AI文章を批判する前に、AIから学べることを見た方がいい。

  
目安時間 15分  
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メルマガやSNSの投稿は、
何でもいいから書けばいい、
というものではありません。

 

もちろん、
SNSの日記的な投稿であれば、
そこまで深く考えなくてもいいと思います。

 

今日あったことを書く。

感じたことを書く。

ちょっとした日常を書く。

 

そういう投稿にも意味はあります。

 

でも、
ビジネスのための発信 となると、
それだけでは足りません。

 

ただ書くのではなく、
その発信を読んだ人に何が残るのか。

そこを考える必要があります。

 

 


 

悩みを書くなら、そこからの気付きが必要

 

自分が悩んだこと。

苦しかったこと。

うまくいかなかったこと。

 

そういう経験を書くのは、
悪いことではありません。

 

むしろ、
人間らしさが伝わるので、
とても大事な要素になることもあります。

 

ただし、
そこには必ず必要なものがあります。

 

それが、
その悩みからの気付き です。

 

悩んだ。

落ち込んだ。

うまくいかなかった。

つらかった。

 

ここで終わってしまうと、
ただ「悩んでいる人」の発信になってしまいます。

 

読んだ人も、
「大変そうですね」
で終わってしまう。

 

そこから何を感じたのか。

何に気づいたのか。

次にどうしようと思ったのか。

 

ここまで書いて初めて、
その発信には価値が生まれます。

 

 


 

ネガティブな発信には、ネガティブな人が集まりやすい

 

悩みやネガティブなことを発信すること自体が、
悪いわけではありません。

 

でも、
ネガティブなことだけを発信し続けていると、
集まってくる人も変わります。

 

同じように悩んでいる人が集まる。

それだけなら、
まだいいかもしれません。

 

でも場合によっては、
その人をカモにして稼ごうとする人が近づいてくることもあります。

 

悩んでいる人。

不安な人。

自信がない人。

 

そういう人を探して、
都合よく誘導しようとする人はいます。

 

そして本人が気づかないまま、
悩みやネガティブなことを発信し続けていると、
知らず知らずのうちにそういう人たちと関わってしまうことがあります。

 

これは、
本当に気をつけた方がいいです。

 

 


 

使う言葉で、集まる人は変わる

 

ポジティブな言葉を使う人には、
ポジティブな人が集まりやすくなります。

 

頑張ろうとしている人。

前に進もうとしている人。

少しでも変わろうとしている人。

 

そういう人が集まってきます。

 

一方で、
ネガティブな発信ばかりしていると、
ネガティブな人も集まりやすくなります。

 

そして場合によっては、
カモを探しているような危ない人も寄ってきます。

 

私は普段の発信では、
あまりそう見えないかもしれません。

 

でも、
わりと言霊は大切にしています。

 

自分が使う言葉。

自分が発している内容。

自分が普段どんな前提で話しているのか。

 

そういうものが、
自分の周りを形作っていくと思っています。

 

関わる人も、
かなり変わってきます。

 

だからこそ、
言葉は大事です。

 

 


 

Re-nkで配布したAIツールについて

 

情報発信の無料コミュニティ
Re-nk(リンク) では、
今日AIツール、GPTsを配布しました。

 

これは、
発信ができない
という悩みを解決するためのAIツールです。

 

何を書けばいいか分からない。

どう書けばいいか分からない。

自分の経験をどう発信につなげればいいか分からない。

 

そんな人のために作っています。

 

このツールは、
仮にネガティブなことをテーマにしても、
ただネガティブで終わらないように設計しています。

 

具体的には、

 

その経験からの気付き。

読み手が学べること。

次につながる視点。

前に進むための考え方。

 

こういったものに自然とつながるように、
原稿を書ける形にしています。

 

基本的には、ですが。

 

 


 

ネガティブで終わらないから、人の集まり方が変わる

 

ネガティブなテーマを書くこと自体は、
悪いことではありません。

 

悩み。

失敗。

不安。

迷い。

 

そういうものは、
誰にでもあります。

 

でも大事なのは、
ネガティブで終わらないこと です。

 

そこから何を感じたのか。

何を学んだのか。

どう前に進もうとしているのか。

 

同じように悩む人に、
何を伝えられるのか。

 

ここまで書けると、
発信の質が変わります。

 

そして、
集まる人も変わります。

 

ただ一緒に落ち込む人ではなく、
「なんとかしたい」
「少しでも前に進みたい」
と思っている人が読んでくれるようになります。

 

悩みだけで終わっていないから、
カモを探しているような危ない人も近寄りづらくなります。

 

 


 

Re-nkの人は、まず一度使ってみてください

 

Re-nkの人は、
まず一度このAIツールを使ってみてください。

 

たぶん、
今話していることが少し感じられると思います。

 

自分の悩みや経験が、
どうやって発信の形に変わるのか。

 

ただの愚痴で終わらず、
どうやって気付きにつながるのか。

 

読み手に何を渡せばいいのか。

 

その流れが、
実際に出てきた原稿を読むだけでも見えてくるはずです。

 

「こういう流れにすればいいんだ」

「悩みを書くなら、こうつなげればいいんだ」

「読み手に学びを渡すって、こういうことなんだ」

 

こういうことが、
自然と分かってくると思います。

 

 


 

「AIっぽい文章はダメ」とか、そこじゃない

 

世の中ではよく、

 

AIっぽい文章はダメ

 

みたいな批判をする人がいます。

 

でも私は、
そこは本質ではないと思っています。

 

正直、
そこはどうでもいいです。

 

もちろん、
あまりにも不自然な文章は直した方がいいです。

 

誰が読んでも違和感がある文章なら、
整えた方がいい。

 

でも、
「AIっぽいかどうか」だけを見て批判するのは、
かなり浅いと思っています。

 

大事なのは、
AIを使うことで何を学べるかです。

 

どんな表現をすれば伝わりやすいのか。

どんな流れにすれば読みやすいのか。

悩みをどう気付きにつなげるのか。

読み手に何を渡せばいいのか。

 

こういうことを、
AIを使いながら自然と学べることに価値があります。

 

そしてそれが、
自分自身の成長につながっていきます。

 

 


 

大切なのは、AIから何を学ぶのか

 

AIっぽい。

AIっぽくない。

 

そんな細かいことは、
正直どうでもいいです。

 

何より大切なのは、
AIから何を学ぶのか です。

 

AIに文章を書かせるだけで終わるのではなく、
AIが作った流れを見る。

AIが出した表現を見る。

AIがどうやって悩みを気付きに変えているのかを見る。

どこで読み手に学びを渡しているのかを見る。

 

そうやって使っていけば、
AIはただの文章生成ツールではなくなります。

 

自分自身を成長させる教材になります。

 

ここを見ているかどうかで、
AIの使い方は大きく変わります。

 

 


 

AIを使うほど、自分の発信力も育つ

 

私は、
AIを使えば使うほど、
自分の発信力も育てられると思っています。

 

もちろん、
何も考えずに丸投げするだけなら、
成長はあまりないかもしれません。

 

でも、
出てきた文章を見て、

 

なぜこの流れになっているのか。

なぜここでこの表現を使っているのか。

どこで読み手に気付きを渡しているのか。

どうすればもっと自分らしくなるのか。

 

こういう視点で見れば、
かなり学びがあります。

 

AIが作った文章を、
ただコピペするだけではなく、
教材として読む。

 

自分の発信の型を学ぶ。

自分の言葉に置き換える。

 

そうやって使えば、
AIはかなり強い相棒になります。

 

 


 

木を見て森を見ず

 

もし、

 

「AIっぽい文章はダメだ」

 

ということばかり言っている人がいたら、
私はこう思えばいいと思っています。

 

木を見て森を見ずの人なんだな。

 

そこだけを見て、
AIから学べる本質を見ていない。

 

AIを使うことで、
表現や構成、気付きの作り方を学べる。

発信に悩んでいる人が、
前に進むきっかけになる。

自分の経験を価値ある発信に変えられる。

 

そういう大きな部分を見ていないんです。

 

視野が狭いんだな。

ちょっと可哀想な人だな。

そのくらいでいいと思います。

 

 


 

最後に

 

メルマガやSNSの発信は、
何でもいいから書けばいいわけではありません。

 

特にビジネスのための発信なら、
読んだ人に何が残るのかを考える必要があります。

 

悩みを書くなら、
そこからの気付きまで書く。

 

ネガティブなことを書くなら、
ネガティブで終わらせない。

 

読み手が少しでも前に進めるようにする。

 

そういう発信ができるようになると、
集まる人も変わります。

 

そして、
自分自身の発信も変わっていきます。

 

AIっぽいかどうか。

そこではありません。

 

大事なのは、
AIから何を学び、
自分の発信にどう活かすかです。

 

AIは、
ただ文章を書かせるためだけのものではありません。

 

自分の経験を整理し、
悩みを気付きに変え、
発信力を育てるための教材にもなります。

 

そこを見られる人は、
これからかなり強くなると思っています。

 

 


 

追記

 

「私は言霊をわりと大切にしている」

と書きました。

 

でも最後の方で、
「視野が狭くて、ちょっと可哀想な人」
みたいなことを言ってしまいました。

 

全く説得力がなくなりました。笑

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