【予告】Re-nk3期、前倒しで募集します。

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私が主宰している、AIを使ったメルマガ・情報発信の実践を学ぶ「Re-nk(リンク)」。

本来は半年間のカリキュラム制で、次の募集は2026年12月頃を予定していました。

でも、ここ最近のAIを使っていると、

「今できることを、12月まで出さずに置いておくのか……」

と思うようになってしまったんですよね。

 

新しいAIの情報を、いち早く紹介したいわけではありません。

AIを使えば、自分の経験や知識を、ここまで形にできる。
その具体的な使い方を、今すぐ伝えたい。

 

その気持ちが強くなりすぎたので、Re-nkの3期募集を前倒しすることにしました。

今回は、その理由を、私自身の実践例とあわせてお話しします。

 

 

AIの最新情報を、全部追いかける必要はありません

ChatGPTやClaudeをはじめ、動画生成、動画編集、デザイン、SNS、プログラミングなど、
いろいろな分野でAIが使われるようになりました。

新しい情報も、次から次へと出てきます。

まさに群雄割拠。
全部追いかけようと思ったら、正直キリがありません。

 

AIの最新情報を追いかけ、その情報を発信している人もいます。
でも、ブログやメルマガにAIを活用したい人まで、同じことをする必要はないんですよね。

大切なのは、

「どんな新しいAIが出たのか」

を全部知ることではなく、

「お金を稼ぐために、AIをどう使うのか」

ということです。

 

情報収集そのものは、それを仕事にしている人に任せればいい。

自分は、その中から「これ、自分の仕事に使えそうだな」と思った部分だけ拾って使う。
それくらい割り切っていいと思っています。

少なくとも、私が取り組んでいるブログ運営やメルマガ、SNS発信に、毎日流れてくるAI情報のすべてが必要なわけではありません。

 

情報発信に使えそうなものは、私の方で試していきます。

実際に使って、検証して、結果を見る。
そして、「これは使える」と判断したものをRe-nkに取り入れる。

参加する方には、情報を追いかけ続けることよりも、それを使って自分の発信を進めることに時間を使ってほしいんです。

 

 

情報発信の本質は変わらない。変わったのは「形にする手間」

メルマガでも、SNSでも、情報発信で大切なことは、昔からそこまで変わっていません。

 

誰に、何を伝えるのか。

どうすれば興味を持ってもらえて、分かりやすく伝わり、次の行動につながるのか。

考えるべきことは、今も同じです。

 

AIによって大きく変わったのは、その考えを形にするための手間を、どこまで減らせるか。 ここだと思っています。

伝えたいことがあっても、文章にできない。
紹介したい企画があっても、ページを作れない。
経験はあるのに、教材としてまとめられない。

そうした「形にするところ」で止まっていたことに、AIを使えるようになりました。

 

私にとって、その変化がとても分かりやすかったのが、LP、つまり募集ページの制作です。

 

 

デザインができない私でも、AIでLPを作れるようになった

私は、デザインが全くできません。

センスもありませんし、自分でページを作る技術もありません。

だから以前は、そもそもLPを作らなかったり、かなり簡素なページで済ませたりしていました。

 

でも、AIを使うようになってから状況が変わりました。

AIにお願いする。
出来上がったものを見て修正する。
またお願いする。

そのやり取りを繰り返すことで、私でも、それなりのLPを作れるようになったんですよね。

 

1期は「自分で作れた」だけで感動していました

例えば、Re-nk1期のヘッダー画像がこちらです。

Re-nk1期のヘッダー画像を見る

 

今見ると、「とりあえず作りました」という感じがすごい。笑

正直、今の私から見れば、かなり物足りなく感じます。

でも、当時はこれでも感動していました。

 

だって、自分では絶対に作れなかったものが、AIにお願いしたら出てきた。

それだけで、十分すごかったんですよ。

 

 

2期では、出来上がるものの質が変わりました

そして、Re-nk2期の募集ページがこちらです。

Re-nk2期の募集ページを見る

 

私自身、1期と比べると、かなり変わったと感じています。

もちろん、プロのデザイナーが作るものと比べれば、まだまだでしょう。

でも、デザインが全くできない素人が、AIを使って自分で作ったもの。
それを考えれば、十分じゃないですか?

私はそう思っています。

 

そして、ここで重要なのは、私のデザイン能力が上がったわけではないということです。笑

相変わらず、デザインはできません。

それでも、AI側が進化したことで、同じようにお願いしていても、出来上がるものの質が上がってきました。

 

自分の苦手なことを、全部できるようになってから始めるのではなく、
AIを使って先に形にできる。

これは、私にとって大きな変化でした。

 

 

LPの目的は、私のデザイン力を見せることではありません

以前のRe-nkのLPを見て、

「ショボいな」
「センスがないな」
「AIに任せるから、こうなるんじゃないの?」

と思った方も、いたかもしれません。

 

まあ、実際、私はセンスがないですし。笑

文章力が特別高いとも思っていません。

でも、私が伝えたいことや、Re-nkで何をやっているのかが正しく伝わるなら、それでいいと思っています。

 

そもそもLPは、私のデザイン能力を披露するためのものではなく、
必要なことを、読んだ人に正しく伝えるためのものですから。

私よりAIの方が分かりやすく構成できるなら、任せればいい。

私よりAIの方がきれいにデザインできるなら、任せればいい。

そこに、私は全く抵抗がありません。

 

もちろん、「誰に何を伝えたいのか」まで、考えなくてよくなるわけではありません。
出来上がったものを確認して、直すことも必要です。

でも、自分で全部作れるようになることと、伝わるページを完成させることは、別の話なんですよね。

私がやりたいのは、後者です。

 

 

以前は批判されたAIメルマガも、今は実践の選択肢になった

私は、生成AIが今ほど一般的ではなかった頃から、

「AIを使ってメルマガを書けばいい」

と言っていました。

 

当時は、否定や批判もかなりありました。
中には、誹謗中傷と感じるものもありました。

「AIで書いた文章なんて価値がない」
「人間が書かなきゃ意味がない」

そんな言葉もありましたね。

 

でも、その後、AIを使ってメルマガを書く人が増え、当時私を批判していた人が、普通にAIを使うようになった。
そうした変化も見てきました。

別に、「ほら、私が正しかったでしょ」と言いたいわけではありません。

以前は否定されていた使い方が、今では実践の選択肢になっている。
それくらい、AIの受け止められ方も変わったということです。

 

そして私が今、さらに変化を感じているのは、文章を書くだけではなく、
自分の経験を、教材やプレゼント、企画として形にするところまで進めやすくなったことです。

 

 

AIが短くするのは、経験を「形にするまでの時間」

例えば、長年、本せどりを実践しているソルーさんが、AIを使って、わずか30分で教材を一つ作った事例があります。

これは、衝撃的ですよね。

 

ただし、ここは誤解してほしくありません。

何の経験もない人が、いきなり30分で価値ある教材を作れる、という話ではありません。

 

ソルーさんには、長年の本せどり経験があります。

実践して、結果を出して、発信も続けてきた。
その積み上げがあったからこそ、30分で形にできたんです。

AIが、その経験まで代わりに積んでくれたわけではありません。

短くなったのは、積み上げてきたものを整理し、教材として形にするまでの時間です。

 

逆にいえば、ブログやせどりなど、何かを実践してきた人には、その経験の中に発信の素材があります。

自分では当たり前だと思っていることでも、これから始める人には役立つかもしれない。

少し結果が出るようになった過程や、続ける中で分かったことも、誰かに伝えられる内容になります。

 

私が関わってきた、ぽよ美さん、琴葉さん、いつなさんなどのキャンペーンも、そうした積み上げを形にしてきたものです。

その人の実践や経験から、その人ならではの価値を見つける。
そして、教材やプレゼント、メルマガ、キャンペーンへとつなげていく。

これまでは、私が一人ひとりに対して行ってきたことでした。

今は、その進め方にも、AIを使って再現できる部分が増えてきています。

 

 

Re-nkで公開しているのは、私自身が実践していること

Re-nkでやっていることは、結局のところ、私自身が今やっていることを公開することです。

 

どうやって発信テーマを考えるのか。
メルマガを書くのか。
プレゼントやLPを作るのか。

どう企画を組み立てて、商品を紹介するのか。
その中の、どこでAIを使うのか。

私が実際に取り組んでいることを伝え、それを参加者にも実践してもらっています。

 

AIの機能を知って終わりではなく、自分の発信に使い、実際に形にしていくところまで進める。

ここを大切にしています。

 

参加者からは、無料オファー1回で100万円を超えた方、さらに300万円を超えた方など、成果報告もいただいています。

もちろん、これは個別の実践結果で、誰もが同じ成果を得られるという話ではありません。

 

ただ、Re-nkで学んだことを実践し、結果につなげている方がいる。
そのことは、私自身が今やっていることを伝え続ける理由にもなっています。

 

 

12月まで待てなくなったので、3期募集を前倒しします

そして、ここ2〜3ヶ月で、私がAIを使いながら感じる変化が、また一段大きくなりました。

今までは「さすがにこれは難しい」と思っていたことが、実際にできるようになってきています。

LPも、その一つです。

先ほど紹介した1期、2期のページと比べても、今、AIを使って作れるものには、大きな違いを感じています。

 

私は、AIが今ほど一般的ではなかった頃から使い続けてきました。

だからこそ、少しずつ便利になる変化だけでなく、

「あ、これは次元が変わったな」

と思う瞬間があるんですよね。

今が、まさにその状態です。

 

このAIを、メルマガや情報発信にどう使うのか。
自分の経験や知識を形にするために、どこまで任せられるのか。

それを、今すぐRe-nkで伝えたくなってしまいました。

 

本来、Re-nkは半年間のカリキュラム制です。

現在は2期で、始まってからまだ3ヶ月ほど。
次の募集は、2026年12月頃を予定していました。

 

でも、今できることを、あと3ヶ月寝かせておく。

12月まで出さない。

 

それに、私自身が耐えられなくなりました。笑

なので、Re-nkの3期募集を、前倒しで開催します。

 

 

Re-nk3期は、2026年9月18日(金)から募集開始予定です

募集開始は、**2026年9月18日(金)**を予定しています。

 

ただ、この記事を書いている時点では、まだLPも完成していません。
やりたいことも多く、準備を進めているところです。

私の作業が間に合えば、ですけど。笑

 

今回、内容とあわせて見てもらいたいのが、AIを使って作る新しい募集ページです。

1期、2期、そして3期。

並べてみると、私のデザイン能力の成長というより、AIを使って作れるものの変化が見えるはずです。

 

私がデザインを習得していなくても、AIの進化によって、形にできるものが変わっていく。

そして、その変化を使って、自分が伝えたいことを、より分かりやすく届けられるようになる。

 

今回の3期募集は、Re-nkが伝えてきた、

「AIの進化に合わせて、自分たちも進化する」

という考え方を、私自身の実践でお見せする機会になると思っています。

 

 

AIの最新情報を、全部追いかける必要はありません。

でも、自分の発信に使える変化まで、見送る必要もありません。

だから、ちょっと急ですが、3期を始めます。

 

9月18日。新しい募集ページも含めて、楽しみにしていてください。

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