完全コピペで納品されました!ブログ記事の外注はコピーチェック必須!

目安時間:約 7分

記事を外注さんに依頼した時に、

何よりも注意しなければいけない事。

 

それは、他サイトからのコピー。

 

 

文章を全部コピーする事は、当然NGとして、

一部分のコピーでも、注意しなければいけません。

 

 

もちろん、全ての外注さんがコピーをするわけでは無いんですけど。。。

 

ごくごく一部の方は、

コピー記事を納品してきます。

 

 

そのパターンは二つ。

 

 

悪意を持ってコピーする人

悪意なく、コピーする人

 

 

「悪意なく、コピーする人なんていないでしょう」

 

いえ、本当にいるんです。

 

 

「悪意なく」というよりも、

「コピー自体が悪いと思っていない」といった方が良いかもしれません。

 

 

コピペ記事納品を予防する方法

 

 

悪意をもっている方なら、

募集の段階である程度、契約しないようにすることは出来ます。

 

 

まず、サンプル記事を書いてもらって、

その記事をコピペチェックツールにかける。

 

▶︎気付かぬ内にブラックリスト!?ブログはコピペチェックツールで守るべし!

 

 

これで、少しでも怪しい人は

すべてお断りすればいいだけ。

 

遠慮せず、バッサリ切り捨ててしまいましょう!

 

 

ただ問題は、悪気なく、(というよりも、悪いと思っていなく)

コピーして、納品してくる人。

 

どちらかというと、そんな人の方がタチが悪い。

 

 

 

外注記事の依頼には、色々な種類があります。

 

▼こんな▼ 「コピーだけ」という募集もあったりします。

スクリーンショット 2016-02-18 18.44.16

 

▼こんな▼ 「リライトだけ」という募集もあったりします。

スクリーンショット 2016-02-18 18.44.54

 

 

これらの記事作製に慣れている人は、

出来るだけ雇わない方が良いでしょう。

 

 

中には、

「じゃあどうやって記事を書いたら良いの!」

なんて人もいたりしますので・・^^;

 

 

実際に外注さんにコピペ記事を納品されました!

 

 

記事タイトルの通りですが、

今日わたしも実際に、外注さんからコピペ記事を納品されてしまいました。

 

今まで一年間やってきて、完全なコピペは一度も無し。

 

部分的に、

「ちょっと怪しいかな~」

なんて事も有りましたが、そんな場合は言い回しを変えてもらったりしてました。

 

 

ただ、ここまで完全なコピペは初めてです。

 

正直、そうとう衝撃を受けました。(色々な意味で)

 

 

その具体的な画像はこちら。

スクリーンショット 2016-02-18 18.49.43

 

 

完全にコピペです。

 

凄いですよね^^;

 

 

ただここで、全力で「コピペしたでしょ!」なんて言うと、

後々に何があるか分かりません。

 

大人の対応として正しい反応は・・・

 

「昨日納品頂きました記事、チェックさせて頂きましたが
かなり大部分で他サイトと似てしまっている、と思われる部分が御座います。

 

中には完全に同じでは?という記事も御座います。

 

もしかしたら、意図せず似てしまっただけなのかもしれませんが、
今一度ご確認お願い致します。」

 

 

ここでのポイントは、

「意図せずにてしまっただけなのかもしれませんが、」

です。

 

明らかにコピペ記事だったとしても、

決め付けると、相手の反発を招いてしまいます。

 

 

ただ、はっきりと言うことも言わないといけないので・・・

 

「厳しいことを言うようですが、
他のものを真似る事は、クラウドワークスでも禁止されているだけでなく、
違法行為であり、最悪の場合は訴訟問題にまで発展してしまいます。」

 

 

当然、この記事だけちゃんと修正してもらって、

この契約で終わりにします。

 

契約が少なかったことが、不幸中の幸いですね(笑)

 

 

まとめ

 

 

出来るだけ格安で募集をしている場合、

応募してくる人も少ないので、焦ってしまって、

早く契約しようという心理が働きます。

 

でも絶対に、コピペチェックだけはしておきましょう!

 

 

もし一度でも、コピペ記事をブログに乗せてしまったら、

ブログ全体が、検索エンジンからペナルティを課せられてしまいます。

 

 

文章力多少低くても、

日本語が少し変でも。

 

一生懸命、自分の言葉で記事を書いてくれる人の方が

絶対に良いですよ!

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