
AIを使った記事作成ツールや、
自動投稿ツールがかなり増えてきました。
「AIが記事を書いてくれる」
「そのままブログに投稿できる」
「ほぼ自動でブログが運営できる」
こういう言葉を見ると、
ブログ実践者なら気になる人も多いと思います。
実際、
有料で販売されているAIツールを購入して、
記事を書き、ブログに投稿してみた読者さんから
かなりリアルな感想が届きました。
今日はその一部を紹介します。
実際にAI自動投稿ツールを使った方の感想
その方は、
最近話題になっているAI自動投稿ツールを
いくつか購入して試したそうです。
そして、かなり率直に
こんな感想を送ってくださいました。
最近話題になっているAIの自動投稿ツールをいくつか買って使ってみました。
結論としては全然だめでした。全く使えません。
文字数は多いですし装飾も綺麗。
ですがまともな記事になっていません。
修正しようと思っても土台が悪いのでよけいに時間が掛かってしまいます。
ツール販売の時は絶賛していたアフィリエイターのメルマガでもその後の成果がありません。
話題には出すけれど当時ほどの熱量がありません。
多少の成果報告はあっても「自分の成果」だし、それに文章だけなのでなんとでも言えます。
これが現実かと思い知らされました。
ブログは実践していなくて、メルマガの稼ぎがメインの人なのだと思います。
売りつけばかりしているメルマガは信用してはいけないのだと学びました。
やはりただ「記事が書ける」というだけの話。
「稼げる記事が書ける」とは全く違うのでしょう。
草薙さんやタツさん、しばっこさんが運営するリブロ。
皆さんどんどん成果を出しているということ、素晴らしいと思います。
先日配布されたツールも何よりも実用的だと、知人のリブロ生から聞きました。
そして草薙さん達が紹介する方々はみなさんずっと実践し、検証しています。
ひろしさんのGWプレゼントは本当に実践しているからこその価値有る内容でした。
私も草薙さんの教材「FAAP」のお陰で毎月50万円をずっと稼ぎ続けられています。
今はその経験を活かしてAIを導入しているのでさらに収益が増えています。
メルマガを読んでいると近日中に何か配布されるように感じました。
誰よりも期待しています。
かなり踏み込んだ感想ですが、
この中には今のAIブログ界隈を見るうえで
大事な視点がかなり詰まっていると思いました。
「文字数が多い」「装飾がきれい」だけでは足りない
AIツールを使うと、
見た目はそれなりに整った記事が出てくることがあります。
文字数も多い。
見出しもある。
装飾もきれい。
一見すると、
ちゃんとした記事に見える。
でも、そこで終わってしまうものも多いんですよね。
ブログ記事として本当に大事なのは、
見た目が整っていることだけではありません。
読者の疑問に答えているか。
検索意図とズレていないか。
収益につながる流れがあるか。
ブログ全体の中で意味のある記事になっているか。
ここまで含めて、
初めてブログ記事として機能します。
ただ文字数が多いだけ。
ただ装飾が整っているだけ。
ただそれっぽいだけ。
それでは、
稼ぐための記事にはなりません。
土台が悪い記事は、修正するほど時間がかかる
感想の中で特に重要だと思ったのが、
この部分です。
修正しようと思っても土台が悪いのでよけいに時間が掛かってしまいます。
これ、かなり本質だと思います。
AIで出てきた記事が少しズレている場合、
「あとから直せばいい」と思う人もいるかもしれません。
でも実際には、
土台がズレている記事を直すのはかなり大変です。
見出しの流れが違う。
読者の悩みと合っていない。
結論がぼやけている。
収益導線が不自然。
記事全体の方向性がズレている。
こうなると、
部分的に修正してもなかなか良くなりません。
むしろ、
最初から作り直したほうが早いこともあります。
つまり、
AIツールは「出力できること」よりも、
最初から正しい方向へ出せること が大事なんです。
「記事が書ける」と「稼げる記事が書ける」はまったく違う
今回の感想の中で、
一番大事なのはここだと思います。
やはりただ「記事が書ける」というだけの話。
「稼げる記事が書ける」とは全く違うのでしょう。
まさにその通りです。
今のAIは、
記事を書くこと自体はかなり得意です。
簡単な指示でも、
それなりの文章を返してくれます。
タイトルも作れます。
見出しも作れます。
本文も作れます。
でも、それがそのまま
「ブログで稼げる記事」になるわけではありません。
稼げる記事には、
ちゃんと理由があります。
読者の悩みに合っている。
検索から人が来る。
読まれる。
信頼される。
次の行動につながる。
ブログ全体の中で役割を持っている。
こうした要素があるから、
収益につながっていきます。
AI記事そのものが悪いわけではない
ここで誤解してほしくないのは、
AIで書いた記事がダメだと言いたいわけではない、
ということです。
私はむしろ、
AI記事にはかなり可能性があると思っています。
実際、リブロでも
AI純度100%に近い記事で成果を出している人はいます。
AIを使って、
かなり効率よくブログを伸ばしている人もいます。
だから問題は、
AIを使うことそのものではありません。
問題は、
何の戦略もなくAIに書かせていること です。
AIで記事を書くことと、
AIで稼げるブログを作ることは違います。
この違いを理解しないまま、
ツールだけを使っても成果にはつながりにくいです。
なぜリブロではAI純度の高い記事でも成果が出るのか
よく聞かれることがあります。
「AI純度100%の記事でも、なぜリブロ生は結果が出るんですか?」
「特別な文章術があるんですか?」
「かなり難しいことをしているんですか?」
これに対する答えは、
かなりシンプルです。
成果を出すための戦略が先にあるからです。
ただAIに記事を書かせているわけではありません。
ただ量産しているわけでもありません。
どんなブログを作るのか。
どんな記事を入れるのか。
どんな流れでアクセスを集めるのか。
どう収益につなげるのか。
どこをAIに任せ、
どこを人が判断するのか。
こうした考え方が先にあって、
その上でAIを使っています。
だから、
AIで書いた記事でも成果につながりやすいんです。
コピペでも、意味があるコピペと意味がないコピペがある
リブロのやり方を一言で言えば、
かなりシンプルです。
悪く言えば、
「コピペ」に見える部分もあると思います。
でも、
ここで大事なのは
コピペかどうかではありません。
そのコピペに意味があるかどうか です。
何も考えずにAIに書かせる。
出てきた記事をそのまま投稿する。
ただ記事数だけを増やす。
これでは、
成果につながりにくいです。
でも、
稼ぐための仕組みが先にある。
記事の役割が決まっている。
ブログ全体の方向性がある。
その上でAIを使い、
投稿作業をシンプルにする。
この場合のコピペは、
ただの手抜きではありません。
仕組みの中で意味を持った作業になります。
ここがかなり大きな違いです。
すごそうなノウハウより、現場で稼いでいる人の当たり前
「リブロでは、どんなすごいことをしているんですか?」
こう聞かれることがあります。
でも正直、
表面的に見ると派手なことはあまりしていません。
むしろ、
本当にブログで稼いでいる人なら
当たり前に見ていること、
当たり前に考えていることを
仕組みに落とし込んでいるだけです。
ただ、その当たり前が
初心者や挫折した人には見えにくい。
自分では再現しづらい。
だからAIやツール、カリキュラムを使って、
再現しやすくしている。
リブロでやっていることは、
そういう方向に近いです。
派手さよりも、
実際に結果につながること。
ここを大事にしています。
実践していない人が作るツールには限界がある
最近は、
ブログを本気で実践していない人が
AIツールを作って売る流れも増えています。
もちろん、
それ自体をすべて否定するつもりはありません。
便利なツールもあると思います。
ただ、
実践していない人が作るものには
どうしても限界があります。
なぜなら、
現場で何が起きているかを知らないからです。
どこで読者が離れるのか。
どの記事が伸びるのか。
どの導線が収益につながるのか。
アップデートで何が起きるのか。
AIに任せていい部分と、
任せると危ない部分はどこなのか。
こういうことは、
実際にブログを動かしていないと見えません。
だから、
記事を書けるツールは作れても、
稼げる仕組みまでは作れないことが多いんです。
ツール販売の熱量と、その後の成果を見る
今回の感想の中には、
販売時はかなり盛り上がっていたのに、
その後の成果が見えない、
という話もありました。
ここもかなり大事な視点です。
ツールを販売するときは、
どうしても熱量が高くなります。
すごく見せる。
便利そうに見せる。
未来が変わりそうに見せる。
でも本当に見るべきなのは、
販売直後の盛り上がりではありません。
その後に、
実践者が成果を出しているか。
継続して使われているか。
販売者自身も使い続けているか。
改良されているか。
成果報告が具体的に出ているか。
ここを見たほうがいいです。
一時的に売れることと、
実践で価値があることは別です。
実践者が作るものは、やっぱり強い
私たちがツールや教材を作るときに大事にしているのは、
実際のブログ運営で使えるかどうかです。
きれいな見た目より、
前に進めるか。
すごそうな機能より、
成果につながるか。
その場で驚かせることより、
継続して使えるか。
ここを大事にしています。
なぜなら、
私たち自身がずっとブログを実践してきたからです。
そして、
実践している人たちを見てきたからです。
どこで止まるのか。
何に悩むのか。
どこを楽にすれば動けるのか。
何が成果につながるのか。
その現場感があるから、
ツールや教材にも意味を持たせられると思っています。
FAAPから続いているもの
今回感想をくださったNさんは、
以前にも感想を送ってくださっていました。
その時は月30万円ほどだったのが、
今は月50万円まで伸びているとのこと。
しかも、
そのきっかけが私の教材「FAAP」だったそうです。
これは本当に嬉しいです。
自分自身が実践して、
結果を出した。
それを教材として形にした。
そして、それを使って成果を出す人が出てきた。
さらに、単発ではなく
稼ぎ続けている。
こういう報告を見ると、
やっぱり実践から作ったものには
意味があるんだなと感じます。
そして今は、
その経験にAIを組み合わせることで、
さらに大きく伸ばしている。
この流れは、
私にとってもかなり嬉しいものです。
近いうちに出します
最近、
「公開してほしいです」
という声もたくさん届いています。
なので、ここではっきり言います。
近いうちに出します。
今、ちょうど準備を進めているところです。
本当はもっと話したいことがあるのですが、
今日はその準備にもかなり追われているので、
ひとまずここまでにしておきます。
ただ、
今回出そうとしているものは、
単に「記事が書けるツール」ではありません。
ブログで成果を出すために、
ちゃんと前へ進めるもの。
実践の中で必要だと感じたもの。
AI時代のブログ運営に合わせて、
本当に使える形にしたもの。
そういうものにしていきます。
楽しみにしていてください。












コメントフォーム