メルマガ配信スタンドを作ったからこそ気づけた「コンテンツの闇」

  
目安時間 12分  
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ツールを作る側になって初めて見えたこと

 

先日の記事で、

  • メルマガ配信スタンドを開発していること
  • それを無料で使えるように準備していること

をお伝えしました。

 

すると、想像していた以上に大きな反響がありました。

 

メールやDMでも、
たくさんの質問や応援メッセージをいただいています。

 

本当にありがとうございます。

 

ただ……。

 

まだ全然返信が追いついていません。


 

今、本当にいろいろな仕組みを同時に作っています

 

今取り組んでいるのは、配信スタンドだけではありません。

 

たとえば、

  • メルマガ配信スタンドの開発
  • AIによるブログ完全自動化
  • yojiimさんに作っていただいたツールの改良
  • そのツールのさらなる自動化
  • 情報発信のAI化
  • Xアフィリの自動化
  • せどりの自動化
  • 新しいブログ戦略の検証

など、本当にいろいろなことが同時進行しています。

 

気づけば一日中、
そのことばかり考えている状態です。

 

だからメールやチャットの返信まで、
なかなか手が回っていません。

 

でも今作っているものが形になれば、
本当に多くの人の実践環境を変えられると思っています。

 

良い意味で。

 

少し大げさに聞こえるかもしれませんが、
私は本気でそう思っています。

 

だから今だけ、
少し時間をください。

 

期待を超えるものを。

 

そして、期待をさらに超える仕組みを。

 

必ず形にします。


 

ツールを作る側になって見えてきたもの

 

こうやって自分でツールを作るようになって、
今まで見えていなかったものが見えるようになりました。

 

その中でも一番大きかったのは、

 

ツールを作る側は、何が見えているのか

 

ということです。

 

正直、少し怖いと思いました。


 

やり方次第では、利用者の情報はかなり見えてしまう

 

たとえばブログ系のツールなら、

 

どんなキーワードを狙っているのか。

 

どんな記事を書いているのか。

 

どの記事が伸びているのか。

 

どの記事が伸びていないのか。

 

こういった情報を取得できる設計にすることは、技術的には可能です。

 

利用者が増えれば増えるほど、
データも増えていきます。

 

そして、その情報を分析して、
自分の利益につなげることもできます。

 

つまり、

 

ツールを販売しながら、利用者のデータでも利益を生み出す。

 

そんな仕組みを作ることも、不可能ではありません。


 

メルマガ配信スタンドは、もっと情報量が多い

 

メルマガ配信スタンドになると、
扱える情報はさらに増えます。

 

たとえば、

 

読者数。

 

登録経路。

 

集客方法。

 

開封や反応。

 

売上につながる流れ。

 

次にどんな企画を準備しているのか。

 

こういった情報まで見える設計にすることもできます。

 

私は以前から、

 

「便利なサービスを使うなら、どんな設計なのかも気にした方がいい

 

という話をしてきました。

 

でも、自分で開発する立場になって、
その意味を改めて実感しました。


 

「まだ小さいから大丈夫」は違うと思っています

 

「自分はまだ小さいから関係ない」

 

そう思う人もいるかもしれません。

 

でも私は、そうは思いません。

 

むしろ価値があるのは、

 

これから伸びる人 のデータです。

 

まだ読者は少ない。

 

まだ売上も小さい。

 

でも、これから伸びていく。

 

その成長の過程まで、
すべてデータとして残せてしまう。

 

つまり、

 

未来の可能性まで見えてしまう。

 

ここが一番怖いところだと思っています。


 

だから、私の配信スタンドは設計を変えました

 

だからこそ、
今回作っているメルマガ配信スタンドは、

 

利用者の情報を見られない設計

 

にしました。

 

開発者である私でも。

 

提供者である私でも。

 

利用者の情報を見られないようにしています。

 

もし不安な方がいるなら、

 

システムそのものを公開してもいい

 

くらいに考えています。

 

後ろめたいことは何もありません。

 

エンジニアの方が見れば、
情報を取得していないことも確認できると思います。

 

安心して使ってもらえること。

 

そこを一番大事にしたいんです。


 

私が配信スタンドを作る理由

 

そもそも、
私が配信スタンドを作ろうと思った理由は、とてもシンプルです。

 

メルマガを始めるハードルを下げたい。

 

そして、

 

もっと多くの人に情報発信を始めてもらいたい。

 

それだけです。

 

だから利用料も、
できる限り無料にしたいと思っています。

 

安心して使える。

 

余計な不安がない。

 

費用も抑えられる。

 

その環境があれば、
挑戦する人はもっと増えると思っています。


 

他のツールも同じ考え方で作っています

 

これは配信スタンドだけではありません。

 

今作っているブログツールも。

 

情報発信ツールも。

 

SNSツールも。

 

せどりツールも。

 

全部、同じ考え方です。

 

便利なだけではなく、

 

安心して使えること。

 

利用者の利益を最優先にすること。

 

余計な不安がないこと。

 

そこを大事にしています。

 

今までツールを使ってきたのに、
なかなか成果につながらなかった人もいると思います。

 

もちろん原因はいろいろあります。

 

でも、場合によっては、

 

ツールそのものが足を引っ張っていた可能性

 

もゼロではありません。

 

そういうことが起きない環境を作りたい。

 

そのために今、
いろいろな仕組みを組み立てています。


 

ツールは「便利かどうか」だけで選ばない

 

最近はAIツールも本当に増えました。

 

便利なものもたくさんあります。

 

でも私は、

 

便利だから使う

 

だけでは少し危ないと思っています。

 

どんな設計なのか。

 

どんな情報を扱うのか。

 

誰が作っているのか。

 

信頼できるのか。

 

そういう視点も大切です。

 

実はGPTsも、
設計によっては注意した方がいい場合があります。

 

どんな入力を受け取るのか。

 

どういう情報を扱うのか。

 

それは利用者から見えにくい部分でもあります。

 

だから私は、

 

信頼できる相手のものを使う。

 

あるいは、

 

自分で作る。

 

この視点も、これからは大事になると思っています。


 

最後に

 

今作っている配信スタンドや各種ツールは、
単に便利なものを作りたいわけではありません。

 

安心して使えること。

 

長く使えること。

 

情報発信やブログを始めるハードルを下げること。

 

そして、多くの人が前に進める環境を作ること。

 

そこを目指しています。

 

まずはリブロ生向けに、
3つほど新しいツールや仕組みを公開する予定です。

 

そのうち2つは、
すでに運営3人で検証済みです。

 

結果も出ています。

 

もう最終調整の段階です。

 

ブログや情報発信の実践環境そのものを、
大きく変えられる仕組みにしたいと思っています。

 

もう少しだけ、楽しみに待っていてください。

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