AI自動投稿ツールでブログ作業時間を短縮した実例

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昨日、新潟で
リブロ・Re-nkの勉強会を開催しました。

参加してくださった方にとっても、
いろいろな発見があったと思います。

 

でも実は、開催する側の私たちにも
かなり大きな気づきがありました。

それが、

楽になる仕組みがあっても、使い始めるところで止まってしまう人がいる

ということです。

 


 

AIで記事を作ることは、かなり楽になった

 

今はAIを使えば、
ブログ記事を作る負担をかなり減らせます。

少し前までは、
1記事を書くのに何時間もかかっていました。

内容によっては、
数日かけて完成させることもあったと思います。

 

今は違います。

 

AIと相談してテーマを決める。

構成を作る。

本文を書く。

必要なら画像も用意する。

 

以前とは比べものにならないほど、
短い時間で記事を形にできるようになりました。

昔のブログ運営を知っている人からすると、
本当に夢のような環境です。

 


 

リブロでは、投稿まで自動化しています

 

さらにリブロでは、

記事の自動生成&自動投稿ツール

も提供しています。

 

記事を作る。

見出しや装飾を整える。

画像を入れる。

WordPressへ投稿する。

 

この流れを、
かなり短い時間で進められます。

 

もちろん、
ただ文字数の多い文章を量産するためのものではありません。

 

検索してきた人の疑問に答える。

実際に読んだ人が、
次の情報も知りたくなる。

関連記事へ自然につながる。

 

そうしたブログ運営の考え方を
ツールの中に入れています。

 


 

でも、ツールがあるだけでは人は楽にならない

 

今回の勉強会で改めて分かったのは、

ツールを渡しただけでは、問題が解決しないこともある

ということでした。

 

AIがある。

便利なツールもある。

マニュアルもある。

 

それでも、

 

パソコンが苦手。

設定が分からない。

間違えたら怖い。

途中でエラーが出たら対処できない。

うまくいかず、余計に時間を失うかもしれない。

 

こう感じる人にとっては、

ツールを使い始めるまでの準備そのものが、大きな壁

になります。

 


 

「準備する時間すら取れません」

 

勉強会に参加された女性へ、
自動生成・自動投稿ツールを使っているか聞いてみました。

すると、返ってきたのが

 

「日々の記事作成に追われていて、ツールを準備する時間が取れません」

という答えでした。

 

これ、矛盾しているように見えますよね。

記事作成を楽にするツールがある。

でも記事作成が忙しすぎて、
そのツールを準備する時間がない。

 

 

ただ、本人にとっては
まったく矛盾していません。

今の作業だけで精いっぱいなんです。

 

新しいことを始めると、
一時的に作業が増えます。

 

設定方法を読む。

必要な情報を入力する。

正しく動くか確認する。

もし失敗したら調べる。

 

そう考えると、

「今日は今まで通り記事を書こう」

となってしまう。

 

そして翌日も、
同じ選択をします。

 


 

楽になるための準備も、疲れている人には重い

 

これはブログに限らないと思います。

新しい道具を導入すれば、
長い目では楽になる。

でも、その最初の準備には
少し時間と気力が必要です。

 

すでに疲れている人にとっては、
その少しが重いんですよね。

 

だから後回しにする。

今日も、今まで通りの方法で作業する。

明日も同じ。

一週間後も同じ。

 

 

その結果、

「しんどい」

「つらい」

が、いつまでも終わりません。

 


 

それなら、その場で全部終わらせればいい

 

せっかく勉強会へ来てくださったので、

「では、今ここで全部やってしまいましょう」

ということにしました。

 

ツールの初期設定をする。

必要な情報を入力する。

一緒に画面を確認する。

実際にツールを動かす。

記事を作る。

投稿まで進める。

 

ここまで、その場で一緒に行いました。

一度動かせれば、
次からは本人だけでもできます。

 

分からない状態のまま
マニュアルを持ち帰ってもらうのではなく、

「自分にもできた」という状態で帰ってもらう。

 

こちらの方が大切だと思ったんです。

 


 

毎日2時間30分の作業が、約5分になった

 

その女性は、
毎日2記事を投稿していました。

その作業にかかっていた時間は、

約2時間30分。

 

それがツールを使うことで、

約5分

になりました。

 

 

2時間30分から5分です。

毎日、
約2時間25分の時間が戻ってきます。

 

これは単なる作業効率の話ではありません。

 


 

増えたのは「ブログの時間」ではなく「自分の時間」

 

毎日2時間25分あれば、
できることはかなりあります。

 

ゆっくり食事をする。

家族と話す。

子どもと過ごす。

睡眠を取る。

本を読む。

別のことを学ぶ。

新しい仕事に挑戦する。

何もしないで休む。

 

ブログの作業を短くしただけなのに、
変わるのはブログだけではありません。

 

生活そのものに余白が生まれます。

私は、ここが自動化の大きな価値だと思っています。

 


 

「今日も終わっていない」がなくなる

 

毎日、

「記事を書かなきゃ」

「今日の分がまだ終わっていない」

「明日もまた同じ作業がある」

と思い続ける。

 

この状態って、
少しずつ気持ちを削っていきます。

作業時間だけではなく、
作業していない時間までブログに追われるんですよね。

 

 

でも、2時間半かかっていた作業が
5分で終われば、

「今日の分は、もう終わった」

という状態を早い時間に作れます。

 

時間に余裕ができる。

気持ちにも余裕ができる。

家族に対する接し方まで、
少し変わるかもしれません。

 

こうした変化は、
単純な時短の数字以上に大きいと思っています。

 


 

20分だけ遠回りして、毎日の時間を取り戻した

 

今回、初期設定から実際の投稿までに
かかった時間は約20分でした。

 

その20分によって、
毎日2時間30分かかっていた作業が
約5分まで短くなった。

たった20分です。

 

その20分を後回しにしていたら、
翌日も2時間30分。

その次の日も2時間30分。

同じ作業が続いていました。

 

 

少しだけ立ち止まる。

少しだけ準備する。

 

その結果、
その後の毎日が大きく変わる。

 

遠回りに見える準備が、実は一番の近道だった。

 

今回、まさにそれを
体験してもらえたと思います。

 


 

「難しそう」が「これならできる」に変わった

 

実際にツールを動かすと、
記事がかなり短い時間で作られました。

そして、そのまま投稿まで進みました。

 

参加された女性は、
かなり感動されていました。

「こんなに簡単なんですね」

と。

 

それまでは、

難しそう。

自分には無理かもしれない。

失敗するのが怖い。

 

と思っていたものが、
一度一緒に動かしただけで

「これなら自分にもできる」

に変わったんです。

 

 

人が止まっている理由って、
能力不足ではないことが多いんですよね。

 

ただ、一度目のやり方が分からない。

最初の一歩が怖い。

一人で始めるのが不安。

 

その壁を一緒に越えれば、
あとは自分で進める人もたくさんいます。

 


 

もちろん、完全放置で永遠に稼げるわけではない

 

ただし、
ツールを導入すれば何もしなくていい、
という話ではありません。

 

記事が増えてきたら、

数字を見る。

伸びている記事を確認する。

伸びていない記事を見直す。

ブログ全体を分析する。

記事を改善する。

 

こうした作業も必要になります。

ブログ運営は、
記事を投稿したら終わりではありません。

 

ただ、今この瞬間、

毎日の記事作成だけで精いっぱいになっている状態

は、かなり軽くできます。

 

まずはそこからでいいと思っています。

 


 

記事がなければ、分析も改善も始まらない

 

ブログ分析。

記事の再構築。

内部リンクの改善。

収益導線の見直し。

 

どれも大切です。

 

でも、そもそも記事がなければ
分析するものがありません。

記事を積み上げる段階で疲れ切り、
止まってしまったら、
改善の段階までたどり着けません。

 

だから最初に、

無理なく記事を積み上げられる環境

を作る。

 

一定数の記事ができたら、
その時点で分析や改善へ進む。

私は、この順番でいいと思っています。

 

さらに今は、
投稿後の分析や記事の再構築まで
自動化できるように開発を進めています。

 


 

サポートとは、答えを教えることだけではない

 

今回の勉強会で、
サポートについても改めて考えました。

 

何をすれば稼げるのか教える。

戦略を伝える。

マニュアルを渡す。

 

もちろん、これも必要です。

 

でも実際には、

設定で止まっている人がいる。

時間がなくて止まっている人がいる。

怖くて止まっている人がいる。

何を質問すればいいか分からず、
止まっている人もいる。

 

 

だったら、

その人が止まっている理由を見つけ、一つずつ消していく。

これもサポートだと思うんです。

 

設定で止まっているなら、
一緒に設定する。

怖いなら、
隣で一度動かしてみる。

分からないなら、
その場で聞いてもらう。

 

一度できれば、
次からは本人の力で進めます。

 


 

私が変えたいのは、報酬だけではない

 

もちろん、
ブログで成果を出してほしいです。

メルマガでも稼げるようになってほしい。

SNSでも結果を出してほしい。

 

でも、私が本当に変えたいのは
報酬の数字だけではありません。

 

作業に追われなくなる。

生活に余裕ができる。

家族との時間が増える。

自分の時間を取り戻す。

気持ちに余裕が生まれる。

そして、
また新しいことへ挑戦できる。

 

実践を通して生活を立て直し、人生そのものを少しずつ良くしていく。

 

そこまでつなげたいと思っています。

 


 

「しんどい」と「できない」を、一つずつ減らす

 

そのために私は、

戦略を考える。

実践する。

検証する。

ツールを作る。

仕組みを整える。

サポートする。

 

こうしたことを続けています。

 

ものすごく特別なことを
一度だけやればいいわけではありません。

 

一つの「しんどい」を減らす。

一つの「できない」を減らす。

その積み重ねです。

 

そして、この考え方は
ブログだけに限りません。

 

メルマガ。

SNS。

せどり。

YouTube。

情報発信。

 

それぞれのジャンルで実践している人たちと一緒に、

「どこがつらいのか」

「どこで止まるのか」

「何を減らせば続けられるのか」

を考えていきたいと思っています。

 


 

リアルで集まったから、その場で解決できた

 

今回、もしオンラインだけであれば、

「時間ができたら設定してみてくださいね」

で終わっていたかもしれません。

 

でもリアルの勉強会だったので、
その場で画面を開けました。

一緒に設定できました。

実際に記事が投稿されるところまで
確認できました。

 

そして、

「これなら使える」

という状態を作れました。

 

リアルで集まる価値って、
知識を聞くことだけではないんですよね。

 

その人がどこで止まっているのかを、
その場で見つけられる。

そして、その場で解決できる。

 

今回、それを強く感じました。

 


 

追記:2時間半の勉強会から、いくつもの企画が生まれた

 

今回の新潟勉強会は、
約2時間半でした。

でも、その短い時間の中で
ほかにもいろいろな話が生まれました。

 

yojiimさんが実践している、

ごちゃ混ぜブログでも属人性を出せる新しい方法。

 

何気ない会話から私が思いついた、

メルマガ・情報発信の新しい仕組み。

 

そして、その場にすらいなかった

リクさん。

ぽよ美さん。

 

この二人による
協業キャンペーンまで勝手に企画し始めました。笑

 

さらに、

費用をかけずに広告が回り続ける可能性のある仕組み

まで見つかりました。

 

事前に用意された講義だけでは、
こういう話はなかなか生まれません。

 

誰かの悩み。

別の人の実践。

何気ない一言。

 

それらがその場でつながり、
新しいアイデアになります。

これも、
リアルで集まる面白さだと思っています。

 

 

そして今回の一番大きな収穫は、

 

便利なツールを増やすことだけでは足りない。

使えずに止まっている人が、実際に動き出せるところまで支える。

 

そこまでやって初めて、
「しんどい」を終わらせられる。

 

そう気づけたことでした。

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