ブログとX(Twitter)を連携してアクセスを増やす方法

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「自称ライター」と「プロ」の違いは、文章力だけじゃない

 

今期のリブロでは、
いろいろ新しいことを取り入れています。

 

ASPもその一つです。

 

そして、もう一つ。

 

最近かなり力を入れているのが、

 

「ブログとSNSの連動」

 

です。

 

先日、この方法を実践している
アラキさんから面白い報告がありました。

 


 

「もっと早くやっておけばよかった」

 

アラキさんには、
リブロでお伝えしている方法に沿って
SNSを導入してもらいました。

 

すると、

 

インプがけっこう出て、ブログへのアクセスが増えました。

 

こんなに簡単にアクセス流せるのですね…。
もっと早くからやっておけばよかった(苦笑)

 

初期のブログでも、これなら早めにアクセス集められそうですね。

 

という報告が。

 

これ、
かなり大きいと思っています。

 

特に立ち上げたばかりのブログって、
検索エンジンからアクセスが来るまで
どうしても時間がかかることがあります。

 

記事を書いた。

 

でも誰にも読まれない。

 

また記事を書く。

 

でも、まだ読まれない。

 

この時期って、
結構つらいんですよね。

 

でもSNSを組み合わせれば、
検索エンジンからの評価を待っている間にも
別の場所からアクセスを流せます。

 

しかも、
そこまで難しいことをしなくても。

 

ここには、
かなり可能性があると思っています。

 


 

ちなみにアラキさんは「プロのライター」です

 

そして今回、
もう一つ面白いと思ったことがあります。

 

アラキさんって、
確か プロのライターさん なんですよね。

 

ここでいうプロは、

 

「私はライターです」

 

と自分で名乗っている、
という意味ではありません。

 

企業から実際に仕事を受ける。

 

文章を書いて報酬を得る。

 

そして、
それで生活している。

 

いわゆる、

 

職業としてのライター

 

です。

 

その人が今、
リブロ式のAIブログを実践しています。

 

さらにSNSも取り入れて、
ブログへのアクセスを増やしています。

 

私はここが、
結構象徴的だと思っています。

 


 

「プロのライターならAIを使わない」は、むしろ逆なのかもしれない

 

AIで記事を書く話をすると、

 

「文章は人間が書くべきだ」

 

「ライターなら自分で書くべきだ」

 

「AIに書かせたらライターではない」

 

という話が出ることがあります。

 

考え方としては分かります。

 

自分で文章を書くことにこだわる。

 

文章力を磨く。

 

表現を追求する。

 

それ自体は、
とても良いことだと思います。

 

でも、
仕事として文章を書いている人は、
また少し違う視点を持っています。

 

仕事には、

 

相手が求めている結果

 

があるからです。

 

 

仕事では「自分がどうしたいか」だけでは決められない

 

クライアントから仕事を受けたら、

 

読みやすい文章を作る。

 

期限までに納品する。

 

目的に合った内容にする。

 

必要なら修正する。

 

そして最終的には、
相手が求めているものを届ける。

 

これが必要です。

 

そこで、

 

「私は絶対にこの方法しか使いません」

 

と自分の理想だけを押し通して、
結果が悪くなったら困るのはクライアントです。

 

だからプロほど、

 

目的に合わせて手段を変える

 

という感覚を持っているのかもしれません。

 

AIが使えるなら使う。

 

SNSが使えるなら使う。

 

自分で書いた方がいいところは、
自分で書く。

 

全部、

 

結果を良くするための選択肢

 

なんですよね。

 

 

ブログとSNSの組み合わせ自体は、昔からあります

 

ちなみに、

 

「ブログとSNSを連動させる」

 

という考え方そのものは、
別に新しくありません。

 

昔からあります。

 

ブログを書いたらSNSで紹介する。

 

SNSからブログへアクセスを流す。

 

こういうノウハウも、
今までたくさんありました。

 

教材として販売されたものもあります。

 

ただ、私がいつも気になるのは、

 

「で、実際どうなったの?」

 

というところです。

 

ブログとSNSを組み合わせると良い。

 

理屈としては分かる。

 

では、

 

実際にどれくらい表示されたのか。

 

ブログへのアクセスは増えたのか。

 

成果につながったのか。

 

そこまで見たいんですよね。

 

 

今回は「記事URLを貼るだけ」ではありません

 

今回リブロで取り入れている方法も、

 

「ブログ更新しました!」

 

と書いて、
記事URLをXに貼るだけではありません。

 

先日開催した、

 

いつなさんのXアフィリ企画

 

で使っている考え方を応用しています。

 

企画に参加した方なら、
いつなさんの見本アカウントも見たと思います。

 

やっていること自体は、
そこまで複雑ではありません。

 

むしろ、
商品を紹介する投稿がかなり多いです。

 

それでも投稿が多くの人に表示され、
実際に成果にもつながっています。

 

そこで、

 

「この考え方、ブログへの集客にも使えるよね」

 

となったわけです。

 

 

結果が出たものを、別の場所へ持っていく

 

私は、
こういう進め方をかなり大事にしています。

 

まず実践する。

 

結果を見る。

 

なぜ結果が出たのか考える。

 

ロジックを整理する。

 

そして、

 

別のところへ応用する。

 

今回なら、

 

Xアフィリで結果が出ている考え方を、
ブログ集客へ持ってきました。

 

すると、
アラキさんの実践でも

 

SNSからブログへのアクセスが増えた。

 

という結果が出た。

 

この一つひとつの確認が、
私は大事だと思っています。

 

 

「たぶん使える」と「実際に使えた」は違う

 

もちろん最初から、

 

「これはブログにも使えるだろうな」

 

とは思っていました。

 

理屈としては、
かなり自然です。

 

でも、

 

たぶん使える。

 

と、

 

実際に第三者が使って結果が出た。

 

は違います。

 

私は後者まで確認したいんですよね。

 

自分だけなら、
たまたまかもしれません。

 

自分の環境だから結果が出ただけかもしれない。

 

でも別の人が実践する。

 

その人の環境でも変化が出る。

 

そこで初めて、

 

「この考え方は他でも使えそうだ」

 

という確信が少し強くなります。

 

 

私は思いついたら、とりあえずやります

 

私のXを見ている方なら、
なんとなく分かると思います。

 

私は何か思いつくと、
結構すぐやります。

 

まず試します。

 

そして、

 

だいたい失敗します。笑

 

でも、
そこで終わりではありません。

 

なんでダメだったんだろう。

 

何が違ったんだろう。

 

どこを変えればいいんだろう。

 

と考える。

 

修正する。

 

また試す。

 

また数字を見る。

 

これを繰り返します。

 

 

頭の中だけで「完成」させたくない

 

逆に、
できるだけやりたくないのが、

 

頭の中だけで、

 

「これならいける」

 

と組み立てて、
そのまま人に教えることです。

 

今はAIがあります。

 

だから、
ものすごく説得力のある戦略を作ること自体は
かなり簡単になりました。

 

でも、

 

説得力があることと、結果が出ることは別です。

 

だから私は、

 

理論より実践。

 

空論より結果。

 

理想より現実。

 

こちらを見ます。

 

さらに言えば、

 

自分だけの結果でも足りない

 

と思っています。

 

自分がサポートしている人。

 

周囲で実践している人。

 

第三者がやっても結果が出るのか。

 

そこまで見たいんです。

 

 

今回のアラキさんの結果は「予想通り。でも嬉しい」

 

そういう意味では、
今回のアラキさんの報告も

 

ある意味では予想通り

 

でした。

 

X側ですでに結果が出ている考え方を、
ブログへ応用したわけですから。

 

でも、
やっぱり嬉しいですけどね。笑

 

「理屈としてはいけるはず」

 

と思っていたものが、

 

実際に別の人のブログでも機能した。

 

こういう小さな確認が積み重なって、
一つの戦略が強くなっていくんだと思っています。

 

 

いつなさんのX戦略は「Xアフィリ」だけで見ない方がいい

 

今回あらためて思ったのですが、

 

いつなさんのXアフィリ手法って、
かなり汎用性があります。

 

アフィリエイト商品を売る。

 

それだけではありません。

 

ブログへ人を呼ぶ。

 

メルマガへ人を呼ぶ。

 

自分の発信を知ってもらう。

 

商品やサービスに興味を持ってもらう。

 

いろいろ応用できます。

 

だから企画に参加された方は、

 

「Xアフィリのノウハウ」

 

だけだと思って見ない方がいいかもしれません。

 

もっと広く、

 

「SNSから人に興味を持ってもらう方法」

 

として見る。

 

そうすると、
ブログにもメルマガにも活かせることが
かなり見えてくると思います。

 

 

「自称ライター」と「プロ」の違い

 

そして最後に、
アラキさんを見ていて感じたことがあります。

 

文章がうまい。

 

もちろん、
プロのライターなのでそこもあります。

 

でも私は、

 

文章力だけが「プロ」と「自称」の違いではない

 

と思っています。

 

日々やり取りしていると、
ちょっとした言葉にも相手への気遣いがあります。

 

そして何より、

 

理想と現実は違う

 

ということを、
ちゃんと理解している感じがします。

 

理想を持つことは大切。

 

自分の文章にこだわることも大切。

 

でも、

 

理想だけでは仕事にならない。

 

こだわりだけでは、
クライアントからお金はもらえない。

 

求められているものを理解する。

 

必要な方法を取り入れる。

 

そして、
ちゃんと価値を届ける。

 

 

「自分で書くこと」ではなく「価値を出すこと」が仕事

 

だからアラキさんは、
AIも普通に使います。

 

SNSも取り入れます。

 

「ライターなんだから、全部自分で書かなきゃ」

 

という考え方だけに縛られません。

 

必要なら、
新しい方法を使う。

 

その方が結果につながるなら、
柔軟に取り入れる。

 

これって、
長く仕事として続けている人ほど持っている感覚なのかもしれません。

 

手段ではなく、結果を見る。

 

自分の理想ではなく、相手に渡せる価値を見る。

 

文章を書くことそのものが仕事なのではなく、

 

文章を通して、求められている価値を作ることが仕事。

 

そう考えると、

 

「自称ライター」と

 

「ライティングで生計を立てているプロ」

 

の違いって、
単純な文章力だけではないんでしょうね。

 

現実の中で、
必要なものを柔軟に取り入れながら、

 

ちゃんと価値を出し続けられるか。

 

私は、
そこが大きな違いなのかなと思っています。

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