました。

→ しばっこさんのブログはこちら

 

かなり良くないですか?

シンプルで、見やすい。

そして、普通におしゃれ。

 

ちなみに、テンプレート側で用意した
ヘッダー画像などは使われていません。

独自で作ったものに
差し替えられていました。

たぶん、

気に入らなかったんでしょうね。笑

 

でも、それでいいんです。

全体のレイアウトやデザイン、
細かな装飾にはテンプレートを使う。

そのうえで、自分の好きなところは変える。

全部を一から作らなくても、
自分らしい場所にしていける。

そんなふうに使ってもらえたらと思っています。

 

もちろん、まだリリースしたばかりなので、
使って初めて気づく不具合や、
細かな改善点も出てくると思います。

見つかったら直す。

要望が出たら、改善していく。

 

最初から100点を目指して、
何ヶ月も出さないままにするより、

まず使ってもらいながら、
みんなで育てていく。

私は、そういう進め方が好きです。

 

 

1ヶ月目の目的は、「まず発信に慣れること」

そして、昨日のセミナーのメインは、

Re-nk3期のカリキュラム

についてでした。

 

1ヶ月目の目的は、シンプルです。

まずは、発信に慣れること。

 

いきなり、すごいメルマガを書こう。

バズるSNS投稿を作ろう。

商品が売れる文章を書こう。

そういうところからは始めません。

 

まずは発信してみる。

続けてみる。

発信すること自体に慣れていく。

ここからです。

 

ただ、何も決まっていない状態で、

「では、今日から発信してください」

と言われても、普通は止まりますよね。

 

何を書けばいいの?

自分には、何が発信できるの?

そもそも、何をテーマにすればいいの?

 

なので、最初にやるのは、

自分の発信の方向性を決めること。

です。

 

その方向性も、AIと一緒に考えます

Re-nkでは、AIにそのまま貼り付けて使える
指示文を用意しています。

それをコピペすると、
AIから質問が来ます。

その質問に、一つずつ答えていく。

まずは、これだけです。

 

ここで大事なのは、

最初から、立派な答えを
用意しなくてもいいということ。

 

「分かりません」

「思いつきません」

「まだ決めていません」

でも大丈夫です。

 

そこから、別の角度で質問してもらったり。

ヒントを出してもらったり。

候補を挙げてもらったり。

 

自分一人で、

「何を発信しよう……」

と考え続けるのではなく、
AIとやり取りしながら整理していきます。

 

方向性が見えてきたら、
その先も一緒に進めます。

発信するテーマ。

内容の切り口。

文章の構成。

実際の原稿。

 

SNS投稿でも、ブログ記事でも、
メルマガでも。

自分が発信する場所に合わせて、
必要なものを作っていけるようにしています。

 

そのまま使っても、自分で直してもいい

AIが作った文章は、
内容を確認したうえで、
そのまま使ってもいいです。

自分の言い回しに直してもいい。

一部分だけ使ってもいい。

 

「AIが作ったものを、
どこまで書き直すべきなのか」

というところで、
止まってしまう必要はありません。

 

最初に大切にしたいのは、

実際に発信してみること。

です。

 

方向性が決まっていれば、
テーマや切り口もAIに相談できます。

「こんなテーマはどうですか?」

「この経験を、記事にしてみませんか?」

そんな提案をもらえるだけでも、
書き始めるきっかけになります。

自分一人では思いつかなかったことが、
候補に出てくることもあるんですよね。

 

 

ここから、自分の引き出しも増えていきます

私が一番伝えたいのは、ここです。

 

AIにテーマを提案してもらう。

構成を考えてもらう。

文章を書いてもらう。

 

それを見ると、

「あ、こういう角度もあるのか」

「こんな伝え方もできるんだ」

「この経験も、発信の材料になるんだ」

と、気づくことがあります。

 

つまり、

AIに代わりに考えてもらって、
それで終わりではない。

んです。

 

提案を見て、自分も学ぶ。

新しい視点を知る。

今まで気づかなかった
自分の経験の価値に気づく。

 

すると、次に考える時には、
自分の中にも引き出しが増えています。

前は思いつかなかった切り口が、
自分でも浮かぶようになる。

「この話は、こう伝えたら分かりやすいかも」

と考えられるようになる。

 

そこから、またAIと一緒に考える。

この繰り返しです。

 

これが「AIと共に成長していく」ということ

AIに全部やってもらって、
自分は何も考えない。

私は、それだけが
AIの使い方だとは思っていません。

 

提案してもらう。

それを読む。

学ぶ。

自分の発信に取り入れる。

また実践して、経験を増やす。

 

AIに手伝ってもらいながら、
人間側も成長していく。

 

これが、私の考える

「AIと共に成長していく」

ということです。

 

もちろん、まだ入り口です。

Re-nkの1ヶ月目ですから。

でも、最初の一歩としては、
とても大きいと思っています。

 

何を書けばいいか分からずに、
止まっていた人が発信できる。

一度だけでなく、続けられる。

その中で、誰かの役に立つ内容を
少しずつ届けられるようになる。

ここまで変わるだけでも、
その先にできることが増えていきます。

 

 

本当は価値があるのに、自分では気づいていない

長く情報発信に関わっていて、
ずっと感じていることがあります。

本人は、

「自分なんて、何もありません」

と言う。

 

でも、お話を聞くと、
面白い経験をしている。

役立つ知識を持っている。

誰かの悩みを解決できるようなことを、
すでにやってきている。

ただ、本人が
それを価値だと認識していないんですよね。

 

Re-nkが、そういう方にとって、

「これも発信していいんだ」

と気づくきっかけになってほしい。

 

発信を始める。

続ける。

少しずつ読まれる。

 

誰かから、

「参考になりました」

と言ってもらえる。

そこから、収益につながることもある。

 

そして、その人の経験が
別の誰かの悩みを解決していく。

私は、そういう流れを作りたいんです。

 

一人の成長が、次の誰かのきっかけになる

Re-nkで一番やりたいのは、
誰か一人だけが稼ぐことではありません。

 

一人が成長する。

その人が得た知識や経験が、
別の人に届く。

それを受け取った人も実践して、成長する。

そして、また次の人へ。

 

この好循環を作ること。

これが、Re-nkで目指していることです。

 

1期、2期でも、
最初はあまり目立っていなかった方が、
途中からぐっと伸びてきました。

3期でも、そんな方が
出てくると思っています。

 

というか、すでに何人か、

「この人、伸びそうだな」

という雰囲気が出ています。

 

そして、その人が伸びることは、
その人だけの話ではありません。

新しいやり方を見つける。

新しい結果を出す。

それをRe-nkで共有してくれる。

 

すると、今度は別の人が
その経験を活かせます。

誰か一人の成長が、
参加者全体のチャンスにもなる。

ここが、Re-nkの面白いところです。

 

これから出てくる方々も、
楽しみにしていてください。

今期も、かなり面白くなると思っています。

 

 

P.S. 昨日の「教材販売の利益」の話

昨日のメルマガでは、
教材販売の利益についてもお話ししました。

売上の数字だけでは、
実際にいくら残っているのか分からない。

という話です。

 

前回と同じく、計算を分かりやすくするために、

5,000円の教材が、すべて紹介者経由で売れた。

アフィリエイト報酬は、販売価格の50%。

販売プラットフォームの利用料は、
売上の24%と仮定する。

この条件で考えてみます。

 

500本売れた場合。

売上は250万円。

紹介報酬125万円と、
利用料60万円を差し引くと、

この時点で残るのは65万円。

 

1,500本売れた場合。

売上は750万円。

紹介報酬375万円と、
利用料180万円を差し引くと、

この時点で残るのは195万円。

 

 

ここから、教材作成や販売を学ぶために
半年80万円のサービスを利用していたら。

 

500本の場合は、

65万円 − 80万円で、

マイナス15万円。

 

1,500本の場合は、

195万円 − 80万円で、

115万円。

 

しかも、税金や外注費、広告費などは、
まだ考慮していません。

実際の収支は、販売経路や
利用するサービスの料金によっても変わります。

 

ただ、こうして計算すると、

「売上250万円」

「売上750万円」

という数字だけを見た時とは、
印象が変わりますよね。

 

 

有料で教わること自体を、否定しているわけではありません

ここは、誤解しないでください。

教材作成や販売、マーケティングを
有料で学ぶこと自体は、
悪いことだと思っていません。

私自身、有料で指導しています。

 

自分一人では作れなかったものを、
経験者に教わりながら作る。

遠回りを減らす。

より良い商品にする。

そこには、価値があります。

 

ただ、私が大事だと思っているのは、

教材を作れた。

発売できた。

最初に売れた。

 

その後、どうするのか。

ということです。

 

発売前から告知して、
興味を持っている方に知ってもらう。

紹介者さんにも協力してもらう。

そして、販売開始に合わせて届ける。

そうやって、最初の売上を作る。

もちろん、これも大切です。

 

でも、最初から欲しかった方が
購入してくださった後にも、
販売は続いていきます。

 

まだ自分を知らない人。

教材の存在を知らない人。

今は購入を考えていない人。

そういう方に、
どうやって知ってもらうのか。

 

ここまで考えておかないと、
販売ページだけは残っているけれど、
ほとんど売れていない。

そんな状態にもなります。

 

学びたいのは、「発売する方法」だけではありません

1ヶ月後。

半年後。

1年後。

さらに、その先。

 

新しい人に、どう届けるのか。

認知を、どう広げるのか。

購入者さんに、どう実践してもらうのか。

結果につながる教材へ、どう改善するのか。

 

そして、

その教材を、長く選ばれる商品に
どう育てていくのか。

 

教材販売を学ぶなら、
ここまで学べるかどうかを
見てほしいと思っています。

 

私自身も、一つの教材を
長く販売してきました。

その業界で、

「王道の教材」

と言っていただけるくらいまで、
育ててきたものもあります。

 

今は、ほかの仕事が増えすぎて
手が回らないため、販売を止めています。

でも、今でも再販について
お問い合わせをいただくんですよね。

ありがたいです。

 

また落ち着いたら、
今の時代に合わせて大きくアップデートして、
再販したいと思っています。

 

 

自分の教材だけではありません。

ほかの方の教材作成や販売、
マーケティングのサポートでも、

一度売って終わりではなく、

長く売れるようにすること。

ここを、ずっと大切にしてきました。

 

本業も含めれば、
オンラインだけでなく、
オフラインのマーケティングも
30年近く実践しています。

 

だからこそ、一度のキャンペーンより、

長く売れ続ける仕組み。

こちらを大切にしています。

そして、今もそこを教えています。

 

・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

 

なんか、すいません。

P.S.なのに、

変なスイッチが入って、
めちゃくちゃ真面目な話になった。笑

 

 

最後にいくら残るのか。その状態を、どれだけ続けられるのか

まあ、言いたかったのは、これです。

教材販売は、売上の数字だけを見ると
ものすごく儲かっているように見えます。

 

でも、

アフィリエイト報酬。

販売プラットフォームの利用料。

学ぶための費用。

その他の経費。

 

全部を計算すると、

思っていたほど、
お金が残っていないこともあります。

 

メルマガを使って商品を販売する場合も、
売上が大きいからといって、
利益まで大きいとは限りません。

 

 

見るのは、売上だけではなく、

最後に、いくら残るのか。

 

そして、

その状態を、何年続けられるのか。

 

最初に売れたことを、
その場限りで終わらせない。

次につなげる。

長く続けられる力に変えていく。

 

教材販売を考えている方は、
ぜひ、その先まで見てくださいね。


※利用料24%は、前回と同じ試算上の仮定です。Brainの公式規約本文を取得できず現行料率を確認できなかったため、本文では現在のBrainの料金として断定していません。

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