
今朝、起きてすぐに
しばっこさんからチャットが届いていました。
内容を読んで、ちょっとぞわっとしたんですよね。
詳しくは書けないのですが、
要するに――
かなり似ているコンテンツを見つけた
という話でした。
しかも片方は無料。
もう片方は有料。
そして時系列的には、
どう見ても無料の方が先に出ている。
つまり、
無料側が元になっている可能性が高い、ということです。
しばっこさんの感想が、すごく的確でした
しばっこさんもメルマガで触れていたのですが、
あまりに言い回しが上手かったので、
ここでは要点だけ借ります。
- すごく似ている
- 片方は無料
- 片方は約3万円
- しかも無料の方が先
- そして内容的にも無料の方が良いかもしれない
……こういう現場を見ると、
本当にいろいろ考えさせられます。
「無料だから浅い」「有料だから価値が高い」は本当か?
この話を見てあらためて思ったのは、
価格と価値は、必ずしも一致しない
ということです。
世の中ではよく、
- 無料の情報は薄い
- お金を払った方が本物
- 高いほど価値がある
みたいに言われますよね。
でも実際には、
無料で出されている情報の方が
よほど中身が濃いこともあります。
今回の件も、
まさにそれを感じる出来事でした。
お金を取っているから良いとは限らない
もちろん、有料であること自体が悪いわけではありません。
有料には有料の価値があります。
- サポートがある
- 個別に見てもらえる
- 改善や更新が続く
- 実践しやすい形に整えられている
こういう部分には、
しっかりお金を払う意味があります。
でも、
中身が借り物なら話は別 です。
もし“どこかで見たものを形だけ変えて売っている”なら、
それは価格以前の問題なんですよね。
実践している人ほど、無料でも強いものを出せる
私は前から感じているのですが、
本当に現場でやっている人ほど
無料の情報にも深みがあります。
なぜかというと、
- 実践がある
- 試行錯誤の蓄積がある
- 自分の言葉で話せる
- 次のアイデアも生まれる
からです。
つまり、
一度出して終わりじゃない。
中から次々に出てくる状態 なんです。
逆に、表面しか触っていない人ほど
“借りてきた言葉”に頼りやすい。
その差って、
案外読者さんにも伝わるものだと思っています。
本当に見るべきなのは「値段」ではない
結局のところ、
大事なのは価格ではなくて、
誰が、どんな実践を積み重ねて作ったものなのか
そこなんですよね。
無料でも、
経験から生まれた内容なら強い。
有料でも、
中身が薄ければ弱い。
今回の件は、
それをかなり分かりやすく見せてくれた気がします。
追記
ちなみに、Re-nkの2期募集は
本日お昼12時で締め切りました。
本当は昨夜で終える予定だったのですが、
「まだメルマガ書いてないですよね?」
と、しばっこさんにしっかり言われまして(笑)
少しだけ延長しました。
さらに追記
2期の内容説明会については、
来週前半あたりを予定しています。
本当は今週末も考えていたのですが、
また少し気管支炎っぽくなってしまって。
今日は病院で点滴の予定なので、
無理せず来週に回そうと思っています。
そのあたり、
ご理解いただけたら嬉しいです。












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