
少し前に、
「10年という区切りで何をするか」
という話をメルマガで書きました。
よくあるような、
「10周年なのでキャンペーンです」
「お祝いなので購入してください」
そういう流れではなくて。
このタイミングだからこそ、
誰かの役に立つことをしたい。
実際に現地へ行ってきました
その後、
「能登でボランティア活動をしている」
という読者さんから連絡をいただき、
今回、実際に現地へ行ってきました。
想像と現実は、まったく違う
これまでにも、
ニュースやSNSで
状況は見てきたつもりでした。
でも、実際に足を運んで感じたのは、
「これは、見ないと分からない」
ということです。
情報として知っているのと、
体験として感じるのでは、
まったく別物でした。
現場で見えたもの
現地では、
・ボランティアの仕組み
・活動している人たちの葛藤
・被災された方の現状
・そしてその先の不透明な未来
そういったものに触れることができました。
短い滞在でしたが、
それでも十分すぎるほど
「現実」を知ることができたと思っています。
じゃあ、自分に何ができるのか
ここが一番大事なポイントです。
見て終わりでは意味がない。
じゃあ自分に何ができるのか。
正直、まだ明確な答えは出ていません。
ただ、
ぼんやりと方向性は見えてきました。
・お金を稼ぐ力に関わること
・子どもたちの選択肢を増やすこと
このあたりです。
簡単な話ではありません。
時間もかかるし、
継続もしないといけない。
でも同時に、
「だからこそ意味がある」
とも感じています。
偽善かどうかは、正直どうでもいい
こういう話をすると、
必ず出てくる言葉があります。
「それ、偽善じゃない?」
確かにそう見えることもあると思います。
評価目的、自己満足。
そういう側面がゼロかと言われたら、
正直分かりません。
でも、ひとつだけ思うことがあります。
何もしないより、やった方がいい。
これだけです。
仮に偽善だったとしても
もしこの行動が偽善だったとしても、
・誰か一人でも救われる
・何か一つでも前に進む
のであれば、
それで十分じゃないかなと。
それに、
行動することで
・自分の価値観が広がる
・新しい視点が手に入る
・次の行動につながる
こういう変化も確実に起きます。
今回も実際に、
次につながるヒントはいくつも見つかりました。
小さくても「動いた」という事実
今回の滞在は、たった2日間。
それでも、
「ゼロではなくなった」
これは大きいと思っています。
どんなことでも、
最初の一歩が一番重い。
でもそこを越えれば、
あとは積み上げていくだけです。
批判が出るのも、ある意味正常
こういうことを始めると、
・パフォーマンスだ
・続かないだろ
・どうせビジネスにする
いろんな意見が出てきます。
でもそれって、
それだけ人の目に触れているということ
でもあるんですよね。
その中で、
・少しでも興味を持つ人が増える
・現状を知る人が増える
のであれば、
それ自体にも意味があると思っています。
最後に
今回の話は、
まだ途中段階の話です。
結論も出ていません。
でも、
「動いた」という事実だけは残った。
ここはちゃんと自分で認めておこうと思います。
そしてこれから、
どう積み上げていくか。
ここが本番です。







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