ブログ記事が完全にパクられて通報しました!でも本当に悔しい事はそれじゃない…

目安時間:約 8分

 

今朝メールを見てみたら・・・

 

 

>草薙さん、ブログの記事がパクられてますよー。

>  ↓

>  URL

 

 

って、色々な人からメールが・・・

 

 

マジでっ!ほんまやっ!?

 

しかもかなりたくさんの記事が、

そのまんまパクられてるやんっ!

 

速攻でGoogleに削除申請しましたよ。。。

 

 

それにしても未だに記事の完全パクリなんて

やる人いるんですねー。

 

本当、アホじゃないかと思います。

 

 

と思ってフェイスブックでシェアしたら、

「RSSから引っ張ってきてるねー。」

「あ!パクリ記事でサイト作るノウハウ見つけたよー。」

って、某T師範が教えてくれました。

 

 

あぁ、ツールなんですね。

 

人の記事を丸パクリして引用にしておいて、

その引用元にリンク貼ってるからOK、っていう雑な手法ね。

 

 

あかんでしょー、そんな横着手法。

引用タグを入れてるからって、パクリはパクリやん。

しかもこのサイト、引用タグ入ってないし。

 

 

「あぁ、ポータルサイトなら良いよー♪」

なんて言う人なんているわけないやん。

 

アドセンス広告入れてるし・・・

そのうちアカウント削除されるよ。

 

そんな裏技的な手抜きやってる暇があったら、

ちゃんとした手抜きをしたほうが安全ですし、

はるかに稼げるのにね。

 

 

もしあなたもパクリノウハウとか怪しい手法を勧められたら、

絶対に断ったほうが良いですよ。

 

もし今はまだ稼げたとしても、

たぶん一瞬で消えますから。その手法。

 

 

え?どの記事がパクられたのか知りたいって??

 

たくさんあったんですけど、

一つだけご紹介しておきますね。

 

これ。

 

 

パクリサイトにアクセスが流れるのは悔しいんで、

キャプチャにしてみました。笑

 

ちなみに私の元記事は→これ

 

 

ほらほら。丸々パクリでしょ?

完全にアウト案件ですよね。

 

 

ただもしかしたら、ですよ。

 

この方、私と同じ日にネズミーランドに

行ってた可能性も否定はできません。

 

全く同じタイミングでスターツアーズに乗って、

全く同じトラブルに遭ったのかもしれません。

 

隣に座ってたにーちゃんだった、

っていう可能性も「絶対にない」とは

言い切れませんからねー、この世の中。

 

 

 

でもですよ。

 

 

この記事の下では

私がメルぞうで1位をとった無料レポート紹介してるんですよ。

「自分のレポートだー!」って。

 

ほら。

 

 

私が知る限りではこのアフィリ業界で、

「草薙悠」なんて人は他には一人もいませんよ。

 

しかもブログを一年間放置し続けるなんて

意味不明な実験してる人も。笑

いるなら会わせて欲しいもんです。

 

 

だからこれはアウトのパクリです。

 

 

 

いやーそれにしても悔しいです。

 

ブログの記事がパクられたから悔しいんじゃありません。

「横着で負けた」から悔しいんですよ。

 

 

あなたもご存知の通り、

私は「手抜き」や「横着」が大好きです。

 

めんどくさい事をどうすれば徹底的にサボれるか?

しかもホワイトな手法で。笑

 

 

今回のパクリはホワイトじゃないですけど、

なんか負けた気になってるんですよねー。

 

あぁ悔しい…!

もっと精進しないと!

 

 

P.S.

 

 

今回パクられたのって情報発信用のブログです。

 

アドセンスブログならまだしも…

いや、アドセンスなら良いってわけじゃないですけどね…

 

 

自分の個性を出してる情報発信ブログといえども、

やっぱり定期的にパクリチェックは

したほうが良いんでしょうねー。

 

でもどうやったら良いのかなー、

って今日1日ずーっと考えて思いつきました!

 

 

「コピペチェックツールを使ったら出来るやん!」

 

自分のブログ記事がパクられてないか調べる、

なんて使い方は思いつかなかったなー。

 

 

やり方ですか?

 

無料系のツールじゃ難しいんですけど、

有料ツールならできますよ。

 

 

まずは自分のブログURLから記事を読み込んで、

自分のブログURLを除外にしておいて、

コピペチェックをクリックするだけ。簡単です。

 

 

今回やってみたら、

一応まださっきのパクリサイトはインデックスされてなく、

他にもパクってるサイトは無かったです。

 

 

やっぱ不真面目な手抜きノウハウって恐ろしいですねー。

 

私はやっぱり、マジメな手抜きだけを

追求していこうと思います。笑

 

 

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