どんな初心者でも出来るテク!文字数が多い、濃いブログ記事の書き方

目安時間:約 10分

 

昨日は大阪で、

私が所属してるメルマガ塾の

セミナーを受けてきました。

 

 

セミナー内容は、

Facebook広告の第一人者の方の講義だったんですが、

はっきり言って、私は不完全燃焼。

 

というのも、フェイスブックページの作り方や、

広告とは?といった基本的な事だけで時間が終了したからです。

 

その基本的な事も大切なんですが、

正直な話、もっとノウハウ的なところまで、

たっぷり時間が欲しかったなー、

って感じですね。

 

ま、無料で受けられるのに、

こんな贅沢なこと言ってもしょうがないですね。笑

 

 

これから色々と突っ込んで教えて貰おうと思ってるので、

今回は、フェイスブック広告に、

もう一度踏み出すキッカケを貰ったって事で、

良しとしましょう。

 

 

ちなみにその後、懇親会、2次会だけじゃなく、

3次会で北新地に連れてかれたので、

正直メッチャ疲れました。。。

 

苦手なんですよねー。ああいうお店。

もともと営業職なんで、話す事は全然できるんですけど、

気を使って話すんで、逆に疲れるという…

 

何が楽しいんでしょうね。

たぶん私には一生理解できないんだろうなー。

なんて改めて思いました。笑

 

 

と、そんな大人な話は置いといて。

 

 

昨日の懇親会では、

アドセンスを実践されてる方々から、

物凄くリアルな悩みを色々聞いてきました。

 

特に多かったのが、

審査になかなか通らないって話です。

 

「1ヶ月かかって、まだ連絡がこない」

ってヤツですね。

 

 

このパターンって、最近増えてるんですが、

かたや、たった3日ほどで通過する方もいます。

 

この違いって、何か分かりますか?

 

 

私が今までサポートしてきた経験則で言うと、

『合格ラインに微妙に達してないから、様子を見られてる』

ってパターンです。

 

 

コンテンツの質(記事の質や文字数)が微妙って事ですね。

 

 

他にも、使ってはいけない画像を使ってたりとか、

記事にアイキャッチを入れてなくて、

「No image」になってるとか、色々ありますが、

これが一番多い理由です。

 

 

何文字くらい必要かって聞かれる事も多いんですが、

ま、2000文字は必要でしょうね。

 

一つのテーマの記事を、

ある程度のクオリティで書こうと思ったら、

ハッキリ言って2000文字でも少ないくらいです。

 

 

アドセンスの王道系の各教材では、

1000文字以上と書かれてますが、

これって、本当に最低レベル。

 

3000文字とか5000文字とか、

本気で書いたらそれくらい必要になってくるはずです。

 

 

最低レベルの1000文字しか書いてないブログと、

3000文字とか5000文字を書いてるブログ。

 

同じタイミングで審査に出てたら、

明らかに1000文字のブログって、

ショぼく見えますよね。

 

 

審査する人の立場に立ってみたら、

それでOKって、なかなか難しいと思うんですよ。

 

だってもしOKを出して、

そのブログが規約違反とかしてしまったら、

「誰がこの人にアカウントOK出したんやっ!」

って、Google社内で責められる、

なんて事もあるかもしれませんよね。

 

実際は知りませんよ。あくまでも想像です。

でもそうやって考えたら、

必要な事って分かってきますよね。

 

 

とは言っても、まだ記事を書き慣れていない人だと、

1000文字でも大変だって事も分かります。

 

質を高めたり、

文字数を多くするコツって分かりますか?

ちょっと簡単に解説をしてみますね。

 

 

・・・例えば・・・

 

記事テーマを『腰痛』にしたとします。

 

・タイトル:「腰痛 治し方 一週間」

・前書き

・中見出し1:「腰痛 治し方 即効性」

・中見出し2:「腰痛 原因 慢性的」

・中見出し3:「腰痛 予防 方法」

・まとめ

 

一つの記事の大枠を、

こんな感じで組み立てたとします。

(キーワードは適当です。)

 

 

では、この各見出しごとで、

最低でも400文字を書く事を目標にしたらどうでしょう?

それだけで、2000文字になります。

 

では、その各項目で400文字って、書けないでしょうか?

出来ますよね。

 

記事のテーマとしては、『腰痛』ですけど、

2語目、3語目を見てみると、

それぞれ違う内容になってます。

 

ですので、それぞれの見出しごとで、

しっかりと記事を書いていけば良いわけです。

 

 

記事を書くときのコツって、

まずは大枠を決めてから書いた方が、

効率よく書くことが出来ますよ。

 

慣れてくると、大枠すら考えなくても、

勝手にどんどん書けるようになってくるものですが、

まずは慣れるまでは、

この方法で書いていった方が良いです。

 

 

ちなみにこの記事ですが、

———-ここまで———-

で、1850.5文字になってます。

 

特別たくさん書こう、

と思って考えて書いてるわけじゃありません。

 

『初心者がアドセンス審査に通りやすいように、

文字数が多い記事を書く方法』

 

これだけをテーマとして書いてるだけ。

こんな、非常に範囲が狭いテーマで書いても、

これだけの文字数が書けるんです。

 

 

もっと大きなテーマとして、

『アドセンス審査に通る方法』

を書いていったら、

何万文字とかになると思います。

 

やりませんけど。笑

 

 

こんな感じで、一つのテーマだけでも、

こんなにもたくさんの文字数が書けるって事ですね。

 

慣れは必要ですが、400文字とか500文字くらいなら、

頑張れば書けるはず。

 

 

なかなか審査通過しないなら、

この部分をまず一度、

しっかりと見直してみてくださいね。

 

で、審査に通過したら、

同じように記事を書いていけば、結果は出ます。

 

 

ちなみに私は、アドセンス系の記事は、

自分で書くのは無理。

だから外注化してます。

 

 

え?脱落したヤツが言うなって?

ですよねー。笑

 

 

P.S.

 

 

ちなみに、けっこうたくさんの方が、

「メルマガ以上に爽やかイケメン」

って言ってます。

 

ですよねー。自分でもそう思いますよ。

 

 

すいません。調子に乗りました…。^^;

 

コメントは2件です

  1. さわまり より:

    はじめまして
    ネットビジネス勉強中です
    ブログを書くって簡単ではないけれど考えすぎると書けないし
    難しいですね
    いかに欲しい方に向けて情報を提供できるか?
    勉強させてくださいよろしくお願いします

    • 草薙悠 より:

      さわまり様

      コメント有難うございます。
      「勉強中」との事ですが、既に始めている時点で「プロ」ですよ。

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