ブログで稼ぐための秘訣!対象者が分からないならするべき記事の作り方

目安時間 9分

前回までは、

「対象者を読み取る事が大切」

というお話を続けてきました。

 

 

対象者が分からなければ、

キーワードとかライティングとか、

そんなの全く意味がありません。

 

いくら記事を投稿しようが、

何年ブログを続けようが、

稼ぐどころかアクセスさえ来ない、

という事ですね。

 

 

「アクセスが来ないんです…」

と悩んでる人ってほぼ全員が、

これが原因なんですよ。

 

対象者が分からないのに、

キーワードだけでアクセスが来るとか、

そんな魔法のような事なんてありません。

 

 

じゃあ具体的にどうすれば良いのか?

なんですけど。

 

これはもう、

磨くしか無いんですよね。

 

 

いろいろなニュースに触れて、

いろいろと考えてみる。

 

経済とか難しそうだし興味がない、

とか言って逃げてないで、

まずは読んでみる。

 

 

小学校の時とか、

言われませんでした?

 

「国語の成績を上げたいなら新聞読め!」

って。

 

テレビ欄とか四コマとかじゃなく。笑

 

 

特にブログとかアフィリエイトって、

雑学とか、引き出しが多ければ多いほど、

間違いなく有利です。

 

アンリミの小林さんなんて、

ほんと無限に引き出しありますよね。

 

子供がいないのに、

子育て論を女性に伝えたりとか。笑

 

 

幅広い知識があればあるほど、

間違いなく有利だって事です。

 

 

 

じゃああまり話題がない、

引き出しが少ない方は、

ブログでは稼げないのか?

 

対象者が分からない、

相手の気持ちが分からないなら、

アフィリエイトは無理なのか?

 

というと、

そういうわけでもありません。

 

 

 

例えば何か狙い目のキーワードがあった場合。

 

本来なら、

そのキーワードで検索する人は、

どんな人なのか?

 

何に悩んでいるのか?

何が知りたいのか?

 

などを深掘りしてから、

記事作成に入るわけです。

 

 

ただその対象者が分からないのであれば、

そのキーワードで検索したときに、

出てくる記事を片っ端から、

徹底的に読み漁る。

 

そしてその内容を、

自分なりに上手にまとめて、

記事にする。

 

 

検索エンジンは、

「対象者が知りたいことを上位表示させている」

わけですから、これで答えが書けますよね。

 

対象者が読み取れないなら、

それが出来ている上位記事から、

教えてもらいましょう。

 

 

もちろん、

上位1〜3記事だけとか、

そんな手抜きでは意味がありません。

 

1ページ10記事ですから、

10ページ分の100記事とか、

少なくとも5ページ分ぐらいは、

しっかりとチェックしなければ、

やる意味はありません。

 

 

 

これをやって、

アクセスが来ない、稼げないなんて、

絶対にありません。

 

 

 

しばっこさん、

見てみてください。

 

彼女なんかは、

まさにこの手法を、

徹底的に再現していますよね。

 

 

もともとしばっこさんも、

1年以上もアクセスが来ないブログを、

運営し続けていました。

 

自分では「誰よりも良い記事」を

書いているはずにも関わらず、

アクセスが来なくて鬱ってたんですね。

 

 

これなんかはまさに典型なんですよ。

 

自分では素晴らしいと思っている。

でも読む人からしたらどーでも良い内容だった。

 

 

対象者が知りたいことが、

全くわかっていなかった、

という事です。

 

 

で、私のサポートを受け始めて、

この辺りのことをコンコンと伝え、

今のようなやり方に、

大きく切り替えてもらいました。

 

その結果、

今では狙えばほぼ確実に、

上位表示させられるようにまで、

成長しました。

 

経済的にも余裕ができたのか、

おめでたいことについ先日、

出産までしましたし。

 

 

世の中には

いろいろな手法がありますが、

「対象者が知りたい事をどうやって伝えるのか?」

が、どんな手法にも必ずあります。

 

何を実践しても結果が出る人と、

何を実践しても結果が出ない人の違いは、

これに気づけるかどうか?だけ。

 

 

あなたが今、

どんな手法を実践していたとしても、

この本質の部分、

一度しっかりと考えてみてくださいね。

 

 

 

 

P.S.

 

なんだかなー、

って思った事がちょっとありました。

 

 

メルマガって人によって、

色々な考え方や発信方法が

あると思うんです。

 

でも間違いないのは、

メルマガ発行者さんは誰もが、

「読者さんのため」

って言ってますよね。

 

 

その気持ちが

ほんとなのかどうなのかは、

読者さんからしたら、

なかなか分からないと思います。

 

 

ただ今回私が

なんだかなーって思った事は、

 

あるメルマガでなんかのセールスの後、

「刈り取りつくした」

って表現を見てしまったんですね。

 

普段はなんか、

「あなたの為を思って言ってます!」

的なアツい内容の発信ばかりしてるのに。

 

 

特に悪い意図はなく、

なんとなく書いてしまった、

というだけなのかもしれませんけど、

 

でも私個人的には、なんだかなー。

って感じです。

 

 

ちょっとここ1ヶ月ほど、

他にもアレな事の相談が立て続いたので、

ちょっと残念な気持ちになってしまいました。

って話でした。

 

かなりふわっとした内容ですいません。笑

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