ブログ記事は真逆のことを言った方が良い!検索エンジンで上位表示されるその理由

目安時間:約 7分

 

昨日の記事、面白かったでしょ?

ブログランキングに登録してるこのタイトル。

http://wp.me/P58J84-tB

 

 

ちょっと他のブログを煽ってるので、

敵はいっぱい発生してると思います。笑

 

でも間違いなく目を引くので、

昨日だけでもいつもの2倍以上のアクセスがありました。

ブログランキングも一気に上がって、

「お小遣い」カテゴリでは、メインブログを抜いてしまいました。笑

 

 

今回はメルマガやメインブログからアクセス誘導しましたけど、

アドセンス用の記事でも同じようなことが使えます。

 

実際に私のブログでも、記事の内容はスッカスカなのに、

タイトルが過激なだけでずーっと大量のアクセスが

来続けてる記事もありますし。

 

 

人の目を惹いてアクセスを集める方法なんて、

ほんと簡単なんですよ。

人と真逆のことを言って、

ちょっと否定すればいいだけなんですから。

 

 

え?コツですか?

 

狙ってるキーワードで検索して、

1位の記事の真逆を言えばいいだけですよ。

 

ほら簡単でしょ。

 

 

 

ひとつ面白い話しをしますね。

 

 

前に7MC(メルマガ塾)のセミナーで、

サイトアフィリで月に8000万?とか異次元の報酬稼いでる、

ザンワーズの太田さんが話してた事なんですが、

検索エンジンの使命の一つに

「色々な情報を提供する」って事があります。

 

検索しても1位〜10位まで同じ内容の記事ばかりだと、

意味ないですよね。

 

だから検索結果でも1位と2位で、

違う切り口の記事を上位表示させたりと、

出来るだけ色々な記事を表示させるようにしてるんです。

 

 

 

一番手っ取り早いのがライバルと真逆の記事を作ること。

そうすれば確実に「違う切り口」の記事になりますよね。

 

検索エンジンでも「独自性が高い記事」として、

上位表示されやすいってわけです。

私も、ただ単にディスってるわけじゃないって事です。笑

 

タイトルでアクセスを逃してる人も本当に多いので、

一度試してみてくださいね。

 

 

ちなみに昨日お話しして「私の首がヤバい」って話なんですが、

せっかくなんでキーワードを調べてみました。

 

今回も同じように、あくまでもサジェストだけで調べてます。

 

 

さすがにパソコンの腱鞘炎とか、首コリとか、

そういったキーワードだと隙間はないかなー、

と思ってたんですけど・・・

 

 

なんとかありましたよ。

これ。

 

 

ライバルはかなり強い印象なんですけど…

 

 

10位にひとつ、Q&Aサイトがありましたー!

 

 

普通なら11位以降もチェックすると思うんですけど、

あなたもご存知の通り、私は面倒くさがり。笑

 

ですのでこのキーワードで、

私なら一度チャレンジしてみると思います。

 

 

ちなみに私が狙うなら、昨日からお話ししている、

「ちょっと過激なタイトル」を意識して付けますね。

 

 

「症状に効く」とか「対処法」「改善」とか、

なんかありきたりな内容ばかりが上位表示されてますよね?

 

ですのでココで上位表示を狙うなら、

他の人が付けないようなテーマにした方が良いですよ。

その方が確率は遥かに高いですから。

 

 

 

例ですか?

そうですねー。

 

「パソコンからの腱鞘炎は腕治療だと半身不随の危険性も!?99%の人は実は〇〇が悪い!?」

 

 

こんな感じでしょうか。

「腕」ってキーワードが入ってない記事も多いので、

ここはちょっと無理やりにでも入れておきたいところです。

 

ちなみに文字数が多かったので、適当に調整してください。

 

 

 

知恵袋とか無料ブログとかが上位表示されてる記事を探す、

って事は基本中の基本です。

 

ただそれだけだとどうしても、

大きなアクセスが集まるキーワードは狙いにくいですよね。

すると、なかなかアクセスが集まらなくて、

モチベーションを維持し続けるのが辛くなってきます。

 

 

「人と違うことを書く」は、

「人と真逆のことを書く」事で解決できますし、

そうすると検索エンジンが求めてる「独自性」も出てきます。

 

ライバルが強くても上位表示もされやすくなるので、

一度やってみてください。

 

「ズラしキーワードを考える」よりも、

たぶんずっと楽なはずですよ。

 

 

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