薬機法はアフィリエイトやライターにも適用される!罰則を受ける前に知っておくべき!

目安時間:約 10分

 

 

昨日の記事では、

規約を守ることの大切さをお話しました。

 

 

ネットビジネスって、

ほんとお金もかからないですし、

自由に仕事が出来ます。

 

収入が安定してくると、

好きな時間に仕事する、

なんて事も出来るようになってきます。

 

 

私のようなサラリーマンの場合、

ちょっとした隙間時間にちょちょいっと作業する、

って事も出来るんですよね。

 

トイレにこもってる時間とか。笑

 

 

ただ、唯一気にしないといけない事が、

規約なんですよ。

 

 

外注さんに丸投げするにしても、

昨日お話ししたクラウドワークスの規約だけは、

最低限守らないといけません。

 

クラウドワークスを飛び越して、

直接契約なんて持ちかけたら絶対にダメ。

 

当たり前の事なんですけど、

クラウドワークスの担当さんの話によると、

守ってない人ってけっこう多いらしいんですよね。

 

 

で、当然アドセンスにも規約はあります。

 

 

タバコ関係の事だったりとか、

ギャンブルに関わる事だったりとか。

 

著作権に関わることもダメです。

よくある芸能系なんかだと、

勝手に写真を使ったりしてますよね。

 

あれなんて完全にNG。

下手したら訴えられて、人生が終わるレベルです。

 

 

他の記事を無断転用しない、

って事なんかだと、アドセンスの規約や、

検索エンジンのペナルティって問題だけじゃなく、

法律的にもアウトですよね。

 

だって盗作なんですから。

 

 

で、もう一つ法律が絡んできやすい、

見逃しがちだけど注意するべき事が、

昨日ご紹介した薬機法。

 

アドセンスの規約では、

『市販薬はOK、処方箋はNG』

とされていますが、実はかなーり微妙な事も。

 

やってしまいがちなのが、

「この薬が、花粉症に効きますよ!」

なんて表現ですが、完全にNGです。

 

 

ただ、薬関係だけを注意してれば良い、

ってもんでもありません。

 

サプリ系?それだけじゃないですよ。

民間療法なんかでも、

実はNGって事もあったりします。

 

 

ただ・・・

 

 

法律って言われると、

ぶっちゃけ難しそうですよね。

 

 

分かりますよー。その気持ち。

 

難しい用語が出てきたり・・・

字が詰め詰めで書かれていたり・・・

 

弁護士とか・・・

裁判所とか・・・

どっかの研究所の職員とか・・・

 

なんかそんな、

お堅い役所のようなイメージでしょうか。

 

 

確かに、本当に勉強しようと思ったら、

そういったもの凄くお堅い講習を受けたり、

教科書を買ったりしないとダメです。

 

でも、そんな事やってられない事も事実。

 

 

って事で、私たちアフィリエイターが、

最低限必要な知識を説明しているのが、

昨日ご紹介した『アフィリーガル』です。

 

難しくなく、かなり簡単に説明されているので、

「お勉強しないと!」

なんて気構えは必要無いです。

 

 

しかもアフィリでの誘導文の事例なんかも

説明されてるし。

 

ちょっと応用すれば、

「ちょっとこの記事に、商品の紹介も入れといて。」

って外注さんに指示も出来ますよ。

 

 

そういった意味でも、

最低限必要な入門編って感じで、

気楽に学べる教材です。

 

 

ただ一つ注意点としては、

初心者向けってこと。

 

アフィリエイター、アドセンサーとして、

『最低限知っておくべきこと』

が説明されている教材。

 

過去にちょっとでも

薬機法の事を勉強したことがある人や、

どこかでセミナーに出たことがある人なんかは、

必要ありません。

 

私の知識や経験から言うと、

たぶんそっちで学んだことの方が

濃くて深いはずですよ。

 

 

ちなみに昨日、

 

実は私、本業でそんな資料作りもしてるんで、

会社のお金でセミナー受けたりしてるんですよ。笑

 

ってお話ししたところ、

数名の方から、

 

「草薙さんの本業って、洋服関係じゃなかったですか?」

「洋服で薬機法って、なんで必要なんですか?」

ってメールを頂きました。

 

 

洋服って、実はけっこうめんどくさいんですよ。

 

 

買ったTシャツを家で洗濯したら、

思ったより縮んだって事とかありませんか?

 

これ、ちゃんとした会社だったら、

基準を決めて、全て試験を取ってます。

 

 

洗ったらなんか、他の洋服に色が移っちゃった、

とかありませんか?

 

これもちゃんとした会社だったら、

試験してます。

 

 

他にも色々とあるんですけど、

薬機法が絡んでくる事もあるんですよね。

 

 

分かりやすいところで言うと、某ユ〇ク〇。

 

毎冬になったら、

ヒー〇テッ〇って商品もありますよね?

 

あれも試験をしてるだけじゃなくって、

どこまで言って良いのかとか、

薬機法を守りつつ考えられてます。

 

もしテレビCMなんかで言いすぎてしまったら、

大変な事になりますから…。

 

 

私もそういった事に関わったりする事があるので、

強制的に勉強しないといけなかったんですよ。

あーめんどくさかった。笑

 

 

私の場合はこの経験が、今役に立ってます。

 

私の教材なんかでも、

外注さんが変な事を書かないように、

部分部分で、ちょっとした仕組みを入れてます。

 

だから何年もずっと、完全に外注さんに任せてても、

私のアドセンスアカウントって、

一度も警告すら来ていないんですよね。

 

 

とは言っても、

あなた自身も最低限の事くらいは

知っておいた方が良い事は事実です。

 

知ってるだけでも、

外注さんの記事をチェックする目が変わりますから。

 

 

6月7日までは異常に安いし。笑

買っておいて損はないですよ。

→アフィリーガル

 

 

P.S.

 

 

実はメルマガの読者さんのお一人が、

私の本職で取引があったんです。

前にお茶会でお会いしたんですけどね。

 

 

先ほどお話しした、

洋服の検査とかしてくれてた方です。

 

薬機法関係でも、ほんとお世話になりました。

 

 

P.P.S.

 

 

この記事を書きながらふと思ったんですが、

「ちょっとこの記事に、この商品の紹介も入れといて。」

って外注マニュアルも追加で作ったら、

面白そうですね。

 

次の追加特典にしようかなー。笑

 

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