自分で考えて行動できる人を育てる情報発信の考え方

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昨日、サポートしているリコさんと
Zoomで話していました。

 

その中で、こんなことを言われたんです。

 

草薙さんの指導って、
自分で考えて切り開いていけるように
導いてくれるじゃないですか。

だから、いろいろなジャンルで結果を出す人が
次から次へと出てくるんじゃないかなと思っていて。

とんでもない実力者も集まってくるし、
私自身も新しいアイデアが
どんどん湧くようになりました。

 

これを聞いて、

 

ああ。私がずっと作りたかったのは、まさにこういう環境だったんだな。

 

と改めて気づきました。

 

私が全部教える場所ではありません。

私の言う通りに動いてもらう場所でもありません。

 

一人ひとりが自分で考え、実践し、
その中から新しい道を作っていく。

 

そして、そこで生まれた知識や経験が
また別の人へ渡っていく。

 

そんな環境を、私はずっと作りたかったんです。

 

 


最近、関わる人のジャンルが一気に広がりました

 

ここ最近、私が関わる人たちの分野が
かなり広がっています。

 

ブログ。

YouTube。

SNS。

メルマガ。

本せどり。

PCせどり。

AI活用。

ツール開発。

 

少し前までは、
それぞれ別のジャンルに見えていました。

 

でも今は、これらが少しずつ
つながり始めています。

 

 


ブログで結果を出した人が、YouTubeでも伸びている

 

たとえば、タツさん。

 

もともとはブログで
大きな結果を出してきた人です。

 

ところが最近はYouTubeでも成果を伸ばし、
数十万円だけでなく、百万単位の結果まで
出すようになっています。

 

さらに面白いのが、その次です。

 

タツさんからYouTubeを学んでいる
皆川さんという男性がいます。

 

皆川さんも最近、
YouTubeで月10万円を超え、
その後さらに20万円まで伸びました。

 

そして今度は、

 

メルマガを始める準備

 

を進めています。

 

ブログを学ぶ。

YouTubeで結果を出す。

その経験を今度は情報として発信する。

 

一つの実践が、
次の実践につながっているんですよね。

 

 


長く続けてきた実践者が、次は「伝える側」へ進む

 

昨日紹介した、くまちゃんさんも同じです。

 

くまちゃんさんは、
5年以上YouTubeで稼ぎ続けています。

 

YouTubeだけでなく、
コミュニティ運営や出版などにも活動が広がりました。

 

今は、その長い経験を
今度は誰かへ届けるために、

 

教材。

メルマガ。

情報発信。

 

こういったものを一緒に準備しています。

 

ほかにも、まだ名前は出せませんが、
60歳を超えてからYouTubeで
累計数千万円を稼いでいる女性
もいます。

 

この方も今、
自分の経験を発信する準備をしています。

 

本せどりなら、ソルーさんや納豆さん。

 

Re-nkに参加してくださったことをきっかけに、
以前より深く関わるようになりました。

 

ブログに関しては、
もう名前を挙げ始めたらキリがありません。

 

 


私が一方的に教えているわけではありません

 

こう書くと、

 

「草薙さんが、いろいろな人を育てている」

 

ように見えるかもしれません。

 

でも実際には、
そんな一方通行ではないんですよね。

 

むしろ私自身が、
周りの人たちから毎日のように教わっています。

 

YouTubeを実践している人は、
YouTubeのリアルを教えてくれる。

 

せどりをしている人は、
今の仕入れや販売の状況を教えてくれる。

 

ブログを運営している人は、
検索結果や収益化の変化を教えてくれる。

 

SNSで結果を出している人は、
今どんな投稿が届くのかを教えてくれる。

 

ツールを作れる人は、
私が思いついたことを実際の形にしてくれる。

 

みんな、自分が知っていることを
惜しげもなく共有してくれます。

 

だから私自身も、
どんどん新しいことを学べるんです。

 

 


私が全部知っている必要はない

 

以前の私は、

 

自分が教える以上、
自分がすべてを理解していないといけない。

 

自分が誰よりも詳しくないといけない。

 

どこかで、そんなふうに考えていた気がします。

 

でも今は違います。

 

私が全部を知っている必要はありません。

 

知らないことがあれば、
知っている人に聞けばいい。

 

経験したことがないなら、
実際にやっている人から学べばいい。

 

まだ答えがないなら、
その人と一緒に考えればいい。

 

その過程で私も成長します。

 

そして、そこで得たものを使って、
今度は別の人をさらに伸ばせます。

 

この方が、一人で全部を抱えるよりも
はるかに大きなことができます。

 

 


育った人が、また別の人の道を作る

 

私のところで何かを学んだ人が、
自分の得意分野を見つける。

 

実践する。

結果を出す。

 

その経験を、今度は別の人へ伝える。

 

そこで新しい実践者が生まれる。

新しい結果が出る。

 

その情報が、またこちらにも戻ってくる。

 

そして、その経験を使って
さらに次の人が伸びていく。

 

私はずっと、

 

この好循環を作りたい

 

と思っていました。

 

自分一人だけが稼ぐ。

私の教材だけが売れる。

私の言うことだけを信じてもらう。

 

そんな閉じた環境を
作りたいわけではありません。

 

むしろ逆です。

 

私が教えた人が、
私の知らない分野へ進んでいく。

 

そこで私以上に詳しくなる。

 

そして最後には、

 

「草薙さん、今はこうなっていますよ」

 

と、私へ教えてくれる。

 

この方が面白いですし、
可能性も圧倒的に広がります。

 

 


私の答えに依存する人を増やしたいわけではない

 

だから私は、
すべての答えを最初から渡すことが
必ずしも正しいとは思っていません。

 

悩んだとき。

壁にぶつかったとき。

どうしても進めなくなったとき。

 

そんなときに、
少しだけ背中を押す。

 

答えそのものではなく、
次へ進むためのヒントを渡す。

 

すると、自分で考え始めます。

 

自分で試します。

 

失敗したら、また考えます。

改善します。

 

そして最終的には、
自分の判断で前へ進めるようになる。

 

私がいなくなったら
何もできなくなる人を増やしたいわけではありません。

 

私がいなくても、自分で道を作れる人を増やしたい。

 

ずっと、そう考えてきました。

 

 


「自分で切り開く力」は、別のジャンルでも使える

 

一度、自分で考えて結果を出す経験をすると、
その力は一つのジャンルだけでは終わりません。

 

ブログで身につけた検証力が、
YouTubeでも役立つ。

 

YouTubeで学んだ見せ方が、
メルマガでも活きる。

 

メルマガで学んだ伝え方が、
SNSでも使える。

 

SNSで得た反応が、
新しい商品や企画のヒントになる。

 

つまり、

 

ノウハウではなく、切り開く力そのものが身につく。

 

リコさんが言ってくれた、

 

「自分で考えて切り開いていけるように導いてくれる」

 

という言葉が嬉しかったのは、
そこがまさに私の目指していたことだからです。

 

 


Threadsで起きたことも、その一例です

 

最近、瞳亜さんが
Threadsでアフィリエイトを始めました。

 

すると、わずか2投稿目で
かなり大きな反応が出た
そうです。

 

数字は、

  • インプレッション:30,909
  • いいね:1,127
  • コメント:142件

 

でした。

 

ThreadsはXと比べて、
投稿が大きく表示されることもあります。

 

ただ、表示されたからといって
必ず反応されるわけではありません。

 

その中で1,127件のいいね。

さらに142件のコメントです。

 

かなり興味を持って
読まれた投稿だったことが分かります。

 

ちなみに瞳亜さんは今、
その142件すべてへ返信しているそうです。

 

大変そうですね。笑

 

 


AIを使いながら、自分で新しい場所を切り開いた

 

そして面白いのが、
瞳亜さんの実践方法です。

 

リサーチ。

分析。

投稿文の作成。

下書き。

 

こういった部分には、
かなりAIを使っているそうです。

 

完全自動化までしているかは
まだ確認できていません。

 

でも大切なのは、

 

AIを使いながら、自分で新しい場所へ挑戦し、実際に結果を出したこと

 

です。

 

誰かに、

 

「Threadsをやってください」

 

と言われたことを
そのまま作業しただけではありません。

 

自分で試す。

数字を見る。

反応を確認する。

次を考える。

 

まさに、

 

自分で切り開いていく力

 

が表れた事例だと思っています。

 

 


一人の結果が、新しい検証チームを生んだ

 

私は以前から、
何人かでThreadsを検証したいと思っていました。

 

でもブログやX、AIツールの開発など、
他に進めていることが多すぎて
なかなか着手できていなかったんです。

 

そんな中で、
瞳亜さんが実際に結果を出しました。

 

だったら、
これをきっかけに始めればいい。

 

ということで、

 

Threads検証チーム

 

をスタートしました。

 

頭の中で計画していただけのものが、
一人の実践者の結果によって
実際に動き始めたわけです。

 

 


実践者と仕組みを作る人が出会うと、また次が生まれる

 

さらに面白いことがあります。

 

しばっこさんは独自に、

 

Threadsの完全自動化

 

を、かなりのところまで
組み上げているらしいんですよね。

 

瞳亜さんは、
実際に投稿して反応を取った。

 

しばっこさんは、
自動化の仕組みを作っている。

 

この二人が情報交換したら、
どうなるでしょう。

 

実践で結果が出た考え方。

自動化するための技術。

 

この二つが組み合わさる。

 

すると、また新しいものが
生まれるかもしれません。

 

これこそ、
私がずっと作りたかった流れです。

 

 


私を超える人が増えれば、全体がもっと強くなる

 

私は、サポートしている人が
自分より詳しくなることを怖いとは思いません。

 

むしろ、

 

どんどん超えてほしい

 

と思っています。

 

YouTubeの人は、
私よりYouTubeに詳しくなればいい。

 

Threadsを実践する人は、
私よりThreadsに詳しくなればいい。

 

ツールを作る人は、
私が思いつかない仕組みまで作ればいい。

 

せどりの人は、
私が知らない市場や方法を見つければいい。

 

そして、それぞれが持ち帰ったものを
みんなで共有する。

 

そうなれば、
誰か一人の知識だけに依存するより
はるかに強い環境になります。

 

 


教える人と教わる人が固定されない場所へ

 

一般的なスクールやコミュニティでは、

 

教える人。

教わる人。

 

この関係が固定されがちです。

 

でも私は、
その形にあまりこだわっていません。

 

昨日まで教わっていた人が、
今日は誰かへ教える。

 

あるジャンルでは初心者でも、
別のジャンルでは誰よりも詳しい。

 

私が教えることもあれば、
私が教わることもある。

 

その方が自然です。

 

そして、その関係が循環すれば、
環境全体がずっと進化していきます。

 

 


私がずっと目指していたもの

 

私が作りたかったのは、
単なるノウハウ提供の場ではなかったんだと思います。

 

一人ひとりが自分で考える。

自分で試す。

失敗する。

改善する。

結果を出す。

 

その経験を今度は誰かへ渡す。

 

そして、また新しい人が伸びる。

 

人が育つほど、次の人が育ちやすくなる環境。

 

これを作りたかったんです。

 

最近になって、
ようやくその形が少しずつ見えてきました。

 

 


まだ始まったばかりです

 

もちろん、
今はまだ始まりにすぎません。

 

新しい挑戦も始まったばかり。

Threadsの検証もこれからです。

 

YouTubeで長く結果を出してきた人たちの
情報発信も、まだ準備中です。

 

新しいツールも。

新しいチームも。

 

これから、さらに増えていきます。

 

一人が結果を出す。

その情報を別の人が受け取る。

自分の得意分野と掛け合わせる。

新しいものが生まれる。

また別の人が伸びる。

 

この循環を、
もっと大きくしていきたいと思っています。

 

 


最後に

 

私はこれからも、
今まで通り自分自身でも実践を続けます。

 

ブログもやる。

SNSもやる。

YouTubeも学ぶ。

せどりも学ぶ。

AIも使う。

新しい仕組みも作る。

 

そして、そこで得たものを
また周囲へ返していく。

 

その中から、
私を超える人が増えていく。

 

その人たちが、
また別の誰かの道を作る。

 

私自身も、
そこから教わって成長する。

 

教えたものが一方通行で終わらず、何倍にもなって戻ってくる環境。

 

私がずっと目指していたのは、
たぶんこれです。

 

 

まあ、サポートした人たちに
置いていかれないように。

 

私も頑張らないとですけどね。笑

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