無料教材をパクって販売してる人を見つけました。

  
目安時間 6分  
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今朝、起きてすぐに
しばっこさんからチャットが届いていました。

 

内容を読んで、ちょっとぞわっとしたんですよね。

 

詳しくは書けないのですが、
要するに――

かなり似ているコンテンツを見つけた
という話でした。

 

しかも片方は無料。
もう片方は有料。

 

そして時系列的には、
どう見ても無料の方が先に出ている

 

つまり、
無料側が元になっている可能性が高い、ということです。

 

 

 


しばっこさんの感想が、すごく的確でした

 

 

しばっこさんもメルマガで触れていたのですが、
あまりに言い回しが上手かったので、
ここでは要点だけ借ります。

 

  • すごく似ている
  • 片方は無料
  • 片方は約3万円
  • しかも無料の方が先
  • そして内容的にも無料の方が良いかもしれない

 

……こういう現場を見ると、
本当にいろいろ考えさせられます。

 

 

 

「無料だから浅い」「有料だから価値が高い」は本当か?

 

 

この話を見てあらためて思ったのは、

価格と価値は、必ずしも一致しない
ということです。

 

世の中ではよく、

 

  • 無料の情報は薄い
  • お金を払った方が本物
  • 高いほど価値がある

 

みたいに言われますよね。

 

でも実際には、
無料で出されている情報の方が
よほど中身が濃いこともあります。

 

今回の件も、
まさにそれを感じる出来事でした。

お金を取っているから良いとは限らない

もちろん、有料であること自体が悪いわけではありません。

 

有料には有料の価値があります。

 

  • サポートがある
  • 個別に見てもらえる
  • 改善や更新が続く
  • 実践しやすい形に整えられている

 

こういう部分には、
しっかりお金を払う意味があります。

 

でも、

中身が借り物なら話は別 です。

 

もし“どこかで見たものを形だけ変えて売っている”なら、
それは価格以前の問題なんですよね。

 

 

 

実践している人ほど、無料でも強いものを出せる

 

 

私は前から感じているのですが、
本当に現場でやっている人ほど
無料の情報にも深みがあります。

 

なぜかというと、

 

  • 実践がある
  • 試行錯誤の蓄積がある
  • 自分の言葉で話せる
  • 次のアイデアも生まれる

 

からです。

 

つまり、
一度出して終わりじゃない。

 

中から次々に出てくる状態 なんです。

 

逆に、表面しか触っていない人ほど
“借りてきた言葉”に頼りやすい。

 

その差って、
案外読者さんにも伝わるものだと思っています。

 

 

 

本当に見るべきなのは「値段」ではない

 

 

結局のところ、
大事なのは価格ではなくて、

誰が、どんな実践を積み重ねて作ったものなのか
そこなんですよね。

 

無料でも、
経験から生まれた内容なら強い。

 

有料でも、
中身が薄ければ弱い。

 

今回の件は、
それをかなり分かりやすく見せてくれた気がします。

 

 

 

追記

 

 

ちなみに、Re-nkの2期募集は
本日お昼12時で締め切りました。

 

本当は昨夜で終える予定だったのですが、
「まだメルマガ書いてないですよね?」
と、しばっこさんにしっかり言われまして(笑)

 

少しだけ延長しました。

 

 

 

さらに追記

 

 

2期の内容説明会については、
来週前半あたりを予定しています。

 

本当は今週末も考えていたのですが、
また少し気管支炎っぽくなってしまって。

 

今日は病院で点滴の予定なので、
無理せず来週に回そうと思っています。

 

そのあたり、
ご理解いただけたら嬉しいです。

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