ダサい生き方と、結果を貫く生き方。

  
目安時間 16分  
  • Facebookへのシェア
  • はてなブックマーク
  • 人気ブログランキング

私たちリブロ運営が、
AIを使ったブログ運営に取り組み始めたのは、
今から約3年前です。

 

今でこそ、
ブログにAIを使うことはかなり当たり前になりました。

 

でも当時は、
本当にいろいろ言われました。

 

「AIの記事なんてゴミだ」

「あんなものはスパムだ」

「どうせすぐ消える」

「アクセスなんて来るわけがない」

「心のない記事に価値なんてない」

 

 

そんな言葉は、
何度も見ました。

 

もっと直接的で、
ここには書けないような言葉を向けられたこともあります。

 

正直、
かなりひどい言われ方をした時期もありました。

 

 

 

 


でも、今はAI記事が当たり前になった

 

 

では、今はどうでしょうか。

 

ブログ運営にAIを使うことは、
もう珍しいものではなくなりました。

 

むしろ今では、
「AIを使わないと厳しい」
という空気すらあります。

 

 

記事作成にAIを使う。
タイトル案をAIに出してもらう。
構成をAIに整理してもらう。
リライトにAIを使う。
分析や改善にもAIを使う。

 

そういう話が、
当たり前のように出てくるようになりました。

 

中には、

「もう自分だけでは記事を書けない」

「AIを使わないと置いていかれる」

と言う人までいます。

 

 

私はこの流れを見て、
「やっぱりそうなったな」と思っています。

 

 

 

 


当時から、こうなると思っていた

 

 

当時、
AI記事を強く批判していた人たちを見ながら、
私はずっと思っていました。

 

今はボロカスに言っているけれど、
そのうち多くの人が手のひらを返すだろうなと。

 

そして、
そのうち「ブログ運営にAIは必須です」と
言い始める人も出てくるだろうなと。

 

さらに言えば、
いつかは「AI活用を教える側」のような顔をする人まで
出てくるだろうなと。

 

 

実際、
かなりその通りになってきました。

 

これは別に、
「ほら見たことか」と言いたいだけではありません。

 

ただ、
新しい流れが出てきたときに、
人の反応というのは
本当に分かりやすいなと思うんです。

 

 

 

 


一つのことを貫ける人は、やっぱりかっこいい

 

 

こういう流れを見ていて、
私が強く感じることがあります。

 

それは、
一つの考え方を本気で貫ける人はかっこいい
ということです。

 

 

たとえば、

「人が書いた文章にこそ価値がある」

「人間ならではの温かみや癖を大事にしたい」

「AIには頼らず、自分の言葉で届けたい」

 

本気でそう思っているなら、
世の中がどう変わっても、

それを貫けばいいと思います。

 

 

AIがどれだけ広がっても、
自分は人の文章にこだわる。

 

AIが便利だと言われても、
自分は人間らしい表現を磨き続ける。

 

 

そういう生き方は、
私はすごくかっこいいと思います。

 

たとえ私と考え方が違っても、
そこに一貫性があるなら尊敬できます

 

 

 

 


ダサいと感じるのは、信念ではなく保身で動くこと

 

 

逆に、
私が一番ダサいなと思うのは、
信念ではなく保身で動くことです。

 

 

自分の仕事が奪われそうだからAIを批判する。

 

でも、流れに逆らえないと分かると、
こっそりAIを取り入れる。

 

過去に批判していたことには触れない。

 

それでも少しだけ、
「自分は分かっている側です」という雰囲気は残す。

 

 

こういう動きです。

 

 

新しいものを受け入れること自体は、
まったく悪いことではありません。

 

考え方が変わることもあります。

 

実際に触ってみたら、
印象が変わることもあります。

 

それは自然なことです。

 

 

でも、
過去に強く否定したなら、
せめてその変化にも向き合えばいいと思うんです。

 

 

「当時はこう思っていたけれど、
実際に触って考えが変わりました」

 

そう言えれば、
むしろ誠実だと思います。

 

 

でも、そこをなかったことにして、
流れだけに乗る。

 

強そうなところに寄っていく。

 

その時々で、
勝ち馬に乗るように立場を変える。

 

 

そういう生き方は、
私はあまりしたくありません。

 

 

 

 


それでも、手のひら返しを完全には否定していない

 

 

ただ、
ここで少し矛盾するようですが、

 

私は手のひら返しそのものを
全部ネガティブに見ているわけではありません。

 

むしろ、
ある意味では前向きに捉えています。

 

 

なぜなら、
強く否定していた人の考え方が変わったということは、
それだけAIの可能性が伝わったということでもあるからです。

 

 

しかも相手は子どもではありません。

 

自分なりの経験があり、
自分なりの正義を持ち、
それを信じて疑わない大人たちです。

 

そういう人の考え方が変わるのは、
簡単なことではありません。

 

 

それでも変わった。

 

それは、
AIを使ったブログ運営が
単なる一時的な流行ではなく、
本当に現場を変える力を持っていたからだと思っています。

 

だから、
その意味では大きな変化だと感じています。

 

 

 

 


私はもう、その先を見ています

 

 

ただ、
今さら「AIを使うかどうか」の話だけをしていても、
もう遅いと思っています。

 

私はもう、
その次を見ています

 

 

AIを使うのは前提。

 

その上で、
どう使うのか。

 

どこまで任せるのか。

どこに人間の判断を残すのか。

 

AIを使わない文章には、
どんな価値があるのか。

 

AIと人間を組み合わせることで、
どんな新しい形が作れるのか。

 

 

私は今、
そういうところを見ています。

 

 

 

 


AIを使うことも、使わないことも、どちらも徹底する

 

 

私が今やっているのは、
どちらか一方に寄せることではありません。

 

AIを使ったやり方も徹底する。

AIを使わないやり方も徹底する。

半分AI、半分人間のやり方も試す。

 

全部やります

 

 

新しいものはどんどん取り入れる。

 

でも、昔ながらのやり方や、
人間ならではの書き方も掘り下げる。

 

その両方をやるからこそ、
他の人とは違うものが見えてくると思っています。

 

 

AIだけに寄せても見えないものがある。

人間だけにこだわっても見えないものがある。

 

両方を本気でやるから、
その間にある可能性が見えてくる。

 

 

私はそこを大事にしています。

 

 

 

 


かっこよく見られたいわけではない

 

 

別に、
かっこよく見られたいわけではありません。

 

誰かに褒められたいから
こうしているわけでもありません。

 

 

ただ、
自分の中で「これはダサい」と感じる生き方は
できるだけしたくないんです。

 

 

都合が悪くなったら立場を変える。

強い人にすり寄る。

過去の発言をなかったことにする。

 

その場その場で、
都合のいい顔をする。

 

 

そういう働き方や発信の仕方は、
自分ではやりたくありません。

 

だから私は、
自分なりのこだわりを持って、
そのこだわりをできるだけ貫きたいと思っています。

 

 

 

 


でも、一番大事なのは結果

 

 

ここも誤解されたくないところです。

 

私は、
こだわりだけで仕事をしたいわけではありません。

 

何より重視しているのは、
結果 です。

 

 

理想だけを語っても意味がありません。

 

きれいごとだけを並べても、
現実が変わらなければ意味がありません。

 

 

ブログなら、

 

アクセスが来ること。

読まれること。

収益につながること。

 

実践している人が、
ちゃんと前へ進めること。

 

 

ここを軽視して、
「こうあるべき」だけを語るのは違うと思っています。

 

 

だからこそ、
こだわりは持つ。

 

でも結果にはもっと向き合う。

 

その上で、
新しいものを作っていく。

 

 

この順番を大事にしています。

 

 

 

 


挫折した人にも、まだできることがある

 

 

ブログで苦しんでいる人は、
本当にたくさんいます。

 

過去に挫折した人もいます。

 

何度もやり直そうとして、
それでも続かなかった人もいます。

 

 

AIを使えば簡単に稼げる、
なんて軽く言うつもりはありません。

 

でも、
昔よりも確実にやり直しやすくなっているとは思います。

 

 

記事作成の負担は軽くなりました。

 

考えを整理することも、
以前よりしやすくなりました。

 

ブログを続けるための仕組みも、
かなり作りやすくなっています。

 

 

だから、
過去に挫折した人にも
まだ道はあると思っています。

 

 

まずは続けられるようになる。

そこから少しずつ成果が出る。

 

そして、
さらに大きな結果につながっていく。

 

そのためのノウハウや環境は、
かなり形になってきました。

 

 

 

 


最後に

 

 

AIを使うことが正義だとも思っていません。

人間が書くことだけが正解だとも思っていません。

 

大事なのは、
自分が何を大事にして、
どんな結果を出したいのか

 

そして、
そのために何を選ぶのか。

 

 

私は、
新しいものを取り入れながらも、
自分のこだわりは捨てたくありません。

 

AIを使う。
でも人間らしさも磨く。

効率化する。
でも結果から逃げない。

時代の流れを見る。
でも流されるだけの生き方はしない。

 

少なくとも私は、
そういう形で進んでいきたいと思っています。

  • Facebookへのシェア
  • はてなブックマーク
  • 人気ブログランキング

   日記   0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前 

メールアドレス 

URL (空白でもOKです)

コメント

トラックバックURL: 
当ブログについて
最近の投稿
カテゴリー

ページの先頭へ