気付かぬ内にブラックリスト!?ブログはコピペチェックツールで守るべし!

目安時間:約 8分

トレンドブログを運営していて、

一番気をつけないといけないこと。

 

 

それはやっぱり、文章のコピペでしょう。

 

 

特に、外注さんに記事を依頼している人の場合、

どれだけ注意をしていても、

一部の文章をコピペして納品されてくる場合があります。

 

外注さん自身には、悪意がない場合が多いんですが・・・^^;

 

 

とは言っても、たとえ悪意がなかったとしても、

やっぱりコピペはいけません。

 

グーグルなどの検索エンジンからペナルティを受けてしまっては、

そのブログの全ての記事が、圏外へ飛ばされてしまいます!

 

 

「じゃあ、その記事自体を削除すれば、元に戻るんじゃないの?」

 

確かに、そのコピペされているであろう記事を削除(非表示でも)すれば、

ブログ全体の評価は戻ります。

 

でも実際には、どの記事がコピペなのか?

という事を調べるには、本当に労力が必要です。

 

 

というのも、圏外へ飛ばされるのは、

記事がアップされてからすぐではないから。

 

早くても数週間、だいたいは二ヶ月〜三ヶ月後に、

急に圏外に飛ばされてしまいます。

 

 

そうなったら、もうお手上げですよね。

 

 

それに、どの記事がペナルティを受けたのかがわかったとしても、

一度圏外へ飛ばされてしまうと、

なかなか元の順位には戻ってくれません。

 

たとえ、たった1つの記事、たった1文だったとしても、

その危険性は避けられないんです。

 

 

そんな事にならないように!

 

 

記事をアップする前に、

ちゃんと毎回、コピペチェックツールで、

チェックする癖をつけておきましょう。

 

 

無料のコピペチェックツール

 

 

無料のコピペチェックツールでは、

オススメは二つ。

 

「剽窃チェッカー」と【こぴらん】です。

 

 

どちらも、使い方は簡単です。

 

 

剽窃チェッカーの使い方

 

▶︎剽窃チェッカー

 

試しに、この記事をチェックしてみました。

 

投稿しようとしている記事を貼り付けて、

スクリーンショット 2015-12-10 21.03.09

 

「剽窃をチェックする」をクリックするだけ。

スクリーンショット 2015-12-10 21.03.39

 

この画面に切り替わって、Hitの部分が0になっていれば、

問題ないでしょう。

スクリーンショット 2015-12-10 21.01.41

 

 

細かくチェックしたい人は、

  • 「コンマで区切る」 ▶︎「、」のこと
  • 「コロン・セミコロンで区切る」 ▶︎「。」のこと

をチェックしてください。

 

 

「コンマで区切る」は、すごく細かくチェックされるので、

Hitする部分もたくさん出てきます。

 

私の場合、自分の認識、判断で、

「一般的な表現方法かな〜」

と思ったら、そのまま使っています。

 

 

「Google books」の下に表示されているLinkを押すと、

文章がそのまま、グーグルで検索されます。

スクリーンショット 2015-12-10 21.08.23

 

どのブログに使われている表現なのか?

をチェックする事ができます。

 

 

そのブログを見てみて、前後の分から、

「これは、コピペじゃないな」

という判断にも使う事ができますね。

 

 

ちなみにこの「剽窃チェッカー」、一回にチェックできるのは、

「全角と半角を合わせて、2000文字以内、合計30項目以下」

と決まっています。

 

これ以上の場合には、文章を分けてチェックしましょう。

 

 

こぴらんの使い方

 

▶︎こぴらん

 

こちらも、ほとんど同じ。

 

投稿しようとしている記事を貼り付けて、

スクリーンショット 2015-12-10 20.57.43

 

「チェック」をクリック。

スクリーンショット 2015-12-10 20.58.43

 

類似数の部分が無になっていれば、

大丈夫です。

スクリーンショット 2015-12-10 21.00.35

 

 

 

こぴらんでも、より細かくチェックをするために、

「文をコンマ(,)で区切る」という項目があります。

 

「リンク」のビタの部分には、

YahooとGoogle、両方で調べる事ができます。

 

 

どちらでも、使いやすい方で良いとは思うのですが、

私は、こぴらんをよく使っています。

 

その理由は、

前に一度、同じ記事を両方でチェックした時、

こぴらんの方が、見つける精度が高かったから。

 

 

定期的に、比べるためにチェックはしているのですが、

毎回、少しだけこぴらんの方が、精度が高い感じがします。

 

 

クラウドワークスのコピペチェックツールが使いやすく進化?

 

 

つい先日、クラウドワークスのコピペチェックツールが、

進化しました。

 

▶︎こちら

 

 

今までは、1分間に1回という制限があったのですが、

2015年11月25日から、使用回数は無制限になりました。

 

そして、アカウント登録の他に、

「β版利用の申し込み」も必要だったのですが、

これも、

「クラウドワークスで発注経験がある方」

と、かなり緩くなりました。

 

 

ただ、他の2つよりも、かなり細かくチェックはしてくれるのですが・・・

 

私の感想としては、細かすぎて使いにくいなー

という感じです。

 

使いこなせていないだけかもしれませんが^^;

 

 

▶︎完全コピペで納品されました!ブログ記事の外注はコピーチェック必須!

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