「雑記ブログ」と「ごちゃ混ぜブログ」の違い。

目安時間 10分

 

この半年ほどなんですが、

たまに読者さんからこんな質問を頂きます。

 

「雑記ブログっていう人と

ごちゃ混ぜブログっていう人といますけど、

どう違うんですか?」

 

「草薙さんはごちゃ混ぜブログって言ってますが、

どうして雑記ブログって言わないんですか?

そっちの方がなんかカッコいいのに。」

 

 

とく最近ツイッター系の人が

「雑記」って言ってるようですね。

 

この影響で「雑記」って

言いだす人も増えてるようですけど、

どっちでもいいんじゃないでしょうか。

 

 

かっこいいとかオシャレとか、

私はどうでも良いです。

 

だって言い方を変えたからって、

それでお金が稼げるわけじゃないですから。

 

 

ただ私の場合は、

「雑記」と「ごちゃ混ぜ」には、

明確な違いを持っています。

 

 

「雑記 意味」でググってみてください。

するとこのように出てきます。

 

>いろいろなことを書きしるすこと。

 

 

イメージとしては、

「思いつくままに、なんでもかんでも記事にして、

無計画に投稿しているブログ」

って感じで思っています。

 

メモ帳的な?笑

 

 

 

ではごちゃ混ぜは

どういう意味で私は使ってるかと言うと、

あくまでも「戦略を持って運営するブログ」です。

 

 

 

「思いつくまま」と「戦略的」、

この違いってほんと大切なんですよね。

 

 

感覚的にではありますが、

私のところに頂く相談の中で、

なかなか結果が出ない、アクセスが増えない、

って方の大半は、

 

「思いつくままに、なんでもかんでも記事にして、

無計画に投稿しているブログ」

 

をやってます。

 

 

「これに興味があるから記事にしよう」

「これ、苦手だからやめておこう」

とか。

 

感情や好き嫌いで運営しているんですよね。

 

 

それに対して結果を出してる人は、

ほぼ全員が、

「しっかりと戦略を持って運営」

しています。

 

 

 

ブログでもなんでもそうなんですが、

ただ思いつくままにやっても、

絶対に結果なんて出ません。

 

もし仮に思いつきブログで結果が出ても、

それはただの運でしかありません。

 

運だと稼ぎ続けるって事が

出来ないんですよ。

 

 

 

今って年に3〜4回ほど、

Googleさんのアップデートがありますよね。

 

そのたびに騒ぐ人は多いですけど、

ちゃんとしっかりと戦略的に運営しているなら、

そんな事ぐらいで騒ぎません。

 

仮に影響を受けたとしても、

しっかりと戻せるからです。

 

 

教材なんかでも、

必ず一つの軸や柱となる戦略が

しっかりとありますよね。

 

そしてその戦略を解説しながら、

部分部分で、工程ごとでテクニックを伝える。

 

 

私の教材も同じです。

 

大前提として軸、

柱となる運営方針や戦略があって、

その効率を上げるため、

テクニックの一つとしての外注化です。

 

 

この軸、柱を完全に無視して

部分的なテクニックだけ実践しても、

結果なんて出るわけがないんですよ。

 

上っ面しか見てない場合、

「雑記はもう稼げない」

とか言い出すんでしょうね。

 

 

「雑記」という単語と、

「ごちゃ混ぜ」という、

この業界で昔から言われている言葉の意味。

 

それぞれの言葉の意味、

そして発信者の意図、言葉の重みから考えて、

どんな考えで発信をしているのか?

を見てみてください。

 

 

 

まあ呼び名なんて

「雑記」でも「ごちゃ混ぜ」でも

どっちでも良いんですが、

私はこのように使い分けてる、

ってことです。

 

たぶん私よりも古い人たちはみんな、

こんな感じの使い分け方してると思います。

 

 

 

あ、そういや、

「軸や柱となる戦略があった上でのテクニック」

なんですけど、これって

メルマガとか無料レポートなんかでも

全く同じことですよ。

 

12月末に私のメルマガで、

「ノウハウが書いてるレポートなんて、

実践しても結果出るわけないでしょ。」

って事をお話ししましたよね。

 

 

レポートなんて、

所詮は何かのノウハウ、教材なんかの

部分的な内容にすぎません。

 

あなたが実践している、

軸となる戦略に合えば結果は出ますが、

合わない事の方が多いです。

 

 

それこそレポート単体で結果が出るなら、

みんな有料で教材として

すでに販売してるはずですよね。

 

「有料級」と言いながらもしてないって事は、

せいぜいがレポートで出すぐらいのレベルだ、

って事ですよ。

 

 

 

ノウハウを発信してる系のメルマガなんかも

全く同じです。

 

そのメルマガ運営者さんが実践してる、

推奨してる戦略があなたと全く同じなら良いですが、

少しでも違ってれば、

結果なんて出るわけがないって事、

分かりますよね。

 

 

教材なんかも同じで、

私の教材の劣化版はいくつかありますが、

でもそれで結果が出た人って、

いないんですよね。

 

つい先日、私コンサル生さんと

スカイプで話してたんですけど、

その方は私のコンサルを受ける前に、

実は別の外注教材販売者さん2人から

コンサルを受けてきたらしいです。

 

 

 

 

で、どうだったかと言うと・・・

 

 

 

 

ほんと酷い内容でした。

可哀想になるぐらい。。。

 

まあ教える側が

なーんにも実践してないからなんでしょうね。

再現性ゼロの理想ばっかり教えてる感じ。

 

 

 

とまあこんな感じで、

ノウハウとかテクニックなんて

二の次三の次。

 

雑記とかごちゃ混ぜとか、

かっこいいとかオシャレとか、

呼び方も何でも良いんですが、

軸や柱となる戦略って大切ですよ。

 

「いろいろなことを書きしるす」よりも、

「戦略を持った実践、運営」をしましょうね。

 

 

 

 

P.S.

 

どうでも良いって言いながら

めっちゃこだわってるように見えますね。笑

 

あくまでも私は

このような意味で違う言葉として捉えてる、

ってだけの話です。

 

 

 

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