Googleが評価するサイトでは独自性必須!?でも実は独自コンテンツなんて存在しないという事実

  
目安時間 11分  
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→こちらの記事 では、今のアドセンス審査で、

なかなか通らない人に、

通過するためのコツをお話ししました。

 

 

「日記調の記事を書けば通りやすい」

「いや実は、日記調はダメです。」

 

といったような、巷の噂話に惑わされないこと。

 

別にGoogle側が言ったわけでもないですし、

いつ書かれたのかも分からない、

そんな不透明なことを信じたらダメですよ。

 

 

『広告の価値を下げないか?』

『読んでる人の悩みを解決しているか?』

といったように、

相手のことを考えて、記事を投稿してください。

 

これだけの事で、すぐに審査通過しますから。

 

 

 

では今回は、記事の書き方について、

お話ししていきます。

 

 

記事の書き方の悩みは、

自分で記事を書いている人と、

外注さんに依頼している人がいました。

 

どちらにも共通している悩みとしては、

『独自性がある記事って、どうやったら書けるのか?』

って事ですね。

 

『独自性』

 

これ、みんなが言ってますよね。

Google自身も、

「より独自性が高い記事の評価を上げる」

って言ってます。

 

とは言っても、独自性を出すなんて、

なかなか難しいです。

 

どんなキーワードを検索してみても、

誰かがすでに記事を書いていますし。

 

その内容も、意外としっかりしたものばかり。

 

「こんな状態で、独自の記事を書けって言われても…」

って思う気持ちは分かります。

 

しかも、他の記事をいろいろ見てみても、

どの記事も同じようなことが書かれてて、

どれも独自性なんてあるように思えない。

 

「結局、どうしたら良いの?」

「だからと言って、同じように記事を書いて、

何かペナルティとかされるのも怖い…」

 

 

この悶々、分かりますよー。

私も昔、同じように思ってましたから。

 

しかも私の場合は、2年近くも迷走してました。笑

 

 

結論。

 

『世の中に独自の情報なんて存在しない』

 

 

スマホをみてください。

どの機種も、同じような機能、

デザインばっかりになりましたよね。

 

iPhoneが先駆者みたいに言われてますけど、

実際にはiPhoneも、

色々な企業の技術を組み合わせただけって話も、

有名なことですし。

 

 

これで気付きませんか?

世の中には、独自の事なんてほぼないって事。

 

人のものや情報を組み合わせたら、

オリジナルっぽくなるって事なんですよ。

 

 

私の教材なんかも同じですよね。

 

アドセンスのノウハウは、何年も前から存在してます。

外注さんに依頼するってアイデアも、

稼いでる人たちは、実ははるか昔からやってます。

 

私がやった事って、この考え方やノウハウを、

もっと手抜きで、誰でも出来るように、

仕組みを整えただけ。

 

たったこれだけの事で、

独自性が生まれてくるんです。

 

 

じゃあどうやったら、

記事に独自性を持たせられるのか?

 

 

簡単です。

 

記事を書く人の意見や感情、体験談を入れること。

そしてその体験から、

アドバイスやお勧めを入れる事です。

 

 

例えば「腰痛の緩和方法」を調べてる人がいるとします。

 

一般的に考えたら、

私たち一般人が書く記事よりも、

お医者さんとかが書いてる専門的な記事の方が、

凄い記事、信頼性が高いですよね。

 

 

でも例えば、こんな記事ってどうでしょう?

 

特異性腰痛は原因疾患が特定できる腰痛を指します。

主な原因疾患には、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、

骨粗鬆症など。他にも多数あります。

反対に、非特異性腰痛は原因疾患が特定できない腰痛。

その中でもぎっくり腰が最も代表的な病気です。

 

引用元:http://www.skincare-univ.com/article/011244/

 

 

私ならこんな記事を見つけても、

読むだけでもめんどくさいなーと思って、

即閉じ決定!

 

 

それなら、

「腰を温めて!腹巻して!ラジオ体操も毎日したら3日で治るよっ!」

「ラジオ体操の毎日はキツイけど、私は本当に治ったよっ!」

「朝起きるのがツラい?子供にお小遣いあげて起こしてもらったら良いんだよっ!」

 

なんて書かれてる方が、

よっぽど分かりやすいと思いませんか?

 

特に独自性なんてないですが、

なぜかスーっと理解しやすいですよね。

 

 

こんな独自性なんて何もない記事でも、

自分が思った事、体験を書くだけでも

人の役に立つんです。

 

『人の役に立つ=独自性が高い』

って判断されるんですよ。

 

 

もひとつ例を出しますね。

 

私が販売してる教材の購入者さんって、

基本的には私のメルマガ読者さんです。

 

私のノウハウに興味を持った方が登録してるので、

当たり前だと思いますよね?

 

でも実際には、私がお勧めしても、

購入されない方もいます。

 

 

そしてなぜか、他のアフィリエイターさん、

例えば夏海さんが紹介したら、

購入していただけてます。

 

もちろん、特典が魅力的ってことも

あるかもしれません。

 

でも実際には特典じゃなくって、

違うことが理由で購入されてると思うんですよね。

 

 

それは、「親近感」。

 

私は男ですので、

どうしても女性、特に主婦の方の気持ちは、

全然分かりません。

それは、メルマガの文章にも表れていると思います。

 

でも夏海さんは女性で主婦ですので、

女性の読者さんは、

その部分に親近感、共感するから、

購入しやすいはずです。

 

私の教材ですので、

伝えてる内容は同じはず。

 

なんですが、話し方や表現方法が少し違うだけで、

この「スー」ってはいる部分が、

話す人によって違ってくる。

 

これが独自性ってこと。

 

 

アドセンスの記事でも同じです。

 

同じ内容が書かれていても、

感情が出てる記事は、読んでても面白いし、

検索エンジンからも評価してもらいやすい。

 

 

自分で記事を書いてる人は、

これを一度意識してみてください。

 

外注さんに依頼している人は、

それを依頼して、チェックしてみてください。

 

同じ記事、同じライターさんでも、

劇的に記事の質が変わってくるはずですよ。

 

 

P.S.

 

 

私の教材購入者さんのお一人、

「外注化ノウハウのリアル実践メルマガを始めた人」

って、先日紹介した方。

 

たった4日で読者数が100人近くって言いましたが、

私が紹介した翌日には、200人を超えたらしいです。

 

 

「絶対登録した方がいいですよ」

って言ったので、私のメルマガからも

100人くらいは登録したみたいなんですよ。

 

で、その中の何人かから、

「登録して良かったです」

って感想も頂いてます。

 

昨日もおとといも、

「私は〇〇〇〇の記事で、稼げるようになりました。」

「同じ〇〇〇〇でも、

今は外注化でこんなに効率よく記事を集めてます。」

って具体的に話してました。

 

普段から私も言ってる事なんですけど、

言う人が違うだけで、

こんなにも分かりやすいんですねー。

 

女性って事もあるんでしょうね。

凄く読みやすいですし。

 

生の実践ノウハウが他にも出てくると思うので、

かなり勉強になる、面白いメルマガだと思いますよ。

 

 

それにしても、メルマガ読者200名か…。

私は200名超えるのに、3ヶ月ほどかかったなー。

しかも50万円ほど使ったし。笑

 

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