「これ良い記事」…って大きな勘違い!アクセス激増する書き方のコツ

目安時間:約 8分
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昨日は、

「あなたは何のために記事を書くのか?」

を、割り切って考えよう。

 

という事を、お話しました。

 

昨日の内容

 

 

 

「こんな内容で、誰か読んでくれるのかな?」

 

なんて、悩まなくても良いって事ですね。

 

 

「どんな記事でも、誰かの為になる」

なんてキレイ事じゃなく、

 

 

「まずは色々書いてみて、

とりあえずアクセスを集めて報酬を得よう」

って事です。

 

 

あなたは、何が大切ですか?

何のために、記事を書いていますか?

 

お金を稼ぐためですよね?

 

 

当然わたしは、アドセンス報酬を得たいがために、

アドセンスブログを運営しています(笑)

 

 

「まずは稼ぐことに集中しよう」

 

それには、記事をどんどん投稿することが大切。

 

 

数打ちゃ当たる戦法です。

 

だから私は、全ての記事を

外注さんに書いてもらっているんです。

 

 

 

ですが・・・

 

 

 

こんな極論を言うと、

やっぱり賛否両論の意見を頂きます。

 

 

 

「人にはなかなか言えないけど、

私も、自分が稼ぐためだけに記事を書いています!」

 

なんて、共感してくれる人もたくさんいる一方・・・

 

 

「浅い内容なんて、誰の役にも立たない!そんな記事に価値は無い!」

 

なんて厳しいお言葉も、たくさん頂きました。

 

 

 

という事で今日は、

「価値」という事について、お話しますね。

 

 

 

良い記事の定義なんて人それぞれ違う

 

 

 

良い記事の定義って、何でしょう。

 

 

文字数が多いこと?

内容が深いこと?

難しい言葉を、たくさん使っていること?

 

 

私たち、ネットに慣れている人たちにとっては、

「良い記事」と感じるかもしれません。

 

 

でも、そんな難しい記事や文章、

小学生や中学生に読ませたとして、

はたして理解できるでしょうか?

 

 

普段は野球中継を見ているような、

力自慢のオッチャンが、

読んでくれるでしょうか?

 

 

子育てに忙しい新米ママが、

ゆっくりと、そんな記事を読んでくれるでしょうか?

 

 

絶対、すぐ画面を閉じますよ。

 

他のブログに行くはずです。

 

 

それよりは、簡単な言葉を使って読みやすかったり、

漢字を極力少なくしたりした方が、

間違いなく読んでくれます。

 

 

人によっては、そんな簡単な記事の方が、

絶対に「良い記事」と感じるはずです。

 

 

 

内容が浅すぎる記事に価値はあるのか?

 

 

 

「内容が薄い、浅すぎる記事に価値は無い。」

 

確かにその通りです。

 

 

誰でも書けますし、

もう既に色々なブログやサイトにも、

たくさんUPされてるはずです。

 

 

でも、記事単体で見るのではなく、

ブログ全体で見てみたらいかがでしょうか?

 

 

 

色々なジャンルの事が、

たくさん掲載されているブログ。

 

そのブログを見てると、

通勤時間の良い暇つぶしになる。

 

 

これって、一つの価値ですよね。

 

 

たぶん、さっき例に挙げたオッチャン達、

新米ママさん達なら、

こんなブログの方が、楽しんでくれるでしょう。

 

 

いくらコンテンツが浅い記事でも、数が集まれば、

ブログ全体として、価値を出すことも出来るんです。

 

 

 

ターゲットの絶対数が多い方が稼げる!

 

 

 

ブログの記事を書こうと思うと、

「しっかりとした記事を書かないと!」

と思ってしまいがち。

 

 

確かに、しっかりとした記事を書くに

越したことはありません。

 

 

でも、訪問者さんのみんながみんな、

そんな難しい記事を求めているわけではありません。

 

と言うよりも、そんな記事を求めている人の方が

少ないはずです。

 

 

今の日本人は、

活字離れが進んでいると言われていますよね?

 

ということは、

「簡単に」「楽しく」を求めている人の方が、

絶対的に多いです。

 

 

 

ネットビジネスに触れていると、

どうしても難しい言葉、文章に触れる機会が

多くなってしまいます。

 

 

でもアドセンスブログは、

普通の人がターゲットのはず。

 

だってそっちの方が、絶対数が多いんですから。

 

 

 

「まだ稼げていない人」の場合。

 

 

  • 文章を書くのが苦手だったり。
  • タイピングが遅かったり。
  • 悩んで、考え込んで、なかなか進まなかったり。

 

そのうちに、モチベーションが下がってしまって、

稼げるようになる前に、辞めてしまう。

 

 

それなら、何よりも簡単な「数」で勝負するのも、

一つの手って事です。

 

 

一度、開き直って、

がむしゃらにやってみて下さい。

 

必ず結果が付いてきますよ。

 

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